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腰痛におすすめのマットレス15選!選び方を解説

出典:編集部にて作成


朝起きると腰や背中が痛かったり、腰痛でぐっすりと眠れなかったりという悩みを抱えている方もいるでしょう。

 

腰痛を和らげなければ質の高い睡眠が取れず、徐々に疲労が蓄積してしまいます。

 

つらい腰痛は、自身に合うマットレスの使用で和らげることが可能です。

 

本記事では、腰痛におすすめのマットレスや自身に合う選び方を解説します。

 

腰痛を和らげて質の高い睡眠を取りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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もくじ

腰痛におすすめのマットレスの6つの選び方

出典:編集部にて作成

 

豊富な種類の中から自身に合うマットレスを選ぶときは、次のポイントを押さえることが大切です。

 

  • 沈み過ぎない硬さか
  • 好みの素材か
  • 適切なサイズか
  • 通気性のよさ
  • 保証期間の有無
  • 価格が安すぎないか

 

それぞれ詳細に解説します。

 

沈み過ぎない硬さか

 

マットレスは、スムーズに寝返りが打てる硬さのものを選びましょう。

 

スムーズな寝返りを打つには、反発力が高く沈み込み過ぎない高反発マットレスがおすすめです。

 

柔らかい低反発マットレスは寝返りが打ちにくく、腰に負担が集中して、腰痛や背中の痛みを引き起こす原因になります。

 

腰痛を予防したり改善したりしたい方は、高反発マットレスを選びましょう。

 

好みの素材か

 

マットレスはメーカーによってさまざまな素材で作らており、素材によって寝心地が異なります。

 

腰痛に悩んでいる方は、好みの寝心地かつ腰への負担が軽減できる素材を選びましょう。

 

マットレスの主な5つの素材についてそれぞれ解説します。

 

  • コイル

 

袋に包まれたコイルで体全体を支えます。コイルが独立して配置されているため、二人以上で寝るときもお互いの寝返りの振動が響きにくい構造です。

 

体を面で支えるボンネルコイルタイプは、硬めの寝心地でほぼ身体の沈み込みがほぼありません。

 

一方、体を点で支えるポケットコイルタイプは体にフィットするような寝心地であり、ボンネルコイルよりも柔らかめです。

 

硬めの寝心地が好みの方はボンネルコイル、包み込まれるような寝心地が好みの方はポケットコイルを選びましょう。

 

  • 高密度連続スプリング

 

高密度に配置されたスプリングが、体全体を支えます。

 

耐久性や反発力が高いマットレスで、腰回りを支える安定感もあります。

 

寝心地は硬めで寝返りが打ちやすいため、腰痛や背中の痛みを和らげたい方におすすめの素材です。

 

  • ウレタン

 

反発力や耐圧分散性が高い素材で、腰痛を和らげたい方におすすめです。

 

体にフィットしやすい低反発タイプもありますが、腰痛を和らげたいなら高反発タイプを選びましょう。

 

高反発タイプなら、体がマットレスに沈み込むことなく寝返りが打ちやすいです。

 

  • ファイバー

 

通気性が高く清潔さを保ちやすい素材です。

 

反発力があるうえ硬い素材のため、寝返りが打ちやすく腰痛の緩和に適しています。

 

  • ラテックス

 

反発力が高く天然のゴムでできている素材です。

 

ファイバーよりも通気性は悪いですが、反発力の高さから腰痛の防止や改善が期待できます。

 

適切なサイズか

 

マットレスは、幅が異なる複数のサイズが展開されています。

 

メーカーによって多少異なる場合もありますが、一般的なサイズは次のとおりです。

 

  • セミシングル:幅85cm×長さ195cm
  • シングル:幅97cm×長さ195cm
  • セミダブル:幅122cm×長さ195cm
  • ダブル:幅140cm×長さ195cm
  • クイーン:幅170cm×長さ195cm
  • キング:幅97cm×長さ195cm (2枚)

 

1人で使用する場合はセミシングルからセミダブル、2人で使用する場合はダブルからキングのサイズがおすすめです。

 

ベッドフレームの大きさや同時に寝る人数などを考慮して選びましょう。

 

<参考記事>

 

通気性のよさ

 

快適な睡眠環境を維持するためには、通気性がよいものを選んでみてください。

 

睡眠中に汗をかくうえ、マットレスの下に隙間がないと湿気が溜まり通気性が悪くなるからです。

 

湿気が溜まるとカビや雑菌が繁殖する可能性が高まります。

 

マットレスを選ぶときは、通気性がよい素材や防カビ・防菌・防臭効果があるのかを確認してみましょう。

 

