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「四葩」は何と読む?難読漢字クイズ|美しい日本語 (43)

出典:筆者作成

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梅雨の時期は、あじさいの花が目を楽しませてくれますね。雨に濡れた赤や青の花々は風情豊かで、あじさいを眺めながら濡れた道を歩くのも楽しいひと時になります。

さて、あじさいは紫陽花と書きますが、いくつもの異名を持っているのをご存知ですか? 花が開いてから色が変化するところから、七変化や八仙花(はっせんか)という名も持っています。それら異名のなかに、「四葩」という名があるのですが何と読むでしょうか?

 

 

 

難読漢字クイズ「四葩」の答えはこちら。読めましたか?

 

 

正解は、四葩(よひら)でした。

 

花弁が4枚あることから、四葩と呼ばれます。葩は花びらの意。「よひら」という音の響きが素敵ですね。

 

あじさいと言えば、土壌の酸性度によって花の色が変わることをご存知でしたか。筆者は知りませんでした。一般に土壌が酸性ならば青、アルカリ性ならば赤色の花になるそうです。また、開花から日を経るごとに花の色が少しずつ変化していくのもあじさいの花の特徴です。同じ花でも見るたびに新しい表情を見せてくれます。

 

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