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ニシン水運の要として江戸時代から栄えた北海道の運河とは?|旅する雑学(220)

出典:photoAC(ニシンが集まる海には、かもめの大群が!)


この北海道の運河、江戸時代にはすでにニシンの引き上げ場所としても利用され、明治以降は商業地として急速に発展しました。それは、本州との連絡船が急増したのが理由と言われています。また明治15年には道内の石炭を本州に運ぶ玄関としても利用されるようになり、大正〜昭和の中頃まで活躍した運河です。

 

現代では観光地として、クルーズ船や歴史的建造物の保全により観光客も数多くみられ、明治時代のノスタルジックな風景を楽しめる場所として人気が高いです。さて、この運河は何でしょうか?

 

 

旅する雑学「ニシン水運の要として江戸時代から栄えた北海道の運河とは?」の答えはこちら。わかりましたか?

 

出典:photoAC(北海道小樽市にある小樽運河でした)

 

正解は、「 北海道の小樽運河 」でした。

 

北海道小樽市には数多くの観光地がありますが、明治時代のノスタルジックな建造物が保全され、大正時代に完成した小樽運河もその一つ。昭和の中頃まで運河として活躍しましたが、自動車の普及や鉄道網の発展に伴い衰退していきます。

 

その後、運河の一部を埋め立て、散策や街路を整備したことで、人気に火がつきました。街灯の明かりに照らされる運河の夜景は幻想的で、記憶に残る旅の思い出になりますよ。

 

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