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硬めマットレスおすすめ17選!硬めのメリットとデメリット

出典:photoAC


体が沈み込みにくい硬めのマットレスは、硬めの質感を好む方、寝返りができず肩や腰に痛みを感じている方に向いています。

 

しかし硬めのマットレスにはさまざまな種類があり、どのアイテムを選べばよいのか悩む方も多いでしょう。

 

硬めのマットレスを選ぶ際は、まず硬さ、次に価格や構造、通気性などをチェックして自身の寝室に適したものを見つけてみてください。

 

本記事ではおすすめの硬めのマットレスにくわえ、硬めのマットレスを選ぶ際のポイントを紹介します。

 

硬めのマットレスのメリット、デメリットもあわせて解説するので、寝心地について悩みを抱えている方はぜひ参考にしてみてください。

 

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もくじ

おすすめの硬めのマットレス17選

出典:photoAC

 

硬めのマットレスのうち、おすすめのアイテムは次のとおりです。

 

  • コアラ オリジナルコアラマットレス
  • 源ベッド 日本製ポケットコイルマットレス夜香ハイグレード2(ハードタイプ)
  • 源ベッド 夜香クラシック(国産ポケットコイルマットレス)ハードタイプ
  • GOKUMIN プレミアムスプリングマットレス
  • エマ・スリープ エマ・マットレス
  • フランスベッド×インテリアオフィスワン 最高に硬いマットレス(IFM-002)
  • フランスベッドマットレスライフトリートメントLT-5000ハード
  • マニフレックス モデル246
  • マニフレックス高反発マットレスメッシュ・ウィング
  • 西川 ムアツマットレス(20年ムアツX)
  • 西川 エアー01ベッドマットレス/HARD
  • シモンズ ビューティレストセレクションゴールデンバリュー
  • シモンズエクストラハードAB2121A
  • 日本ベッド シルキーポケット
  • エアウィーヴ S03
  • テンピュール テンピュールプロプラス
  • ニトリポケットコイルマットレスR03厚さ20cm

 

それぞれの特徴や価格をチェックして、自身のライフスタイルに適したものを選んでみてください。

 

コアラ オリジナルコアラマットレス

出典:コアラマットレス公式サイト

 

コアラ オリジナルコアラマットレスは、独自技術により体圧分散性と衝撃吸収性を高めた、ノンコイル式のダブルサイズマットレスです。


柔らかい素材の上層と、振動を吸収する中間層、荷重を支える硬い素材の下層の3層で構成され、理想の姿勢を保ちます。


また、衝撃吸収性に優れているため、隣で寝ているパートナーを寝返りや起き上がりで起こす心配も軽減されます。2人で寝ることを想定したダブルサイズには最適な性能といえるでしょう。


購入後、120日間のトライアル期間と10年間の製品保証がついています。


サイズは、厚さ21cm、横幅140cm、長さ195cmです。公式サイトにて、89,900円(税込)で販売されているため、気になる方は詳細を確認しましょう。

 

源ベッド 日本製ポケットコイルマットレス夜香ハイグレード2(ハードタイプ)

出典元:源ベッド 公式サイト

 

源ベッドの日本製ポケットコイルマットレス夜香ハイグレード2(ハードタイプ)は、ビジネス誌プレジデントでも紹介されたハイグレードな硬めのマットレスです。

 

一般にポケットコイルマットレスは柔らかめの寝心地のものが多いですが、圧縮率を上げることで反発力を高めているため、硬めの寝心地に仕上がっています。

 

また反発力の高さから耐久性も高く、長く快適な寝心地をキープできる製品といえるでしょう。

 

さらにマットレス端の沈み込みを防ぐエッジハード機能もあるため、寝返りの多い方、ベッドの端で眠る癖のある方も安心です。

 

夜香ハイグレード2(ハードタイプ)の価格は、シングルサイズで30,900円(税込)です。

 

参考記事:源ベッドのマットレスの口コミ・評判は?魅力や選び方も紹介

 

源ベッド 夜香クラシック(国産ポケットコイルマットレス)ハードタイプ

出典元:源ベッド 公式サイト

 

同じく源ベッドの夜香クラシック(国産ポケットコイルマットレス)ハードタイプは、源ベッドでロングセラーとなっているマットレスシリーズです。

 

販売開始当初より長年評価されてきたことから、評判重視でマットレスを選びたい方に最適です。

 

夜香クラシック ハードタイプでは、快適な寝心地を実現するため横揺れ防止に力を入れています。

 

マットレス内部のコイルを交互に配置して横揺れを防ぎ、静かな睡眠を提供します。

 

とくに2人以上で寝るとき、一緒に寝ている方が寝返りをするたびに揺れを大きく感じる方は少なくないでしょう。

 

