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定年後の夫との生活に疲れました。どうしたらよいでしょうか?|悩みを解決!(3)

出典:編集部にて作成

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ひとは老若男女を問わず、悩みを抱えて生きているものです。その悩みの中には家族や親しい友人には相談しづらくて、一人で抱え込んでしまう悩みがあります。辛くて押しつぶされそうになることもありますよね。

 

でも、人に話すだけで気持ちが少し軽くなることもあります。カウンセラーは、そんなお悩みに寄り添ってお話を聞きながら、一歩を踏み出すお手伝いをしています。

 

この「悩みを解決!」シリーズでは、カウンセラーが出会ったお悩みのいくつかをご紹介します。今回は、ショータ先生に寄せられた相談です。参考になることが一つでもあるとうれしいです。人生は楽しくなきゃネ!

 

【今回のご相談】定年後の夫との生活についてのお悩みです

■年代:60代 ■性別:女性 ■相談カテゴリ:家族

 

─── 今回ご紹介をするのは、定年退職して家に居ることが多くなった夫との生活ストレスについてのお悩みです。

 

「夫が定年を迎え家にいることが多くなりました。家を持つこともでき、子供も無事に社会人になり、家族のために長年お仕事を頑張ってくれたことに感謝の気持ちはあります。ですが……」

 

「まずは断捨離が始まりました。ですが、夫のものを必要かどうかいちいち聞かれても、正直どちらでもいいというのが本音です。結局そんなに片付いていないようでした。 『お昼ご飯は何?』と毎日のように聞いてくるんです。昼ご飯なんて、作ってなかったんですけど……。そうもいきませんよね」

 

「寝る時のエアコン温度も意見が合わなかったので、夫の側が冷えすぎないように、二人のベッドの間にタンスを移動しました。やりすぎ? 寝室を別にするよりいいですよね。 男性は定年後の生活について、どんなイメージをもっているのでしょうか?」

 

 

【お答え】まだ先は長いですから、丁度いい距離感で過ごしていけるように工夫をしましょう

「夫が定年を迎えた夫婦関係では、よく聞くお悩みですね。同じように感じている方は多いです。男性は、家族や夫婦の時間よりも仕事を優先してきた分、これからは夫婦の時間も大切に過ごしたい、一緒に旅行にでも行きたいとロマンティックなことを思っていたりもします」

 

「仲良し夫婦の秘訣は、“家事を共同(分担)で行う” “お互いの趣味を満喫する” などと聞くことがあります。家事を分担することで妻の負担が減り、それぞれの趣味を満喫することでリフレッシュし、丁度いい距離感を保つことができると良い関係でいられるようです」

 

「男性は、頼りにされると嬉しいものです。まずは、任せられそうな家事をお願いしてみてはどうでしょうか。 なかなか理想的にはいかないと思いますが、少しずつコントロールしていけたら楽しくなると思いますよ」

 

カウンセラー:ショータ先生

 

恋愛・結婚の成功はお相手を知るところから!仕事の成功は関係する人たちの気持ちを明らかにするところから!客観的な人間心理学の学びを活かし、結婚相談業にて286人の成婚に成功しました。その後のキャリアサポートも手厚く対応いたします。

LINEトークCare公式カウンセラー

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