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「花残月」は何と読む?難読漢字クイズ|美しい日本語 (31)

出典:筆者作成

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今回の難読漢字クイズが公開された頃、桜前線は列島のどのあたりを進んでいるでしょうか。

すでに見頃を迎えている地域、三分咲きの地域、蕾が膨らみ始めた地域、開花までしばらくの日数が必要な地域……。全国各地から届く声や映像をテレビで見るたびに、変化に富んだ日本の季節を感じますね。

 

さて、4月は卯月(うづき)とも言いますが、花残月という異名もあります。何と読めば良いでしょうか。

 

 

 

 

難読漢字クイズ「花残月」の答えはこちら。読めましたか?

 

 

正解は、花残月(はなのこりづき)でした。

 

満開はまだ先なのに花残月なんて、と思ってしまうのは旧暦のせい。いまでは5月の頃に当たります。山間にまだ桜が咲き残っている月という意味からついた名前だそうですが、東北や北海道ではこれからが桜は本番です。まだまだ桜を楽しめます。

4月の異名には、卯月や花残月の他にも、夏初月(なつはづき)、木葉採月(このはとりづき)、麦秋(ばくしゅう)などがあります。しっくりとくる異名はありますでしょうか。

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