しかし夜香クラシック ハードタイプなら、横揺れを最低限に抑えるため寝返りの多い方とも快適に眠れます。

 

夜香クラシック ハードタイプの価格は、シングルサイズで44,900円(税込)、ダブルサイズで60,900円(税込)です。

 

参考記事:源ベッドのマットレスの口コミ・評判は?魅力や選び方も紹介

 

GOKUMIN プレミアムスプリングマットレス

出典:GOKUMIN 公式サイト

 

GOKUMINのプレミアムスプリングマットレスは、高品質なウレタン材を贅沢に使用したスプリングマットレスです。

 

マットレス内部のポケットコイルが背中に当たらないよう、ウレタン材を使用して適度な硬さを実現しました。

 

またウレタンはへたりやすい点がデメリットですが、GOKUMIN プレミアムスプリングマットレスでは復元率99.1%高密度のウレタンを使用しています。

 

耐久性に優れていることから、安心して長く使用できるマットレスといえるでしょう。

 

さらにコイルの数を増やすことでさらに耐久力を上げているにもかかわらず、メーカー保証が8年間付帯します。

 

マットレスのヘたりが不安な方には、長期保証がつくGOKUMIN プレミアムスプリングマットレスがピッタリでしょう。

 

GOKUMIN プレミアムスプリングマットレスの価格は、シングルサイズで19,998円(税込)です。

 

エマ・スリープ エマ・マットレス

出典:エマ・スリープ 公式サイト

 

エマ・スリープ エマ・マットレスは、腰をサポートし背骨をしっかり支えるウレタン素材のマットレスです。

 

マットレスは3層構造で、体に近い層が柔らかく、マットレス内部の層と下部の層が硬めで、寝心地と安定感を両立させています。

 

体圧が分散されて腰に負担がかかることなく、睡眠中も背骨をまっすぐ保ちます。

 

マットレスの厚さは25cmで直置きが可能ですが、通気性をよくするためにベッドフレームやすのこベッドを使用するとよいでしょう。

 

また、エマ・マットレスの保証期間はマットレスの配達日から10年間です。

 

最初の100日間はお試し期間で、実際に使用して体に合わなければ返品が可能です。

 

参考記事:エマ・マットレスの口コミや評判は?お得な購入方法も解説

 

フランスベッド×インテリアオフィスワン 最高に硬いマットレス(IFM-002)

出典:インテリアオフィスワン 公式サイト

 

フランスベッドとインテリアオフィスワンが共同で制作した「最高に硬いマットレス(IFM-002)」は、マットレスの硬さにこだわる方におすすめの商品です。

 

ほかの硬めマットレスでは沈み込みが気になるとお悩みの方、硬めの寝心地でないと落ち着かない方はぜひ検討してみてください。

 

最高に硬いマットレスではこれまでの商品にない硬さを実現するために、高密度のコイルを連続で設置して高い反発力を出しています。

 

また特殊なエクストラハードフェルトで体圧を分散させているため、沈み込みを気にせず快適に寝返りを打てるでしょう。

 

最高に硬いマットレス(IFM-002)の価格は、シングルサイズで39,990円(税込)です。

 

 

フランスベッドマットレスライフトリートメントLT-5000ハード

出典:フランスベッド 公式サイト

 

フランスベッドのマットレスライフトリートメントLT-5000ハードは、日本人に合うベッド開発をモットーとしているフランスベッドのスタンダードシリーズです。

 

日本人の体格と日本の気候に合う高密度連続スプリングを搭載し、体圧分散に優れたマットレスに仕上げました。

 

マットレス内部の空洞は広めに設計されているため、日本特有の湿気による寝心地の悪さを軽減できるでしょう。

 

ライフトリートメントLT-5000ハードの表面には、防ダニ・抗菌防臭加工がほどこされています。

 

さらに表面には除菌機能があり、マットレスに付着した細菌を銀イオンで直接除菌できます。

 

寝苦しい夏場も快適に眠りたい方、日本人の骨格に適したマットレスを探している方は、ライフトリートメントLT-5000ハードを検討してみてください。

 

マットレスライフトリートメントLT-5000ハードの価格は、シングルサイズで143,000円(税込)です。

 

 

マニフレックス モデル246

出典:マニフレックス 公式サイト

 

マニフレックス社のモデル246は、マニフレックス社を代表するロングセラーモデルのマットレスです。

 

高反発フォームで硬めの寝心地を実現しつつ、柔らかい肌触りのニット生地で冬場も暖かく過ごせます。

 

またモデル246は温度変化に強い素材で作られており、電気毛布や布団乾燥機、湯たんぽの使用も可能です。

 

