まめ得のタネ

羽アリの駆除方法を紹介!危険なシロアリの見分け方を解説

出典:photoAC


家の周りや家の中で、羽アリの被害を受けている可能性はありませんか。

 

自身で羽アリの巣や羽アリの被害に気づいたり、適切な駆除をおこなったりすることは難しいです。

 

そもそも羽アリの中でも、危険なシロアリとクロアリの違いを見分けられずにお困りの方もいるでしょう。

 

羽アリの被害は、放置すると家屋を倒壊させる恐れがあり非常に危険です。

 

本記事では、羽アリの駆除方法を紹介します。

 

羽アリの中でも危険なシロアリの見分け方もあわせて解説するため、ぜひ参考にしてみてください。

 

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羽アリは全部シロアリ?

 

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羽アリはすべてが家屋に被害をもたらすシロアリではありません。

 

羽アリとシロアリについて、次の観点から解説します。

 

  • 羽アリとシロアリの違い
  • 羽アリの見分け方

 

羽アリとシロアリについて理解を深めるため、ぜひ参考にしてみてください。

 

羽アリとシロアリの違い

 

アリの種類の中で、シロアリという種類は存在しますが、羽アリという種類は存在しません。

 

羽アリは、新しく巣を作る役割を担う、羽が伸びたアリのことを指します。

 

そのため、一般的なシロアリには羽が付いていません。

 

巣の中のアリの量が増えると、一部のアリは巣立つために羽を伸ばし、羽アリになります。

 

巣立った先で新たな巣を作り、巣を作ると羽を落としてシロアリとして生活します。

 

以上のことから、羽アリはいずれシロアリになる存在であるため、羽アリに対しても警戒が必要です。

 

羽アリの見分け方

 

羽アリはいずれ羽を落としてシロアリになりますが、クロアリとの見分け方がわからない方が多く見受けられます。

 

シロアリとクロアリは、名前から胴体の色で見分けられると思う方がいるでしょう。

 

しかし、シロアリの中には胴体が黒っぽいものもいるため、胴体の色での判断は困難です。

 

シロアリとクロアリには、主に次のような違いがあります。

 

  • 発生しやすい時期
  • 触角の形状
  • 胴体

 

それぞれの違いを踏まえて、シロアリとクロアリの特徴を解説します。

 

シロアリの特徴

 

シロアリが発生しやすい時期は、種類にもよりますが主に4〜10月にかけてです。

 

触角の形状は、小さな玉を繋いだような形でまっすぐ伸びています。

 

胴体の形は寸胴で、丸々とした見た目であればシロアリの可能性が高いです。

 

羽の網目模様は、薄く透けるような色をしています。

 

シロアリは、日本国内に22種類生息していると言われており、家屋に被害を及ぼすシロアリは5種類です。

 

中でも、イエシロアリとヤマトシロアリは、とくに注意する必要があります。

 

クロアリの特徴

 

クロアリが発生しやすい時期は、種類にもよりますが主に春先〜初冬にかけてです。

 

触角は、L字やくの字のように曲がった形状をしています。

 

胴体にくびれがあれば、クロアリの可能性が高いです。

 

羽の網目模様は、シロアリに比べると濃く、模様がはっきりと見えます。

 

危険な羽アリの見分け方

 

出典:photoAC

 

羽アリの見分け方を踏まえ、建物の周りをチェックしてみましょう。

 

次のような観点でチェックし、当てはまる場合は発見した羽アリがシロアリの可能性が高いです。

 

  • 羽アリをみかけた時期
  • 室内の状況
  • シロアリ予防工事後に羽アリを発見

 

それぞれについて解説します。

 

羽アリをみかけた時期

 

羽アリを見かけた時期が、4〜5月であればシロアリの可能性が高いです。

 

主に関東エリアに生息するヤマトシロアリは、風がなく蒸し暑い日の午前中から昼にかけて現れます。

 

しかし、シロアリの種類により現れやすい時期が異なるため、4〜5月以外の時期に羽アリを見かけた場合も注意が必要です。

 

主に神奈川県の沿岸部や千葉県に生息するイエシロアリは、6〜7月の夕方以降に現れます。

 

また、外来種であるアメリカカンザイシロアリも6〜7月にかけて現れやすいですが、年中発生する可能性があります。

 

夏場や秋以降に現れる羽アリはクロアリの可能性が高いため、シロアリに比べると警戒する必要はないでしょう。

 

室内の状況

 

羽アリを発見した際の室内の状況は、シロアリなのかを判断するための重要な要素です。

 

