熱中症対策!水分補給の〝理想のタイミング〟とは?|試してみて(162)

年齢を重ねると、体内の水分量が減少するだけでなく、暑さやのどの渇きを感じにくくなると言われています。そのため、室内で過ごしていても、気づかないうちに脱水症状が進んでしまう「隠れ脱水」には特に注意が必要です。
「のどが渇いた」と感じた時点では、すでに体内の水分が不足し始めているサインかも。
では、熱中症や脱水を効果的に予防するために、私たちはどのようなタイミングで水分を補給するのが理想とされているでしょうか。次の3つから選んでください。
① 2時間に1回、コップ1杯
② のどが渇いたと感じた時だけ
③ 起床時や入浴前後など、時間を決めてこまめに
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試してみて「熱中症対策!水分補給の〝理想のタイミング〟とは?」の答えはこちら。わかりましたか?

出典:photoAC(コップの水を手に微笑むシニア女性)
正解は、「 ③ 起床時や入浴前後など、時間を決めてこまめに 」でした。
高齢になると、のどの渇きを感じにくくなるため、時間を決めて水分を補給する「計画給水」が大切です。
特に、睡眠中や入浴中は気づかないうちに大量の汗をかくため、起床時や入浴の前後はコップ1杯の水を飲む習慣をつけましょう。一気にたくさん飲むのではなく、1日の中でこまめに分けて飲むことが効果的です。
のどが渇いていなくても、コップを持ったら「まずは一口」と意識することから始めてみてくださいね。
試してみて!