冬場の寒さが気になる方、温度変化によるマットレスの劣化が気になる方はモデル246を検討してみてください。

 

マニフレックス日本輸入総代理店公式サイトでは、1都3県(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県)限定でマットレスの引き取りサービスを実施しています。

 

引き取りは有料ですが、今までのマットレスを廃棄しなくても簡単に買い替えができるため、購入予定の方におすすめです。

 

マニフレックス モデル246の価格は、シングルサイズで50,600円(税込)です。

 

 

マニフレックス高反発マットレスメッシュ・ウィング

出典:マニフレックス 公式サイト

 

同じくマニフレックス社が製造している高反発マットレスメッシュ・ウィングは、3つ折りで持ち運びもできる人気ナンバーワンマットレスです。

 

3つに折りたたむことで簡単に移動できるほか、キャリーハンドルも付属しており持ち手にも困りません。

 

さらに折り畳んだ状態でそのままマットレスを床に敷けば、硬めのソファとしても使用可能です。

 

またマットレスの表面はメッシュ素材でできており、じめじめとした時期でもサラリとした肌触りで眠れるでしょう。

 

マットレスを包むカバーはそのまま取り外して洗えるため、衛生面でも安心です。

 

狭い部屋で使用できる多機能なマットレスを探しているなら、高反発マットレスメッシュ・ウィングを検討してみてください。

 

マニフレックス高反発マットレスメッシュ・ウィングの価格は、シングルサイズで45,650円(税込)です。

 

 

西川 ムアツマットレス(20年ムアツX)

出典:西川 公式サイト

 

寝具で有名な西川のムアツマットレス(20年ムアツX)は、独自の凹凸構造で心地のよい体圧分散をおこなうマットレスです。

 

素材には高弾性ウレタンが使用されており、体重の重い方でもスムーズに寝返りが打てます。

 

通気性も高く、正しくメンテナンスをすれば20年もの使用が可能です。

 

長く愛用できるマットレスを探している方には、西川の20年MuAtsu(ムアツ)シリーズがピッタリでしょう。

 

また西川公式サイトでは、ムアツシリーズ限定で150日間のお試しが可能です。

 

マットレスが体に合うかどうかわからず不安な場合でも、お試し期間中であれば送料のみで返品できるため安心でしょう。

 

西川 ムアツマットレス(20年ムアツX)の価格は、シングルサイズのハードタイプで104,500円(税込)です。

 

西川公式サイトで分割払いの場合、手数料負担なしで月々4,300円から購入可能です。

 

 

西川 エアー01ベッドマットレス/HARD

出典:西川 公式サイト

 

西川のエアー01ベッドマットレス/HARDは、寝心地と持ち運びやすさを両立させたマットレスです。

 

エアーシリーズ最軽量の構造で、お手入れや持ち運びの負担を大きく減らせます。

 

また特殊立体波形凹凸構造で体圧を分散しつつ表面の凸凹を増やすことで、体格に合わせて細やかに体を支えます。

 

さらに肩口の部分にはクロスホールが配置されているため、肩に体重がかかりすぎるのを防げるでしょう。

 

眠ると肩周りが痛くなる方、肩に負担をかけたくない方はぜひ検討してみてください。

 

西川 エアー01ベッドマットレス/HARDの価格は、シングルサイズで77,000円(税込)です。

 

 

シモンズ ビューティレストセレクションゴールデンバリュー

出典:シモンズ 公式サイト

 

シモンズのビューティレストセレクションゴールデンバリューは、寝具で有名なシモンズのプレミアムマットレスシリーズです。

 

コイルが独立したポケットコイルマットレスの一つであり、体圧を点でバランスよく分散させる点が特徴です。

 

また弾力性の強いポケットコイルを圧縮して、身体のラインを支える力をさらに強めています。

 

一方、マットレス表面にはタック・アンド・ジャンプキルトという縫い方が採用されており、通常のキルティング加工よりもボリューム感があります。

 

横たわると肌触りのよい表面生地が優しく肌に触れるため、リラックスして眠れるでしょう。

 

シモンズ ビューティレストセレクションゴールデンバリューの価格は、シングルサイズで192,500円(税込)です。

 

身長が高い方向けのロングサイズもあり、シングルの場合は231,000円(税込)です。

 

 

シモンズ エクストラハードAB2121A

出典:シモンズ 公式サイト

 

同じくシモンズのエクストラハードAB2121Aは、硬さにこだわる方向けに作られたマットレスです。

 

シモンズ社独自のマットレス構造を活かしつつ、硬めのマットレスを好む方向けに高反発のサポート感を提供します。

 

身体の沈み込みを防ぎ、寝返りを打ちやすくするため通常のシモンズマットレスでは硬さが足りないとお悩みの方にピッタリです。

 

