清水寺の建立に関わった歴史上の人物とは?|旅する雑学(231)

京都市東山区にある清水寺は、「清水の舞台」で知られる京都屈指の観光名所です。四季折々の景色が素晴らしく、春の桜や秋の紅葉の時期には多くの観光客でにぎわいます。
舞台は釘を一本も使わずに建てられており、当時の高度な建築技術にも驚かされます。長い歴史を誇る清水寺ですが、実は奈良時代末期に創建された寺院で、建立に関わった歴史上の人物がいます。その人物とは一体誰なのでしょうか。
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
旅する雑学「清水寺の建立に関わった歴史上の人物とは?」の答えはこちら。わかりましたか?

出典:イラストAC(清水寺建立に関わったのは坂上田村麻呂でした)
正解は、「 坂上田村麻呂 」でした。
清水寺を建立したとされる人物は、平安時代初期の武将である坂上田村麻呂です。征夷大将軍として知られる田村麻呂は、東北地方の平定だけでなく、仏教信仰にも篤い人物でした。延鎮上人の導きにより、現在の清水寺の地に堂宇を建立したと伝えられています。
清水寺はその後も多くの人々の信仰を集め、長い年月を経て現在の姿へと受け継がれてきました。京都の歴史を語る上で欠かせない存在です。

