「外郎」は何と読む?難読漢字クイズ|美しい日本語 (259)

出典:筆者作成
桜色や白色など、鮮やかで様々な色合い。そして特有のもちもちとした食感が最大の特徴であるお菓子。米粉から作り、羊羹のような形をしているお菓子が、外郎です。
この外郎という文字を見ただけではどのようなお菓子か想像もつかないかもしれませんが、読みを聞けば一度は耳にしたことがあるであろう銘菓です。
さて、その「外郎」は何と読むでしょうか?
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難読漢字クイズ「外郎」の答えはこちら。読めましたか?

正解は、外郎(ういろう)でした。
外郎(ういろう)とは、名古屋を代表する銘菓であり、小田原や京都でもその味を楽しむことができるお菓子です。その語源は諸説ありますが、江戸時代『外郎薬』と呼ばれた薬の色と似ていたことが由来で、『外郎(ういろう)』と呼ばれた説が有力とされています。
また、上記の通り名古屋のイメージが強いお菓子ですが、小田原、京都、そして山口や伊勢でも名物として伝えられている銘菓です。