シモンズマットレスの取扱店は全国各地にあり、実際に店頭で寝心地を確かめることも可能です。

 

どの程度の硬さが好みなのか、実際のマットレスに横たわり確かめてみてください。

 

シモンズ エクストラハードAB2121Aの価格は、シモンズ公式サイトにて、シングルサイズで192,500円(税込)です。

 

 

日本ベッド シルキーポケット

出典:日本ベッド 公式サイト

 

日本ベッドのシルキーポケットは、従来のポケットコイルを約2倍組み込んだ超高密度構造のマットレスです。

 

身体をより細かな点で支え、絹のような眠り心地を実現します。

 

また高密度なマットレス内部の通気性を高めるため、すべてのマットレスには通気穴が空いています。

 

さらにコイルを包む袋には通気性の高い繊維集合体が使用されているため、湿気を気にせず眠れる工夫が施されているといえるでしょう。

 

日本ベッド シルキーポケットの価格は、シングルサイズで187,000円(税込)です。

 

 

エアウィーヴ S03

出典:エアウィーヴ 公式サイト

 

快適な寝心地で有名なエアウィーヴのS03は、身体のバランスにあわせて硬さを調節できるマットレスです。

 

マットレスを3分割して裏表を調節すれば、肩部分は柔らかめ、腰の部分は標準的な硬さで眠る、といった工夫ができます。

 

硬めのマットレスではないものの、柔らかめと標準から身体のパーツにあわせて調節できるため、硬さが一律のマットレスで寝苦しさを感じている方におすすめです。

 

また中材のエアファイバーは90%以上が空気でできており、通気性も安心です。

 

ダニやカビが発生しにくい環境を維持できるため、湿気が気になる部屋にもピッタリでしょう。

 

エアウィーヴ S03の価格は、シングルサイズで198,000円(税込)です。

参考記事: エアウィーヴマットレスの口コミ・評判を徹底調査!

 

テンピュール テンピュールプロプラス

出典:テンピュール 公式サイト

 

テンピュールのテンピュールプロプラスは、体圧分散を最先端のレベルで実現したマットレスです。

 

先端素材のなかにある数十億もの超高感度セルが身体の動きや沈み込みをキャッチし、圧力を軽減させるため、バランスのよい寝姿勢をキープできるでしょう。

 

またマットレスのカバーは洗濯機で洗えます。

 

定期的にカバーを洗うことで、清潔さや心地よさを簡単に維持できるでしょう。

 

テンピュールプロの商品ラインには3つの厚さがあり、ハイグレードなプロリュクスなら30cmもの厚みを楽しめます。

 

重厚感あふれるマットレスで眠りたい方は、より分厚いマットレスを選んでみてください。

 

テンピュール テンピュールプロプラスの価格は、シングルサイズで231,000円(税込)です。

 

 

ニトリポケットコイルマットレスR03厚さ20cm

出典:ニトリ 公式サイト

 

コスパよく硬めマットレスを入手したい方には、ニトリのポケットコイルマットレスR03厚さ20cmがおすすめです。

 

ニトリポケットコイルマットレスR03厚さ20cmの価格は9,990円(税込)とお手頃で、短期間の使用にもピッタリです。

 

さらに価格は安いものの、10層のボリュームキルティング仕様で心地よいクッション感を実現しています。

 

コイルも一つ一つが独立したポケットコイル式であり、体圧分散にも優れているといえるでしょう。

 

マットレスは圧縮されて配送されるため、部屋への搬入も便利です。

 

硬めのマットレスが自身に合うかわからないとお悩みの方は、試しにニトリポケットコイルマットレスR03厚さ20cmを検討してみてください。

 

 

硬めのマットレスの選び方

出典:photoAC

 

自身に合った硬めマットレスを選ぶためにチェックしたいポイントは、次のとおりです。

 

  • 体に適したサイズ
  • お手入れ方法
  • 通気性のよさ
  • 収納しやすさ
  • 厚さ
  • 価格
  • 構造
  • 素材

 

ここからはそれぞれどのような視点でマットレスを選べばよいのか、詳しく解説します。

 

体に適したサイズ

 

高品質な硬めマットレスでも、体や使い方に合わないサイズでは寝心地が悪くなります。

 

ベッドフレームのサイズと、それぞれのサイズにおいておすすめな方を次の表にまとめました。

 

