京都のシンボル、京都タワーのモチーフとは?|旅する雑学(239)

京都は日本でも有数の観光地として、毎年多くの観光客が訪れています。そんな京都のシンボルタワーとして有名なのが、京都駅前にそびえる京都タワーです。京都タワーには展望室があるので、非常に高い場所から京都市内全体を見渡すことができます。
京都タワーはある建物をモチーフにして作られていますが、そのモチーフとなった建物とはいったい何でしょうか?
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旅する雑学「京都のシンボル、京都タワーのモチーフとは?」の答えはこちら。わかりましたか?

出典:photoAC(夜中に点灯している京都タワーの照明)
正解は、「 灯台 」でした。
京都タワーのモチーフになっている建物とは、灯台です。京都タワーの周辺には海などありませんが、海のかわりに京都の町全体を明るく照らすようなイメージで、このデザインが作られました。
京都タワーのライトがつけられているのは展望室の3階の部分で、このライトを使用して京都の町を明るく照らしています。ライトをつけて輝いている京都タワーは、京都に住んでいる人たちにとっても、すっかりおなじみの光景です。
ちなみに、京都にはお寺が多いことから、京都タワーは「ろうそく」がモチーフだという説がありますが、これは正解ではないようです。
