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「神帰月」は何と読む?難読漢字|美しい日本語 (10)

出典:筆者作成

 

八百万の神々が全国から出雲大社に集ることによって、他所には神がいなくなるという俗説から、陰暦10月は、神無月、神去月などと呼ばれています。と先月に出題してから、はや一ヶ月が経ちました。神々はすでに出雲の地を離れ、国々にお戻りになっているはずです。陰暦11月の異名、「神帰月」を何と読むでしょうか?

 

 

 

「神帰月」は何と読む?難読漢字の答えはこちら。読めましたか?

 

 

 

神帰月(かみかえりづき)と読みます。

しんきづきとも。もうご近所の神社に、山や川や湖に、私達の暮らしのまわりに、神々はお戻りです。日々の平穏に感謝しながら暮らしたいものです。

 

さて、陰暦11月は、雪待月(ゆきまちづき)、雪見月(ゆきみづき)などとも呼ばれますが、冬を間近にした思いを感じる異名が並びます。一般的には霜月(しもつき)が有名ですが、これも朝陽に初霜がきらめく映像が見えてくるようですね。

117日は立冬。暦の上では冬が始まります。

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