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沖縄の難読世界遺産〝園比屋武御嶽石門〟の読み方とは?|旅する雑学(233)

出典:photoAC(難読世界遺産の読み方とは?)


沖縄県には、数多くの歴史ある城跡や史跡が世界遺産に認定されています。首里城公園内のとある観光スポットの門も世界遺産のひとつです。それは『園比屋武御嶽石門』といいます。

 

この門の名前、文字を見ただけでもインパクトがありますが、どのように読めばよいのか困ってしまいますね。ご存じない方が多いと思います。この『園比屋武御嶽石門』の読みは何でしょうか?

 

 

旅する雑学「沖縄の難読世界遺産〝園比屋武御嶽石門〟の読み方とは?」の答えはこちら。わかりましたか?

 

出典:photoAC(言葉の意味からも歴史が学べ、世界遺産の価値がわかるようになります)

 

正解は、「 そのひゃんうたきいしもん 」でした。

 

一度聞いただけでは、すぐには覚えられない方も多くいらっしゃるかもしれません。この『園比屋武御嶽』とは、石門の後方にある森全体を意味しており、『御嶽』とは神が降りてくる聖域を意味しているのだそうです。

 

つまり、この門は人が通るためではなく、石門が守るように広がる神の聖域に祈りをささげる場所として建造されたものなのです。

 

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