「好事家」は何と読む?難読漢字クイズ|美しい日本語 (245)

出典:筆者作成
「あの人は、物好きだなあ」と言われている人がいます。一般的には興味を示さないものでも、特定の人は興味を示して没頭していることも見られることから、物好きな人は造詣が深いと言われることもあります。
こうした人を「好事家」という名称で呼びます。物好きだと言われているだけではなく、風流を好む人に対してもこの言葉を利用しています。この「好事家」はどのように読むのでしょうか?
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難読漢字クイズ「好事家」の答えはこちら。読めましたか?

正解は、好事家(こうずか)でした。
好事家(こうずか)は物好きであることを示すための用語として用いられています。変わったものが好きだという人に使う表現として、クリエイターやサブカルチャーが好きな人に対して使われています。
つい、「こうじか」と読んでしまいそうですが、気をつけましょう。似たような漢字に好角家(こうかくか)も存在しますが、こちらは相撲が好きな人を示す言葉であり、好事家とは全く違う意味合いで利用されています。2つの言葉を一緒に混ぜないようにしましょう。


