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「朔日草」は何と読む?難読漢字クイズ|美しい日本語 (20)

出典:筆者作成

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福寿草の別名です。福寿草は、花の乏しい冬に咲く黄金色の花が珍重され、お正月用の鉢植えとして長く親しまれてきました。福を寿ぐ草という名も、お正月のお祝いにピッタリです。元日草(がんじつそう)とも呼ばれます。同じく、朔日草とも呼ばれるのですが、何と読むでしょうか。

 

 

難読漢字クイズ「朔日草」の答えはこちら。読めましたか?

 

 

正解は、朔日草(ついたちそう)でした。

旧暦では、毎月の「一日(ついたち)」を「朔日(さくじつ)」と読み書きしていました。福寿草は、旧暦のお正月頃に花を咲かせることから、元日草(がんじつそう)や朔日草(ついたちそう)とも呼ばれるようになったとか。

 

ところで、八朔というと果物の八朔を思い浮かべてしまいますが、お世話になっている人に感謝を伝える贈り物をする風習を八朔といい、81日(八月朔日)に行われていたそうです。

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