保証期間の有無

 

返品や返金の保証期間もマットレスを選ぶときに確認してみてください。

 

メーカーによって、返品や返金ができる保証期間が異なります。

 

>保証期間を設けているということは、メーカーの品質に対する自信の表れといえるため、長持ちする可能性が高いです。

 

またメーカーの中には、お試し使用期間を用意しているところもあります。

 

自身に合うマットレスなのかどうかは、一定期間使用してみなければわかりません。お試し期間がある場合は、気軽に試してみてください。

 

<参考記事>

 

価格が安すぎないか

 

マットレスの価格帯は、メーカーやサイズによって異なります。

 

腰痛の予防と改善を期待する場合、価格が安すぎる製品は注意しましょう。

 

価格が安すぎる製品は、反発力が低かったり、耐久性が劣っていたりする可能性があります。

 

反発力が低いと寝返りが打ちにくく、腰痛の悪化や背中の痛みの原因につながります。

 

反発力や耐久性が高く、長く使用できるマットレスを購入しましょう。

 

<参考記事>

 

腰痛におすすめの人気マットレス15選

出典:編集部にて作成

 

腰痛におすすめで人気のマットレスをランキング形式で紹介します。

 

紹介するマットレスは次のとおりです。

 

  • コアラマットレス New コアラマットレス
  • モットン シングルサイズ
  • 雲のやすらぎ プレミアム 三つ折り マットレス
  • GOKUMIN 高反発マットレス
  • エマ・スリープ エマ・マットレス
  • ブレインスリープ マットレス フロート
  • ライズTOKYO ベッドマットレス20.0
  • くじらマットレス マットレスタイプ
  • MLILY 優反発 マットレス
  • 西川[SUYARA]ベッドマットレス
  • 西川 [エアーSI]マットレス/REGULAR
  • エアウィーヴ ベッドマットレス S02 シングル
  • アイリスオーヤマ 圧縮ロールポケットコイルマットレス シングル
  • ニトリ 圧縮ポケットコイルマットレス
  • タンスのゲン ポケットコイルマットレス 超高密度コイル1210個 4Dメッシュ

 

それぞれの特徴を解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

 

コアラマットレス New コアラマットレス

出典:コアラマットレス 公式サイト

 

コアラマットレス New コアラマットレスは、体をしっかり支える高密度ウレタン素材のマットレスです。


腰への負担を軽減させるために、腰の部分にサポートベースを搭載しています。サポートベースにより、腰がマットレスに沈み込むことを防ぐため、腰痛対策につながります。


硬さはリバーシブルで「ふつう」と「かため」の2種類が用意されており、どちらの硬さも体験したうえで好みの硬さで使用できる点も好評です。


また、コアラマットレスは保証制度が充実しており、製品自体の保証期間は10年間です。


購入後120日間をトライアル期間としており、120日間使用してみて体に合わない場合は全額返金されるため、気軽に購入してみてください。

 

モットン シングルサイズ

出典:モットン 公式サイト

 

モットンのシングルサイズは、反発力が高く日本人の体に合うよう開発されたマットレスです。

 

マットレスの硬さは、ソフト、レギュラー、ハードの3種類から好みの硬さを選べます。自身にとってスムーズに寝返りが打てる硬さを選べる点が特徴です。

 

素材はウレタンで、体圧がしっかりと分散されるよう高反発ウレタンを採用しています。

 

また、モットンは90日間の返金保証制度を設けています。マットレスはインターネット販売のみのため、購入後でないと寝心地を試せません。

 

モットンは購入から90日間であれば硬さの交換もできるため、実店舗はないですが安心して購入できるでしょう。

 

 

参考記事:モットンマットレスの口コミは?特徴や保証制度まで解説!

 

雲のやすらぎ プレミアム 三つ折り マットレス

出典:雲のやすらぎ公式サイト

 

雲のやすらぎ プレミアム 三つ折り マットレスは、反発力と体圧分散性が高い高反発ウレタン素材のマットレスです。

 

マットレスの厚さは約13cmで、クッション性に優れており快適な睡眠をサポートします。

 

負担が集中しやすい腰の部分は、やや硬めの構造でスムーズな寝返りが打ちやすい点が好評です。高反発スプリングが体を持ち上げるように支えるため、最小限の力で寝返りを打つことが可能です。

 

また、品質に自信があるため、購入後100日間の保証期間を設けています。

 

寝具業界の中で、100日間が保証期間の最長水準であることからも商品への自信の高さが伺えます。

 

 

GOKUMIN 高反発マットレス

出典:GOKUMIN 公式サイト

 