サイズ

マットレスの推奨サイズ

おすすめな方

シングル

横97cm×縦195cm

・一人暮らしの方

・自宅の搬入口が狭めの方

セミダブル

横120cm×縦195cm

・広々と一人で眠りたい方

・ダブルサイズが部屋に入らない方

ダブル

横140cm×縦195cm

・より広々としたベッドを一人で使用したい方

・2人で一緒に眠りたい方

クイーン

横160cm×縦195cm

・広々と二人で眠りたい方

キング

横180cm×縦195cm

・子どもと三人で眠りたい方

ロング

横97~180cm×縦207cm

・身長が175cm以上の方

 

ベッドフレーム、マットレスのサイズは基本的に使用人数で決まります。

 

広々と使用したい場合を除き、一人であればシングル、二人であればダブル、三人であればキングサイズを選びましょう。

 

またロングサイズを除き、マットレスの縦サイズは同じです。

 

身長が高く、足がはみ出る感覚がある方はロングサイズを検討してみてください。

 

〈参考記事〉

おすすめのシングルマットレス15選!快適に使用する方法は?

人気のセミダブルマットレスおすすめ14選を紹介!

人気のダブルサイズマットレスおすすめ14選を紹介!

クイーンサイズマットレスおすすめ10選!選び方も解説

キングサイズマットレスおすすめ9選!選び方も解説

お手入れ方法

 

長くマットレスを使用するなら、お手入れが簡単かどうかも重要です。

 

お手入れが簡単なマットレスの特徴は、次のとおりです。

 

  • 重量が軽い
  • 持ち上げやすい取っ手がついている
  • コンパクトに畳める

 

マットレスをお手入れする際には、定期的にマットレスを持ち上げる必要があります。

 

重量が軽く持ち上げやすい形のマットレスであれば、お手入れの負担を大きく減らせるでしょう。

 

またコンパクトにたためるマットレスなら、ベッド下の掃除をしている間も場所を取りません。

 

定期的なお手入れで、マットレスを長持ちさせましょう。

 

通気性のよさ

 

マットレスを長持ちさせるためには、通気性も重要です。

 

風通しの悪いマットレスには湿気が溜まりやすく、裏面や端にカビが生えてしまいます。

 

通気性のよいマットレスの特徴は、次のとおりです。

 

  • 空気を多く含む中材で作られている(ボンネルコイル、ファイバーなど)
  • 中材に空気の通り道が作られている
  • マットレスの側面に空気を通すための穴が空いている

 

人間は寝ている間、コップ一杯分の汗をかくとされています。

 

毎日付着する湿気を上手く逃がせるよう、通気性のよい硬めのマットレスを選んでみてください。

 

収納しやすさ

 

部屋の圧迫感を減らしたい方、お手入れの負担を減らしたい方は収納に便利な硬めのマットレスを選びましょう。

 

収納しやすい作りのマットレスはコンパクトマットレスと呼ばれており、折り曲げ、もしくは分割が可能な構造をしています。

 

また分割できない場合でも非常に軽く作られており、持ち運びに便利です。

 

来客用にマットレスを用意したい方には、場所を取らないコンパクトマットレスがピッタリでしょう。

 

ただしコンパクトマットレスは非常に薄く、普段使用する際には寝心地の悪さを感じてしまう可能性があります。

 

床の硬さが気になる場合は、厚めのコンパクトマットレスを選びましょう。

 

厚さ

 

マットレスにはさまざまな厚さがあり、価格帯も特徴もさまざまです。

 

一枚のみで使用できる標準的なマットレスの厚みは15~24cm程度ですが、30cmを超えるものもあります。

 

基本的には価格が高くなるほどマットレスの厚みは増し、寝心地もよくなります。

 

硬めのマットレスで快適に眠りたい方は、なるべく分厚いマットレスを選ぶとよいでしょう。

 

ただし分厚くボリュームがあるマットレスは一般に重量が重く、耐荷重が低いベッドフレームでは支えきれない可能性があります。

 

厚めのマットレスを選ぶ際は、マットレスの重量にくわえベッドフレームの耐荷重もチェックしてみてください。

 

価格

 

硬めのマットレスを選ぶうえでは、価格を優先してチェックしましょう。

 

質の高いマットレスであれば、睡眠の質が上がり仕事やプライベートでのパフォーマンスも向上します。

 

しかし高品質なマットレスは価格が高い傾向にあるため、価格と品質とのバランスで購入するマットレスを選びましょう。

 

マットレスの価格は製品により大きく異なり、5千円~15万円程度と非常に幅広いです。

 

短期間のみの使用であれば安めの価格帯のマットレスがおすすめですが、長く使用したい場合は高めのものも検討してみてください。

 

<参考記事>

 

構造

 

マットレスの基本的な構造は、大きく分けて次の3つです。

 

  • ボンネルコイルマットレス
  • ポケットコイルマットレス
  • 高反発マットレス

 

