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台所用洗剤〝ママレモン〟の意外な用途とは?|お買い物トリビア(138)

出典:photoAC(食器洗いの他にママレモンで洗えるものとは?)


黄色くてスタイリッシュなボディをしていて、家庭の台所を守り続けている台所用洗剤「ママレモン」。昭和41年に発売されてから、優しいレモンの香りと油を除去する強い力を武器に、洗剤業界を凄い勢いで駆け上がりました。

 

印象的な「ママレモン」という名前の由来ですが、これは当時近代的だったとされる母親を意味する「ママ」と、柔らかく爽やかなイメージで肌にも優しい「レモン」を融合させたものだそう。

 

つまり、台所で水仕事を担ってくれていて手が荒れがちな母親に向けた優しいメッセージでもあるということです。さて、そんなママレモンですが、実は一般的な食器やシンクをきれいに洗う以外にも別の用途で使用することができます。一体どのような用途でしょうか?

 

 

お買い物トリビア「台所用洗剤〝ママレモン〟の意外な用途とは?」の答えはこちら。わかりましたか?

 

出典:photoAC(実は洗剤で野菜を洗うことができます)

 

正解は、「 野菜を洗うこともできる 」でした。

 

「ママレモン」は食器やシンク以外に、なんと野菜を洗うことができるのです。もし台所にママレモンがあれば、裏面を見てみてください。そこには用途の欄に「野菜(・果物)」という記載があるでしょう。

 

これは文字通り野菜や果物も洗うことができるという意味です。もしかしたら、野菜を洗剤で洗うということ自体に懐疑的な人も多いかもしれません。確かに現代では野菜を洗剤で洗うという人は少数派だと思いますが、当時は違った事情がありました。

 

文明の発展に伴って日本の衛生面は大きく成長しましたが、発売された当初の昭和の時代ではそのような信頼感は無く、野菜を念入りに洗うことも特に珍しいことではなかったのです。ちなみに、野菜を洗うことができる洗剤は他にもあり、例えば有名な「チャーミーグリーン」などもママレモン同様に野菜を洗うことができます。

 

最後に注意点になりますが、野菜を洗剤で洗う場合は必ず洗剤が残らないようによく水で流してくださいね。

 

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