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兵庫県にある、白鷺城と呼ばれる世界文化遺産を知ってる?|旅する雑学(7)

出典:photoAC(本当に、白鷺が翼を広げたような優美な姿ですね)

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兵庫県の世界文化遺産として登録されているお城は、別名、白鷺城と呼ばれています。様々な諸説がありますが、最も有力なのは、壁が白い漆喰で美しく塗られており、まるで白鷺が翼を広げたように見えるからです。

 

また、白鷺がこのお城の地域にたくさん住んでいた事や、岡山城が黒い壁で構成されていて、烏城(からすじょう)と呼ばれていた事が関係するとも言われています。さて、白鷺城と呼ばれるこのお城は何城か分かりますか?

 

 

旅する雑学「白鷺城と呼ばれる世界文化遺産のお城の名前」の答えはこちら。わかりましたか?

 

出典:photoAC(兵庫県の世界文化遺産のお城は姫路城でした)

 

正解は、「姫路城」でした。

 

姫路城は、白漆喰総塗籠造(しろしっくいそうぬりごめつくり)の外装で、白鷺が翼を広げたような優美な姿をしています。慶長6年(1601年)から8年の歳月をかけて建てられた姫路城ですが、戦にまみえることなく、昔のままの姿を保持していることは極めて貴重な存在です。

 

姫路城は19931211日に、法隆寺とともにユネスコの世界文化遺産リストに姫路城として登録されました。

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