GOKUMIN 高反発マットレスは、耐久性と復元率が高いウレタン素材のマットレスです。

 

高反発のマットレスのため、体が沈み込むことなくスムーズに寝返りを打つことが可能です。

 

厚さは4cmと薄めですが、体がしっかり持ち上げられるため底付き感がなく眠れます。

 

また、ウレタンには消臭・抗菌・調湿効果がある竹炭が練り込まれており、年間を通して快適な睡眠環境を維持できる点が魅力です。

 

購入後1年間は品質が保証されるうえ、トップアスリートも使用するほどの品質の高さのため安心して購入できるでしょう。

 

エマ・スリープ エマ・マットレス

出典:エマ・スリープ 公式サイト

 

エマ・スリープ エマ・マットレスは、腰をサポートし背骨をしっかり支えるウレタン素材のマットレスです。

 

マットレスは3層構造で、体に近い層が柔らかく、マットレス内部の層と下部の層が硬めで、寝心地と安定感を両立させています。

 

体圧が分散されて腰に負担がかかることなく、睡眠中も背骨をまっすぐ保ちます。

 

マットレスの厚さは25cmで直置きが可能ですが、通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドを使用するとよいでしょう。

 

また、エマ・マットレスの保証期間はマットレスの配達日から10年間です。

 

最初の100日間はお試し期間で、実際に使用して体に合わなければ返品が可能です。

 

参考記事:エマ・マットレスの口コミや評判は?お得な購入方法も解説

 

ブレインスリープ マットレス フロート

出典:ブレインスリープ 公式サイト

 

ブレインスリープ マットレス フロートは、通気性がよいポリエチレンファイバー素材のマットレスです。

 

就寝時に血流がよくなるよう設計されており、『スタンフォード式最高の睡眠』の著者が監修し開発されました。

 

腰の部分は素材の密度が高くほかの部分に比べると硬いため、寝返りがしやすく体全体を安定して支えます。

 

さらに、熱や湿気がこもりにくいようマットレスの90%以上が空気層で、年間を通して快適な睡眠環境作りに役立ちます。

 

保証期間は購入より1年間ですが、耐久性が優れているため長く使用してもへたりにくいです。

 

ライズTOKYO ベッドマットレス20.0

出典:ライズTOKYO 公式サイト

 

ライズTOKYO ベッドマットレス20.0は、ほどよい硬さのウレタンと通気性が高いファイバー素材のマットレスです。

 

ウレタンとファイバーいずれものメリットを活かし、快適な睡眠環境を実現します。

 

腰が沈み込まないよう高反発のウレタンを使用していますが、ソフトな寝心地なので硬めのマットレスが初めての方にもおすすめです。

 

また、マットレスの中身が分割されており、配置を組み替えれば自身の好みの寝心地に調節可能です。

 

スポーツ選手やスポーツ団体も取り入れるほど、自然な姿勢をサポートする点が評価されています。

 

くじらマットレス マットレスタイプ

出典:くじらマットレス 公式サイト

 

くじらマットレス マットレスタイプは、腰と尻の沈み込みを防ぐ高反発ウレタン素材のマットレスです。

 

高反発ウレタン素材を使用しているため、体圧分散性が高く、腰や尻へ負担が集中しません。

 

独自に開発したセンターハード構造で、寝返りが打ちやすく美しい寝姿勢をサポートします。

 

マットレスの中身は6枚に分割されており、それぞれ硬さが異なります。6枚の配置を組み替えることで、自身にとって最適な硬さに調節が可能です。

 

購入前に寝心地を試すことはできませんが、自宅で硬さの調節ができるため安心して購入してみてください。

 

MLILY 優反発 マットレス

出典:MLILY 公式サイト

 

MLILY 優反発マットレスは、低反発と高反発の両面のメリットを活かした優反発マットレスです。

 

低反発ウレタンは、柔らかい寝心地で体にフィットする素材です。

 

高反発ウレタンは、体の沈み込みを防ぎしっかりと支える役割を果たします。

 

優反発マットレスは、柔らかい寝心地でありながらスムーズな寝返りをサポートし、美しい寝姿勢を保ちます。

 

高品質な製品でありながら、購入から3年間の保証期間がある点も安心して購入できるポイントです。

 

西川[SUYARA]ベッドマットレス

出典:西川 公式サイト

 

西川[SUYARA]ベッドマットレスは、耐久性が高くへたりにくいウレタン素材のマットレスです。

 

SUYARAのウレタンフォームは、一般的な敷布団に比べるとへたりにくく、腰や背中を支えながら快適な寝心地を実現します。

 

マットレスの厚みは16cmで硬さもやや硬めのため、寝返りが打ちやすい点も好評です。

 

