まめ得のタネ

低糖質ライフ | 紀文 糖質0g麺の美味しい食べ方

出典:紀文食品/糖質0g麺ブランドサイト

 

昨今の健康志向ブームに伴い、糖質をカットした食品が増えてきました。

 

糖質を過剰に摂取し続ける生活を送ると、肥満だけではなく、糖尿病のリスクも出てくるということが世の中に浸透し始めたこともあり、この流れはさらに加速するものと思われます。

 

最近では、おかずだけでなく、甘いスイーツにも低糖質の波が押し寄せてくるなどその勢いはとどまることを知りません。

 

また大手の外食チェーンでも低糖質メニューが出始めてきており、あと数年もすればほとんどのお店で糖質を抑えたメニューが提供されるようになるかもしれませんね。

 

そんな中、今回は糖尿病や健康意識が高い人から注目を集めている紀文の糖質0g麺に注目してみました。

 

 

紀文 糖質0g麺

 

紀文の糖質0g麺は、原材料におからパウダーとこんにゃく粉を使用することにより糖質0gを実現しています。カロリーは1パック1315kcalと茹でうどんの1/10以下。

 

食物繊維はレタス約3個分の10.210.7gも含まれているなど、健康面からみてもありがたい食材となっています。

 

また、こんにゃく粉を使用しているにもかかわらず、こんにゃく臭がしないのも人気の秘密。

 

商品は、平麺、丸麺、細麺といった3つのタイプの麺が用意されているため、いろんなメニューに使い分けることができます。

 

食べ方は水を切ってそのまま使うもよし、茹でて使うもよしですが、コシがないため、茹でるときは熱湯にさっとくぐらせるぐらいがオススメです。

 

出典:筆者にて撮影(癖のない万能麺)

 

 

各麺を使って実食してみた

 

今回は3タイプの麺を使って、それぞれにあった食べ方をしてみました。

 

①平麺タイプ

 

出典:筆者にて撮影(短時間調理がポイント)

 

平麺タイプにオススメの食べ方は、うどんとパッタイ。うどんのだし汁と合わせると、まるで福岡の柔らかいうどんを食べているかのよう。

 

他に、タイの焼きそばパッタイとして楽しむのもベストマッチ。平麺タイプがパッタイに使われるライスヌードルと似ているため、意外にも相性抜群です。

 

出典:筆者にて撮影(焼き過ぎると切れやすくなるので注意)

 

 

②丸麺タイプ

 

出典:筆者にて撮影(どんな麺とも合う丸麺)

 

一番使い勝手の良い丸麺タイプ。パスタやラーメン、うどん代わりに使うのがオススメ。

 

今回はあえてカレーうどんの麺として使ってみましたが、カレーの味を麺がほどよく吸ってくれ、かなり美味しくなってくれました。

 

出典:筆者にて撮影(濃い味のメニューに特に合う糖質0g麺)

 

 

③細麺タイプ

 

出典:筆者にて撮影(ひやむぎの代わりとしても使える)

 

こちらは素麺代わりに使うのがオススメ。今回は煮麺のように食べましたが、麺自体が柔らかい上、細いタイプなのであまりの喉越しの良さに驚きました。

 

出典:筆者にて撮影(食べやすさナンバーワンの細麺)

 

 

まとめ

 

一般的な麺と比べて、コシのなさは否めませんが、糖質0g、低カロリーなら言うことなし。

 

食べやすく、どんな食材とも合う味付けなので、低糖質生活をしようと思っている人はぜひ食べて欲しい一品となっています。

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