ここではそれぞれの構造の特徴と、どのような方にどの構造がおすすめなのか解説します。

 

ボンネルコイルマットレス

 

ボンネルコイルマットレスは、マットレスの中にバネとなるコイルが入っているスプリングマットレスの一種です。

 

複数のコイルを連結させることで、体を面で支えます。

 

硬めのマットレスの場合、コイルが含まれていながらも安定感のあるボンネルコイルが採用されるケースは少なくないでしょう。

 

ボンネルコイルマットレスは広い面で体を支えるため、耐久性に優れています。

 

また体が沈み込みすぎるのも防げることから、体重が重い方も安定して眠れるでしょう。

 

沈み込みが気になる方、硬めの寝心地を好む方には、ボンネルコイルマットレスがピッタリです。

 

ポケットコイルマットレス

 

ポケットコイルマットレスは、コイルが一つ一つ独立した形式のスプリングマットレスです。

 

体を細やかに点で支えることから、包み込まれるような寝心地が特徴です。

 

ただしポケットコイルマットレスは沈み込みが深く、柔らかい寝心地となるため硬めのマットレスが好みの場合は慎重な検討が必要でしょう。

 

またボンネルコイルマットレスと比べ、ポケットコイルマットレスの価格帯は高めです。

 

硬さに不安がある場合は、一度店頭でポケットコイルマットレスの寝心地を試してみてください。

 

高反発マットレス

 

高反発マットレスは、強い反発力を持つマットレスです。

 

横たわっても強い反発力により体の沈み込みを防ぐことから、硬めの寝心地を楽しめます。

 

また体圧分散にも優れており、思う存分寝返りが打てます。

 

体の一点に体重がかかるのも防げるため、肩や腰、お尻など特定の位置が痛む方におすすめです。

 

ただし通気性がよく、冬場は寒いと感じることもあります。

 

また価格帯は高めに設定されており、予算の面から購入が難しいと悩む方は多いでしょう。

 

価格は高めですが、硬めの寝心地が好みの方は高反発マットレスを検討してみてください。

 

素材

 

硬めのマットレス選びでは、素材も重要です。

 

多くのマットレスで使用されている基本的な素材は、次の2種類です。

 

  • ウレタンフォーム
  • ファイバー

 

ここからはそれぞれの特徴とおすすめな方について、詳しく解説します。

 

ウレタンフォーム

 

ウレタンフォームは、ノンコイルマットレスで主に使用される素材です。

 

高反発マットレス、低反発マットレスの場合、ウレタン素材でできていることが多いでしょう。

 

ウレタンフォームでできたマットレスはコイル入りのマットレスと比べると軽く、扱いやすいとされています。

 

またリーズナブルな価格帯のものが多いため、予算が限られている方におすすめです。

 

ただし水や暑さには弱いため取り扱いには注意が必要です。

 

とくに夏の暑い日に、ウレタンフォームのマットレスを天日干しすると大きなダメージとなります。

 

ウレタンフォーム素材のマットレスは、暑い場所を避けて設置しましょう。

 

ファイバー

 

ファイバーマットレスでは、ポリエステルなどの繊維を絡めて固めたファイバー素材が使用されています。

 

非常に通気性がよく、高い反発力があるため硬めの寝心地を好む方にピッタリでしょう。

 

さらにファイバーマットレスは水に強く、自宅での水洗いも可能です。

 

軽量で扱いやすいこともあり、寝汗が気になる方でも定期的なお手入れで爽やかな寝心地をキープできます。

 

しかしファイバー素材には空洞が多く、耐久性は低めです。

 

また通気性に優れていることから冬場は寒く感じられることもあるでしょう。

 

暖かさを重視する場合は、ウレタンフォームのマットレスかコイル入りのマットレスを検討してみてください。

 

硬めのマットレスのメリット

出典:photoAC

 

硬めのマットレスには、次のメリットがあります。

 

  • 腰痛の予防になる
  • 体重が重い方でも寝心地がよい

 

それぞれ詳しく解説します。

 

腰痛の予防になる

 

硬めのマットレスで眠ると、体が過剰に沈み込むのを防げるため腰痛の予防になります。

 

柔らかいマットレスには包み込まれる感覚があり、好んで使用する方は少なくありません。

 

しかし柔らかいとその分体の沈み込みが深くなり、寝返りを打つのが難しくなります。

 

寝返りが減ると腰に過剰に体圧がかかるため、腰痛につながる可能性があるでしょう。

 

柔らかめのマットレスで眠ると腰痛が気になる場合、硬めのマットレスを検討してみてください。

 

また普段から硬めのマットレスで眠ると、腰痛予防にも効果的です。

 

参考記事:腰痛におすすめのマットレス15選!選び方を解説

体重が重い方でも寝心地がよい

 