また、ウレタンフォームのポンプ効果により、寝返りを打つたびにマットレス内の空気が入れ替わります。寝返りを打つほど通気性がよくなり、カビや雑菌を防いで快適な睡眠環境を維持できるでしょう。

 

中材のウレタンフォームのみ、出荷日の翌日から3年間保証されます。

 

西川 [エアーSI]マットレス/REGULAR

出典:西川 公式サイト

 

西川の[エアーSI]マットレス/REGULARは、ウレタン素材でクッション性が高いマットレスです。弾力があるマットレスに体がフィットし、体圧を分散させられます。

 

マットレスの表面にある凹凸が体の沈み込みを調整するため、腰が沈み込む心配がありません。

 

また、マットレスの通気性を高めるためにウレタンにはスリットが入っており、湿気が溜まりづらい構造です。

 

硬さもレギュラーとハードの2種類から好みの硬さを選べます。

 

ウレタンマットレスの中材のみですが、保証がある点も安心して購入できるポイントです。

 

エアウィーヴ ベッドマットレス S02 シングル

出典:エアヴィーヴ 公式サイト

 

エアヴィーヴのベッドマットレスは、ファイバー素材で通気性が高く、清潔さを保ちやすいマットレスです。

 

硬めのマットレスが体をしっかりと支え、体を押し返す復元性も高いためスムーズな寝返りをサポートします。

 

腰痛対策はもちろんのこと、しっかりとした寝心地が好みの方におすすめです。中材のエアファイバーには3年保証が付いている点も、安心して購入できるポイントです。

 

また、エアウィーヴ独自のエアファイバーは、夏は涼しく冬は温かさを感じられるため、年間を通して快適に眠れます。

 

アイリスオーヤマ 圧縮ロールポケットコイルマットレス シングル

出典:アイリスオーヤマ 公式サイト

 

アイリスオーヤマの圧縮ロールポケットコイルマットレス シングルは、ポケットコイル素材のマットレスです。ポケットコイルが多数使用されているため、体がマットレスにしっかりとフィットします。

 

また、平行配列のポケットコイルのため、ポケットコイル同士の摩擦が少なく、耐久性が高いです。

 

ポケットコイル同士の隙間は空気の通り道であり、通気性も高く清潔さを保てます。

 

中材はポケットコイルですが、マットレスの側面はメッシュ生地、表面はポリエステル生地のため、通気性と肌触りのよさも好評です。

 

ポケットコイルの硬さを感じることなく快適に眠れるでしょう。

 

 

ニトリ 圧縮ポケットコイルマットレス

出典:ニトリ 公式サイト


ニトリの圧縮ポケットコイルマットレスは、高密度のポケットコイルで体圧を分散させるマットレスです。


ポケットコイルが体にフィットし、心地よい姿勢をサポートします。マットレスは硬めの設計ですが、ボリュームキルティング仕様で厚みがあり快適に眠れます。


また、ポケットコイル同士の隙間が広く、マットレス内部の通気性がよい点も魅力です。


側面にはメッシュ生地が使用されているため、より通気性が高くカビや雑菌の繁殖を防げるでしょう。

 

 

タンスのゲン ポケットコイルマットレス 超高密度コイル1210個 4Dメッシュ

出典:タンスのゲン 公式サイト

 

タンスのゲン ポケットコイルマットレス 超高密度コイル1210個 4Dメッシュは、一般的なコイルの約2.5倍のコイル数を搭載しているマットレスです。

 

超高密度のポケットコイルが、体のラインにフィットし優れた体圧分散性を発揮します。

 

とくに負担が集中しやすい腰の部分は、ポケットコイルの線径を太くして、バランスよく体圧が分散される工夫が凝らされています。

 

マットレスの通気性は、側面をメッシュ生地にして高めており、高温多湿な日本の気候でもカビや雑菌の発生を防げるでしょう。

 

マットレスの使用で腰痛対策になるうえ、蒸れにくく快適な睡眠環境を維持できます。

 

 

腰痛におすすめのマットレスを使う注意点

出典:編集部にて作成

 

腰痛におすすめのマットレスを使用するときは、次の点に注意しましょう。

 

  • ベッド用と布団用で使い方が異なる
  • マットレスを使用するだけでは腰痛は治らない

 

それぞれの注意点について解説します。

 

ベッド用と布団用で使い方が異なる

 

マットレスにはベッド用と布団用の2種類があり、使用方法が異なる点に注意しましょう。

 

ベッド用のマットレスは厚みがあり、ベッドフレームとあわせての使用が想定されています。

 