壁や柱などの木材に小さな穴が空いていたり、損傷した箇所があったりすると、シロアリの被害を受けている可能性が高いです。

 

シロアリは木材を食べて水分や栄養を補給しているため、建物の木材をエサとするケースが多く見受けられます。

 

また、壁を叩いた際に空洞音がする場合も、シロアリの被害を受けている可能性が高いです。

 

すでに壁の中にシロアリが巣を形成していたり、侵食していたりする可能性があるため、迅速に対処する必要があります。

 

シロアリが建物に侵入する際の通り道が、蟻道と呼ばれる細長い道です。

 

蟻道を発見した場合は、シロアリがすでに侵入していることを踏まえた対処をおこないましょう。

 

さらに、発生したシロアリがアメリカカンザイシロアリの場合、盛り塩のようなものが室内で見つかります。

 

盛り塩のようなものは、アメリカカンザイシロアリの糞です。

 

アメリカカンザイシロアリは、巣を形成して巣から糞を排出する特性があります。

 

関東の一部地域のみで発見されたシロアリですが、糞を見かけたらすでに巣が作られている可能性が高いため、駆除の方法を探しましょう。

 

シロアリ予防工事後に羽アリを発見

 

シロアリ予防工事後の建物でも、羽アリを発見する場合があります。

 

なぜなら、シロアリ予防工事で使用される薬剤の効果が、一般的には5年程度で消失するからです。

 

シロアリ予防工事後5年以内であれば、薬剤の効果で建物は守られています。

 

しかし、建物のまわりや玄関、庭や生垣などに羽アリが発生している場合、周辺に羽アリが生息している可能性があります。

 

建物のまわりに生息する羽アリが、建物に侵入しないよう注意が必要です。

 

そもそもシロアリ予防工事をしている建物なのかや、工事後何年が経過しているのかを確認してみてください。

 

羽アリを発見したにもかかわらずわからない場合は、シロアリの被害について建物全体を確認してみましょう。

 

羽アリのエサとなる栄養源

 

出典:photoAC

 

羽アリのエサとなる栄養源は、シロアリとクロアリで異なります。

 

  • シロアリの栄養源は「セルロース」
  • クロアリの栄養源は「糖質」

 

家の木材をエサとして食べるのは、シロアリのみです。

 

それぞれのアリの栄養源について解説します。

 

シロアリの栄養源は「セルロース」

 

シロアリの主な栄養源はセルロースです。

 

セルロースは、やわらかい木材に含まれています。

 

そのため、建材や家具、ガーデニング用品などがシロアリのエサになりやすいです。

 

また、段ボールもセルロースが含まれているため注意してみてください。

 

シロアリは、ほかにもコンクリートやプラスチックなども食べる場合があります。

 

木材以外も食べる場合があることを把握しておきましょう。

 

クロアリの栄養源は「糖質」

 

クロアリの主な栄養源は糖質で、シロアリとは異なり木材は食べません。

 

家の中にある砂糖やお菓子、白米などの食材をエサとして食べます。

 

建物への被害を及ぼさずとも、台所に現れると食品衛生の観点から注意が必要です。

 

駆除が必要な羽アリの種類

 

出典:photoAC

 

建材に被害をもたらす主な羽アリは、次の3種類です。

 

  • イエシロアリ
  • ヤマトシロアリ
  • アメリカカンザイシロアリ

 

いずれのシロアリも活動的になり人間が発見しやすい時期は一時的ですが、目につかない場所で一年中活動しています。

 

それぞれの羽アリの特徴と現れやすい時期について解説します。

 

イエシロアリ

 

イエシロアリは、体が茶色がかった羽アリで、主に6〜7月の夕方以降にかけて発生しやすいです。

 

イエシロアリには、繁殖力と食欲が非常に強いといった特徴があります。

 

シロアリは集団生活を送るため、シロアリの大量発生は珍しいことではありません。

 

そのため、一度大量発生すると被害も甚大になり、家屋を倒壊させる可能性が高いです。

 

台風や地震などの自然災害時にも、大きな被害をもたらす可能性があります。

 

ヤマトシロアリ

 

ヤマトシロアリは、体が黒っぽい羽アリで、4月下旬〜5月中旬にかけて発生しやすいです。

 

ヤマトシロアリには、水分量の多い木材を好むといった特徴があります。

 

湿った木材から水分と栄養を補給するため、風呂場や台所の床下、トイレなどが被害を受ける可能性が高いです。

 

