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美ら海水族館〝黒潮の海水槽〟で飼育される現生最大の魚とは?|旅する雑学(219)

出典:photoAC(美ら海水族館の前に広がる豊かな沖縄の海)


沖縄県の人気観光スポットのひとつ、美ら海水族館。1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会の跡地にできた海洋博公園が2002年に閉館後、同年旧水族館から引き継ぐかたちで運営が始まりました。

 

日本の登録博物館にも認定されている美ら海水族館には、前身の水族館から続いて世界最長飼育記録を更新している現生最大の魚がいます。シンボルとしても扱われているこの魚、ご存じでしょうか?

 

 

旅する雑学「美ら海水族館〝黒潮の海水槽〟で飼育される現生最大の魚とは?」の答えはこちら。わかりましたか?

 

出典:photoAC(ジンベエザメの飼育年数は30年越え!)

 

正解は、「 ジンベエザメ 」でした。

 

美ら海水族館と聞いて、まずこのジンベエザメを思い浮かべるかたも多いのではないでしょうか。1995年、沖縄本島沖合の定置網にかかっていたところを発見されて、建て替えられる前の水族館に保護されたのが、美ら海水族館とジンベエザメとのご縁の始まりでした。

 

「黒潮の海水槽」はさまざまな方向から観覧でき、正面からじっくり眺めるための専用シートも設置されています。全国でも数少ないジンベエザメの飼育施設ということもあって、連日多くの観光客で賑わっているスポットです。

 

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