一方、布団用のマットレスは比較的薄く、敷布団とあわせての使用が想定されています。

 

厚みが異なることやベッドフレームや敷布団とあわせての使用が想定されていることを踏まえて使用してみてください。

 

マットレスを使用するだけでは腰痛は治らない

 

マットレスを使用すれば、腰痛や背中の痛みが改善されたといった声は多く見受けられます。

 

しかし、マットレスを使用するだけでは腰痛や背中の痛みは治りません。腰痛や背中が痛い場合は根本原因を解決する必要があるからです。

 

睡眠中に腰への負担が集中して起こる痛みなら、マットレスの使用で睡眠中の腰への負担を軽減でき、腰痛や背中の痛みの改善につながります。

 

筋力の低下や、マットレス以外の寝具が腰痛や背中の痛みの原因の場合は、マットレスの使用のみで治すことは難しいです。

 

腰痛や背中の痛みを解決するためには、マットレスの使用と根本原因の把握が大切です。

 

マットレス以外の腰痛対策

出典:編集部にて作成

 

マットレス以外にも腰痛対策としてできることを2つ紹介します。

 

  • ストレッチ
  • 軽い運動

 

いずれも日常生活に取り入れやすい対策のため、ぜひ試してみてください。

 

ストレッチ

 

腰痛は、筋力の低下や柔軟性の低下から起こることがあります。

 

ストレッチをして筋肉をほぐしたり、柔軟性を高めたりしてみましょう。腰回りを中心に起床時やお風呂上がり、就寝前などに取り入れてみてください。

 

軽い運動

 

筋力の低下による腰痛を防ぐためには、軽い運動が効果的です。

 

腹筋と背筋をバランスよく鍛えることにより、腰椎を正しい位置に保つことが可能です。

 

無理をせずに、できる範囲のことを継続してみましょう。

 

腰痛におすすめのマットレスに関するよくある質問

出典:編集部にて作成

 

最後に、腰痛におすすめのマットレスに関するよくある質問について解説します。

 

  • ベッドで腰が痛くなる原因は?
  • 高反発マットレスの寝心地は?
  • マットレスの欠点は?
  • マットレスの上に何か敷く必要はある?

 

マットレスの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

ベッドで腰が痛くなる原因は?

 

ベッドで腰が痛くなる原因として、睡眠中に寝返りを打たず、姿勢が変わらないことがあげられます。

 

睡眠中に同じ姿勢を続けていると、腰に負担が集中してしまいます。反発力の低いマットレスや柔らかすぎるマットレスを使用する場合、とくに腰が沈みやすいです。

 

反発力が高く、硬さのあるマットレスを使用すると、スムーズに寝返りが打てるため姿勢も変えることが可能です。

 

寝返りが打ちやすく、腰のみに負担が集中しないマットレスを選びましょう。

 

高反発マットレスの寝心地は?

 

高反発マットレスは、スムーズな寝返りが打ちやすく快適な睡眠をサポートします。

 

体に柔らかくフィットする低反発マットレスに比べると、硬めの寝心地です。

 

しかし、低反発のマットレスは腰が沈み込みやすく、腰への負担が集中するため腰痛に悩んでいる方は避けることをおすすめします。

 

寝返りが打ちやすく、腰への負担を軽減できる高反発マットレスを選びましょう。

 

マットレスの欠点は?

 

マットレスの欠点は、経年劣化により徐々に反発力や弾力性が低くなることです。

 

毎日使用するもののため、数年経つと購入時よりも体が沈みやすくなります。体が沈みやすくなると、体圧が分散できず腰への負担が集中する可能性が高まります。

 

経年劣化により反発力や弾力性の低下を感じたら、マットレスを買い替えるタイミングと認識しておきましょう。

 

マットレスの上に何か敷く必要はある?

 

マットレスの上に何も敷くことなく使用しても問題ありませんが、追加でアイテムを使用するとより睡眠環境の質を高められます。

 

たとえば、敷パッドやマットレスプロテクターなどです。マットレスとあわせて使用すれば、睡眠中の汗や汚れからマットレスを守ります。

 

肌触りのよいものだと寝心地もよくなるうえ、温度調節にも役立ちます。

 

まとめ

出典:編集部にて作成

 

本記事では、腰痛におすすめのマットレスや自身に合う選び方を解説しました。

 

腰痛の予防や改善におすすめのマットレスを使用すれば、腰への負担を軽減し快適に眠ることが可能です。

 

質の高い睡眠を取って健康に過ごしたい方は、ぜひ自身に合うマットレスを使用してみてください。

 

※本記事の情報は2024年5月公開時点のものです。
※最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
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