硬めのマットレスは体を支える力が強く、体重が重い方でも快適に眠れます。

 

過剰に体が沈み込むのを防げるため、体圧がうまく分散して寝心地がよく感じられるでしょう。

 

普通の硬さのマットレスでも沈み込みが気になる場合は、硬めのマットレスを選ぶようにしてみてください。

 

硬めのマットレスのデメリット

出典:photoAC

 

硬めのマットレスには、次のデメリットもあります。

 

  • 体重によっては腰に負担がかかる
  • 正しい姿勢を維持できないことがある

 

できる限り実際に硬めのマットレスを体験してみて、購入するかどうか慎重に検討しましょう。

 

体重によっては腰に負担がかかる

 

体重が軽い方の場合、硬めのマットレスで眠ると腰に負担がかかり痛めてしまうことがあります。

 

硬めのマットレスにはメリットも数多くありますが、硬ければ硬いほどよいわけではありません。

 

硬すぎるマットレスの場合、体圧が腰の一点にかかり腰痛になる危険性もあります。

 

マットレス選びでは、硬さの程度が自身の体つきに適しているかどうかを重視しましょう。

 

正しい姿勢を維持できないことがある

 

柔らかい体つきの方が硬めのマットレスで眠ると、正しい姿勢を維持できず不自然な状態のまま眠ってしまう可能性があります。

 

また体重が軽い方の場合も沈み込みが足りず、寝返りの回数が増えすぎるケースもあるでしょう。

 

睡眠を取る際は、適度に体がマットレスに沈み込む形が理想です。

 

沈み込みがない場合、柔らかめのマットレスを検討してみてください。

 

硬いマットレスをおすすめできる方

出典:photoAC

 

硬いマットレスがおすすめな方の特徴は、次のとおりです。

 

  • 男性や男性的な体型の方
  • 仰向けで寝る方
  • 寝苦しさを感じている方
  • 硬めが好みな方

 

上記の特徴を参考にして、自身の体型や寝方を振り返ってみてください。

 

男性や男性的な体型の方

 

男性や男性的な体型の方は、硬めのマットレスを好む傾向があるとされています。

 

基本的に男性であれば女性より体重が重く、肩幅もがっしりしている方が多いため沈み込みを防げる硬めのマットレスが合うでしょう。

 

仰向けで寝る方

 

普段仰向けで眠る場合、腰が沈み込みすぎないようS字カーブ上にマットレスがフィットしている必要があります。

 

しかし柔らかめのマットレスでは腰が沈みすぎてしまい、腰に過度な負担がかかります。

 

そのため仰向けで寝る方は、通常、もしくは硬めのマットレスが合うでしょう。

 

寝苦しさを感じている方

 

柔らかいマットレスや通常の硬さのマットレスでは寝苦しさを感じる場合、硬めのマットレスを検討してみてください。

 

寝苦しさの原因の一つには、寝返りの打ちにくさがあります。

 

体に対して柔らかすぎるマットレスの場合、体が沈みすぎることから寝返りが打ちにくく、体の一点に体重が集中してしまいます。

 

体圧分散の観点から、マットレスの上で思うように動けないと感じる方は、硬めのマットレスを検討してみてください。

 

硬めが好みな方

 

快適な寝心地の実現には、個人の好みも重要です。

 

これまで床に布団を敷いて寝ていた方、硬めのマットレスを使用してきた方であれば、硬めの寝心地を好む可能性は高いでしょう。

 

硬めのマットレスと普通のマットレス、柔らかめのマットレスを実際に体験してみて、硬めが好みであれば硬めのマットレスを選んでみてください。

 

硬いマットレスをおすすめできない方

出典:photoAC

 

硬めのマットレスがおすすめできない方の特徴は、次のとおりです。

 

・女性もしくは女性的な体型の方

・横向きで寝る方

・寝返りが多すぎる方

 

硬めのマットレスが自身に合うのかわからない、とお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。

 

女性もしくは女性的な体型の方

 

女性もしくは女性的な体型の方は、体重が軽く体が柔らかい傾向にあるため、硬めのマットレスでは体とマットレスの間に隙間ができがちです。

 

マットレスの間に隙間があると、肩や腰に過剰な負担がかかり腰痛の原因となる可能性があります。

 

とくに体重の軽い方は、まず柔らかめのマットレスを試してみてください。

 

横向きで寝る方

 

普段横向きで寝る方が硬めのマットレスを使用すると、体の凹凸がマットレスと合わず痛みの原因となります。

 

横向き寝は、仰向け寝よりも体の凹凸がはっきりと出る寝方です。

 

凹凸に柔軟にフィットする柔らかめのマットレスでなければ、体に負担がかかるでしょう。

 