また、水漏れや雨漏りが起こると、家の2階以上や天井裏にも現れます。

 

家の中で水を使用する場所はもちろん、雨の日や雨上がりにはとくに注意してみてください。

 

さらに、断熱材とコンクリートの間から建物に侵入する被害例が報告されています。

 

木材がないような場所でも侵入する可能性があることを覚えておきましょう。

 

アメリカカンザイシロアリ

 

アメリカカンザイシロアリは、7〜10月にかけて発生しやすいです。

 

春先や冬場でも暖かい日には現れる可能性があります。

 

北米で生まれたシロアリですが、生息地が拡大傾向にあり、関東では市町村単位のごく一部のエリアで被害例が報告されています。

 

被害が局地的で特殊なシロアリですが、日本でも注意が必要です。

 

アメリカカンザイシロアリは、木材に小さな穴を開け、中に巣を作ります。

 

巣の中でしたフンを穴から外へ排出するといった特徴があります。

 

盛り塩のようなフンを頼りに巣を見つけられるでしょう。

羽アリ駆除に適した時期や注意すべきポイント

 

出典:photoAC

 

羽アリの予防対策は1年中必要ですが、とくに駆除に適した時期や注意すべきポイントがあります。

 

次のようなポイントを発見した際は、羽アリが大量発生している可能性があるため要注意です。

 

  • 春先
  • アリの羽のみを大量に発見
  • 蟻道を発見

 

それぞれについて解説します。

 

春先

 

春先は、羽アリの動きがとくに活発になる時期です。

 

羽アリが巣から飛び立つと被害が広範囲に及ぶため、巣から飛び立ち活動する前に対策するとよいでしょう。

 

シロアリは年間を通して活動するため、対策の時期に迷う方は多く見受けられます。

 

対策の時期に迷ったら、春先までの対策を意識してみてください。

 

アリの羽のみを大量に発見

 

羽アリの姿はなくても、アリの羽のみを大量に発見した場合、シロアリが大量発生している場合があります。

 

シロアリは、羽アリの状態で地面に着地すると、自身で羽を取ることができます。

 

そのため、地面にアリの羽のみが落ちている状況は、シロアリが新たな巣を作ったことを示している可能性が高いです。

 

羽アリの移動距離は短く、長くても数百メートルほどのため、羽を見かけたら近くに巣が作られているのか注意してみてください。

 

蟻道を発見

 

シロアリは、蟻道(ぎどう)と呼ばれる細長い道を作り、建物内や床下に侵入します。

 

蟻道は、湿度が高い場所に作られることが多く、土でできていることが多いです。

 

蟻道を発見した際は、近くでシロアリの侵食が進み、すでに被害を受けている可能性が高いです。

 

被害箇所を特定するために、蟻道がどの場所からどの場所へ伸びているのか、ぜひ確認してみてください。

 

羽アリの駆除方法

 

出典:photoAC

 

シロアリの羽アリは「有翅虫」と呼ばれ、巣が過密になると発生します。

 

有翅虫は風に乗りながら移動し、移動先で新たな巣を形成します。

 

そのため、羽アリが出現すると、すでにアリで過密になるほど大きな巣が形成されている可能性が高いです。

 

大量発生した羽アリは建物に重大な被害を及ぼすため、適切な方法で駆除しましょう。

 

主な羽アリの駆除方法は次のとおりです。

 

  • 殺虫剤の使用はNG
  • 掃除機で吸引
  • 住居用洗剤で雑巾がけ
  • ビニール袋などで捕獲
  • 専門業者へ駆除を依頼する

 

それぞれについて解説します。

 

殺虫剤の使用はNG

 

羽アリの駆除において、殺虫剤の使用は避けましょう。

 

殺虫剤をかけると一部の羽アリは駆除できます。

 

しかし、羽アリは警戒心が強いため、殺虫剤が散布されたことを認知すると元の場所に戻らない可能性があります。

 

逃げた羽アリが別の場所で巣を作り、新たな被害を生み出すことにつながります。

 

インターネットやホームセンターなどで簡単に購入できるシロアリ剤なら、駆除の効果が見込めるでしょう。

 

シロアリ剤を散布する際は、被害を受けている箇所や被害を受ける可能性がある木材すべてへの散布をおすすめします。

 

自宅で使用できるシロアリ剤は、子どもやペットがいる空間でも使用できますが、直接吸い込まないように注意してみてください。

 

掃除機で吸引

 

羽アリを簡単に駆除する方法として、掃除機での吸引が挙げられます。

 

