福岡にそびえる正三角形のタワーとは?|旅する雑学(228)

福岡にそびえ立つこのタワーは、福岡のシンボル的な建物であり、その高さは234mを誇ります。
特徴的なデザインが話題を集めており、約8,000枚のハーフミラーで覆われた正三角形のタワー。福岡の観光拠点にそびえ立つこのタワーの名前は何でしょうか。
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旅する雑学「福岡にそびえる正三角形のタワーとは?」の答えはこちら。わかりましたか?

出典:photoAC(ネオンがきらびやかな夜景の中でもひときわ目立つ福岡タワー)
正解は、「 福岡タワー 」でした。
福岡タワーは、1989年に開催された「アジア太平洋博覧会(よかトピア)」のランドマークとして建設され、以来福岡市民に愛されている建造物です。
そのデザインが三角形である理由は、強風にもびくともしない構造的強度と耐震性です。しかし、福岡のシンボルとしての意味や、港町のアイデンティティを表現している建造物でもあるようです。「ミラーセイル(光り輝く鏡の帆)」が愛称です。

