まめ得のタネ

キッチンペーパーで冷蔵庫の野菜が長持ち!

出典:photoAC

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「安売りだから」といつもより多めに野菜を買ったものの使いきれず、結局、無駄にしてしまったことはありませんか?キッチンペーパーを使って正しく保存できれば、野菜は思っているよりもずっと長持ちします。今日はそんな野菜の保存方法の「まめ得」をお伝えします。

 

 

ポイントは3つ 野菜を長持ちさせる方法

 

野菜の鮮度をできるだけ保つために気をつけるべきポイントは3つあります。

 

・それぞれの野菜に適した場所で保存する

・乾燥を防ぐ

・呼吸を抑える

 

です。この乾燥対策に使えるのがキッチンペーパー。保存するときのちょっとした一手間が、野菜のみずみずしさをぐっと長持ちさせます。

 

 

キッチンペーパーを使った野菜の保存方法

 

では、キッチンペーパーを使った野菜ごとの保存方法をご紹介しますね。

 

・にんじん

 

出典:筆者にて撮影(にんじんをキッチンペーパーで包む)

 

水分がついていると腐りやすくなります。保存するときは必ず、袋から出しましょう。そのまま冷蔵庫にいれると乾燥するので、1本ずつキッチンペーパーに包んで、ポリ袋へ。縦に置いて保存すると長持ちします。

 

・きゅうり

 

出典:筆者にて撮影(きゅうりをキッチンペーパーで包む)

 

夏が旬のきゅうりは寒さが苦手。低温で保存すると傷む原因にもなります。キッチンペーパーで1本ずつ包んで、ポリ袋に入れて保存しましょう。冷気と乾燥から守ってくれます。

 

・トマト

 

出典:筆者にて撮影(トマトをキッチンペーパーで包む)

 

身が柔らかいトマトはキズがつきやすく、それが傷みの原因に。サッと水洗いし、水気をよく拭き取り、キッチンペーパーで包みましょう。ポリ袋に入れ、丈夫なヘタを下にして冷蔵庫で保存してください。まだ緑色の部分が残っている場合は常温で追熟させてから、冷蔵庫へ。

 

・しそ

 

出典:筆者にて撮影(湿ったキッチンペーパーで挟まれたしそ)

 

そのままではすぐに水分が蒸発し、しなびてしまいます。湿らせたキッチンペーパーで挟み、ポリ袋か保存容器に入れましょう。キッチンペーパーは3日ほどで交換してください。

 

・キャベツ

 

出典:筆者にて撮影(芯があったくぼみにキッチンペーパーを詰めたキャベツ)

 

キャベツの芯をくりぬき、そのくぼむに濡らしたキッチンペーパーを詰めます。芯がついたままだとキャベツは成長し続け、葉にある栄養がどんどんなくなることに。芯をくりぬくのはこれを防ぐため。丸ごとビニール袋に入れ、冷蔵庫で保存しましょう。くぼみに詰めたキッチンペーパーでくぼみからの乾燥を防ぎます。

 

 

野菜の保存におすすめのラップ

 

出典:筆者にて撮影(筆者愛用のラップ)

 

筆者が野菜の保存にとても重宝しているラップを紹介させてください。その名も「プレスンシール」。片面が粘着状になっているので、通常のラップより密閉度が高く、ちょっとした真空パックのような状態を簡単に作ることができます。筆者はポリ袋に入れる代わりにこのラップで包んで冷蔵庫保存しています。

 

出典:筆者にて撮影(キッチンペーパーとラップで包まれた野菜)

 

 

まとめ

 

野菜は保存の方法次第で、鮮度がかなり違ってきます。上手に保存して、栄養の損失も少ない状態で、おいしくいただきたいですね!

 

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