腸の健康のため、ヨーグルトはいつ食べるのがよい?|試してみて(165)

スーパーの棚には数多くのヨーグルトが並んでいます。それぞれのメーカーによって独自に研究した乳酸菌やビフィズス菌など、腸に良い物質を配合している機能性食品としても認知されています。
多くの場合、腸活の目的でヨーグルトを摂取していると思うのですが、では、ヨーグルトはいつ食べるとよいと言われているでしょうか。
① 食 前
② 食 後
③ 就寝前
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試してみて「腸の健康のため、ヨーグルトはいつ食べるのがよい?」の答えはこちら。わかりましたか?

出典:photoAC(ヨーグルトは腸まで届かせることが大事)
正解は、「 ② 食 後 」でした。
ヨーグルトに含まれているビフィズス菌や乳酸菌は、胃酸に弱い性質があります。そのため、胃酸が多い空腹時や食前にヨーグルトを食べてしまうと、これらの物質が腸に届く前に無くなってしまうことになります。
ですから、食べ物を先に摂取して胃酸が中和された「食後」に食べると、空腹時と比べて胃で弱らずに腸にしっかり届くと言われています。
試してみて!


