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埼玉県にある大宮の地名の由来は? |旅する雑学(102)

出典:photoAC(新幹線、在来線、私鉄などが乗り入れる東京以北では最大のターミナル・大宮駅)


現在の埼玉県さいたま市大宮区は、かつて大宮市として埼玉県最大の都市でした。現在でもその中心である巨大ターミナル・JR大宮駅周辺は、埼玉県随一の繁華街として多くの買い物客や観光客でにぎわっています。

 

さてこの「大宮」、地名としては全国的に知られていますが、ある歴史的な施設が名前の元となっています。その元となっているものとは何でしょうか?

 

 

旅する雑学「埼玉県にある大宮の地名の由来は?」の答えはこちら。わかりましたか?

 

出典:photoAC(豪華絢爛な大宮氷川神社の建築群)

 

正解は、「氷川神社」でした。

 

大宮はもともと、関東に多く点在する氷川神社の総本社である大宮氷川神社の鳥居前町、また中山道の宿場町として発展してきました。

 

「大宮」の名はこの神社を「大いなる宮居」とする呼称から変化してできたものです。いわば一般名詞に近いものですが、現在「大宮」と言えば、ほぼこの土地のことを指すのは広く知られているとおりです。

 

祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)、稲田姫命(いなだひめのみこと)、大己貴命(おおあなむちのみこと)。現在でも関東を代表する神社の一つとして、多くの参拝客や観光客でにぎわっています。

 

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