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「女郎花月」は何と読む?難読漢字クイズ|美しい日本語 (44)

出典:筆者作成

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ジメジメとした梅雨が終わって暑さも本格的になり、いよいよこれから夏本番といった季節になる7月。この7月を、旧暦では『文月(ふみづき)』と呼ぶのが一般的に知られていますね。実は、旧暦では他にもたくさんの名前が7月にはつけられています。その別名の一つが『女郎花月』です。さて、この別名は何と読むのでしょうか?

 

 

 

 

難読漢字クイズ「女郎花月」の答えはこちら。読めましたか?

 

 

正解は、女郎花月(おみなえしづき)でした。

 

旧暦の7月は、女郎花(オミナエシ)が咲く時期なので、女郎花月と名付けられました。

また、女郎花は室町時代より「おみなめし」とも呼ばれていた歴史があります。そこから『おみなめしづき』とも読まれています。

旧暦の7月の呼び方には、他にも『桐月(とうげつ)』『七夜月(ななよづき)』など様々なものがあり、日本の歴史を感じさせてくれますね。

 

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