腰痛対策。前かがみ作業で腰の負担を減らすには?|試してみて(159)

出典:photoAC(ソファの下を掃除するため、前かがみになって腰が辛い状態に)
掃除機をかける、洗濯物を取り出す、低い台で作業するなど、日常生活の中には前かがみになる場面が意外と多くあります。少しの時間なら気にならなくても、前かがみや中腰の姿勢が続くと、腰まわりに負担がかかりやすくなります。特に、体をひねりながら作業したり、同じ姿勢を長く続けたりすると、腰痛のきっかけになることもあります。
では、前かがみの作業で腰への負担を減らすには、どのような工夫がよいでしょうか。次の3つから選んでみてください。
① 対象物に近づいて作業する
② 遠くに手を伸ばして作業する
③ 腰だけを曲げて素早く終わらせる
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試してみて「腰痛対策。前かがみ作業で腰の負担を減らすには?」の答えはこちら。わかりましたか?

出典:photoAC(腰痛から解放されると、掃除中にも笑顔になれる)
正解は、「 ① 対象物に近づいて作業する 」でした。
前かがみの作業では、対象物から離れたまま手を伸ばすより、できるだけ近づいて作業することが大切です。腰だけを曲げるのではなく、膝を軽く曲げたり、体の向きを作業する方向に合わせたりすると、無理な前かがみやひねりを減らしやすくなります。
また、同じ姿勢を長く続けないことも腰痛対策になります。家事や片づけの途中でも、いったん姿勢を戻す、軽く体を伸ばす、作業台の高さを調整するなど、小さな工夫を重ねることが予防につながります。
試してみて!
