ポッキーの箱の底にあるハートマーク。どんな役割?|お買い物トリビア(157)

子どもから大人まで大人気の国民的なお菓子ポッキー。カリっとしたプリッツの軽快な食感とチョコレートの甘さが絶妙なおいしさで見た目も可愛らしく、誰もが一度は口にしたことがあるのではないでしょうか。
1966年に江崎グリコが日本で最初のポッキーを発売しました。名前の由来については食べる時の「ポッキン」という音にちなみ、「ポッキー」という名前がつけられたそうです。
そんなポッキーの箱の上下に等間隔でついているハートの形をした切り込みについてご存じでしょうか。見た目がおしゃれなどの理由ではなく、この切り込みにはきちんとした役割があるのです。この切り込みの役割とはどのようなものでしょうか?
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お買い物トリビア「ポッキーの箱の底にあるハートマーク。どんな役割?」の答えはこちら。わかりましたか?

出典:illustAC(ポッキーの箱のハート形を要チェック!)
正解は、「 いたずらで箱を開けた時、ハート部分が取れて開けたことが分かるようにするため 」でした。
ポッキーは、日本の菓子メーカーである江崎グリコ株式会社が1966年に発売したスティック状のビスケット菓子です。ポッキーは、チョコレートでコーティングされた細長い見た目で軽快な食感が心地よく、日本国内で爆発的な人気を博し、さまざまなフレーバーやパッケージデザインが登場しています。
ポッキーの箱の上と下についているハートの形をした切り込みは、いたずらなどで箱が開けられてしまった際に、ハートの形の部分が取れて、開けられたことが分かるようにするためにつけているそうです。
形については特にハートにこだわりはなかったそうですが、ハート形はやさしいイメージがあるので、そのような形にしたのだとか。見た目のおしゃれのためではなく、企業の商品の安心安全へのこだわりが実現されているのですね。そのポッキーは日本のみならず今は海外でも大人気の商品となっています。

