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「月不見月」は何と読む?難読漢字クイズ|美しい日本語 (36)

出典:筆者作成

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5月といえば、「さつき」という呼び方だけでも五月、皐、皐月、早月といくつもの漢字があるように、その他にもたくさんの異名があります。早苗月(さなえづき)や早苗取月(さなえとりづき)、稲苗月(いななえづき)などの田植えの時期を連想する異名も多く見られます。

さて、夜空の様子を思わせる月不見月という異名もあるのですが、これは何と読むでしょうか。

 

 

 

難読漢字クイズ「月不見月」の答えはこちら。読めましたか?

 

 

正解は、月不見月(つきみずづき)でした。

 

五月雨の空が垂れ込めて、夜空に月を見る夜が少ないことから月不見月(つきみずづき)と呼ばれるようになったそうです。旧暦の5月は現在の6月ごろに当たりますから梅雨時の印象ですね。爽やかな五月晴れの日々のあとには梅雨の季節がやってきます。

いまのうちに休日は屋外に出て、気持ちの良い日差しと風を楽しんでおきましょう。

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