横向き寝を好む方、横向き寝の方がリラックスできると感じる方は、普通の硬さのマットレスか柔らかめのマットレスを選んでみてください。

 

寝返りが多すぎる方

 

寝返りの回数が多い場合、姿勢維持が難しい硬めのマットレスは向いていないでしょう。

 

一般的な成人の寝返り回数は、1晩で20回程度です。

 

昨今は睡眠の状態を計測できるアプリもあるため、まずは自身の睡眠スタイルを確認してみてください。

 

硬めのマットレスには、寝返りを打ちやすくする特徴があります。

 

すでに寝返りを打つ回数が多い方の場合、過剰に体勢が変わり正しい寝姿勢を維持できない可能性が高いでしょう。

 

おすすめの硬めのマットレスについてよくある質問

出典:photoAC

 

最後に、おすすめの硬めのマットレスに関する次のよくある質問に回答します。

 

  • マットレスのメンテナンス方法は?
  • 畳やフローリングに直置きしてもよい?
  • 硬めのマットレスは寝心地が悪い?
  • 硬めのマットレスを買い替えるタイミングは?

 

硬めのマットレスを購入するまえに、ぜひチェックしてみてください。

 

マットレスのメンテナンス方法は?

 

硬めのマットレスのメンテナンスでは、湿気とヘタリの予防が重要です。

 

なるべく毎日寝室の換気をおこない、マットレスについた湿気を落としましょう。

 

またマットレスの上に敷いているシーツや布団は、週に1度洗濯してください。

 

肌に直接触れるシーツや布団には湿気が溜まりやすいため、洗わずに放置しているとマットレスにも湿気が移ります。

 

余裕がある場合は、1か月に一度ほどマットレスを壁に立てかけて裏側まで湿気を落としましょう。

 

そしてへたり防止のため、2~3か月に一度はマットレスの向きを変えてみてください。

 

同じ向きでマットレスを使用し続けると一定の箇所にばかり負担がかかり、凹みが発生します。

 

定期的にマットレスの向きや面を変えて、均等に重みがかかるよう工夫しましょう。

 

畳やフローリングに直置きしてもよい?

 

硬めのマットレスを畳やフローリングに直置きすると、マットレスに湿気が溜まりカビが生えてしまいます。

 

マットレスの直置きは避け、下にすのこまたは除湿パッド、もしくはアルミシートを敷いてみてください。

 

硬めのマットレスは寝心地が悪い?

 

硬めのマットレスの寝心地をどう感じるかは、個人により異なります。

 

柔らかめのマットレスに慣れた方がいきなり硬めのマットレスで眠ると、硬さに馴染めず眠りが浅くなる可能性もあるでしょう。

 

しかし硬めのマットレスに慣れている場合、硬めの方がよく眠れると感じる方もいます。

 

とくに普段から床に布団を敷いて寝ている方であれば、硬めのマットレスの方がよく馴染むでしょう。

 

寝心地には好みがあるため、家具店やホームセンターで実際に硬めのマットレスの寝心地を試してみてください。

 

硬めのマットレスを買い替えるタイミングは?

 

マットレスの寿命は、作りや素材、種類により異なります。

 

代表的なマットレスの構造と寿命の目安は、次のとおりです。

 

  • ボンネルコイルマットレス:6~8年程度
  • ポケットコイルマットレス:8~10年程度
  • 高反発マットレス:6~8年程度

 

安価な低反発マットレスの場合、3年程度で買い替えが必要になることもあります。

 

次のようなサインがある場合、マットレスの買い替えを検討してみてください。

 

  • マットレスの軋み音が気になる
  • マットレスの凹みが戻らない
  • 起床後に肩や腰に痛みを感じる
  • マットレスに大きな汚れ、ほつれがある
  • マットレスにカビが生えている

 

適切な寝姿勢を維持するためにも、マットレスの状態は定期的に確認しておきましょう。

 

まとめ

出典:photoAC

 

今回はおすすめの硬めのマットレスと硬いマットレスのメリットやデメリット、硬めのマットレスがおすすめな方などについて解説しました。

 

一般的なマットレスと比較して、硬いマットレスでは体が沈み込みにくく、体重が重い方でも寝返りをしやすいとされています。

 

柔らかめのマットレスでは体が沈み過ぎてしまう場合、硬めのマットレスを検討してみてください。

 

マットレス選びでは、サイズや価格のほか、通気性や構造、素材も重要です。

 

それぞれの特徴を理解して、自身の理想に近い硬めのマットレスを探してみてください。

 

もう1度硬めおすすめマットレスを見る

 

※本記事の情報は2024年4月公開時点のものです。

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