掃除機の吸引力に耐えられず、羽アリが死んでしまいます。

 

そのため、羽アリが掃除機で吸引したあともゴミと一緒に生きていたり、掃除機から出てきたりする可能性は低いです。

 

掃除機で吸引する方法は、自宅で簡単にできる方法のため、ぜひ実践してみてください。

 

ただし、掃除機で吸引する前に殺虫剤やスプレー剤を使用した場合は、時間をおいてからおこないましょう。

 

スプレー剤の種類によりますが、引火性のある殺虫剤の場合、掃除機のモーター部分に引火する恐れがあるからです。

 

掃除機で吸引する前にスプレー剤の使用有無を確認し、引火性のあるスプレー剤との併用も避けましょう。

 

住居用洗剤で雑巾がけ

 

羽アリが発生した場所を、住居用洗剤で雑巾掛けしてみてください。

 

食器用の洗剤と水を1:2の割合で混ぜ合わせ、スプレーボトルに入れましょう。

 

該当の場所にまんべんなくスプレーを吹きかけ、スプレーした箇所を雑巾掛けします。

 

羽アリの存在を発見した場合は、羽アリにスプレーを吹きかけてもよいでしょう。

 

羽アリに洗剤がかかると、皮膚呼吸ができなくなり死んでしまいます。

 

スプレーを吹きかけた箇所はカビやシミができないよう、洗剤を雑巾掛けで拭き取りましょう。

 

自宅にある洗剤と雑巾でできる方法のため、掃除機での吸引とあわせての実践をおすすめします。

 

ビニール袋などで捕獲

 

羽アリの発生場所が明確な場合は、ビニール袋やテープなどを使用して捕獲しましょう。

 

ビニール袋と、粘着性のあるビニールテープを用意してみてください。

 

羽アリの発生場所において、羽アリが外に出てくる箇所を特定しビニール袋を被せます。

 

または、羽アリが出てくる箇所に直接ビニールテープを貼り付ける方法もあります。

 

羽アリが出てくる箇所を塞ぎ、外に出られないようにすれば被害の拡大を防ぐために有効です。

 

また、羽アリの駆除を専門業者に依頼する際も、羽アリの発生場所が明確で調査がおこないやすいため、ぜひ試してみてください。

 

専門業者へ駆除を依頼する

 

掃除機での吸引やビニール袋での捕獲などは、自宅にあるもので比較的簡単に駆除ができる方法です。

 

時間や労力はかかりませんが、自身でできる羽アリの駆除には限界があります。

 

あらゆる方法を試してもすべての羽アリを駆除できなかったり、羽アリの発生場所を特定できなかったりするからです。

 

さらに、羽アリの種類や発生場所により、効果的な駆除方法が異なる場合もあります。

 

自身では駆除を終えたと認識しても、気づかないうちに被害が拡大したケースも見受けられます。

 

羽アリを確実に駆除し、再発を防止するためには、専門業者に駆除を依頼しましょう。羽アリ駆除業者は、羽アリ駆除の実績が豊富なうえ、駆除に関する知識やノウハウも豊富です。

 

初回の相談や見積もりの提示については、無料で対応する業者が多く見受けられます。

 

専門業者を比較検討するためにも、まずは気軽に相談し、見積もりを受け取りましょう。専門業者に駆除を依頼する場合の費用の相場は、1坪あたり4,500円〜8,000円です。

 

ただし、相場からかけ離れた見積もり額を提示する業者には注意してみてください。費用の内訳や駆除の方法について、詳しい説明を拒む業者には依頼しないことをおすすめします。

 

複数の業者に相談し見積もりの提示を受け、より最適な業者を選ぶために比較検討してみてください。

 

なお、アパートやマンションにお住まいで羽アリの駆除方法をお探しの方は、管理会社や大家に連絡しましょう。

 

羽アリの発生場所や発生した原因により、管理会社や大家が駆除費用を負担する場合があるからです。

 

専門業者に依頼する前に、管理会社や大家に連絡し状況を伝えてみてください。

 

羽アリ被害を最小限に抑える方法

 

出典:photoAC

 

シロアリでもクロアリでも家屋へ侵入するケースがあります。

 

とくにシロアリの場合は、家屋の建材を巣にする場合があるため要注意です。

 

羽アリの被害を最小限に抑えるためには、そもそも家屋への侵入を防ぐことが重要です。

 

具体的には次の3つの方法があります。

 

  • 窓を開けたままにしない
  • 網戸を閉める
  • カーテンを閉める

 

それぞれについて解説します。

 

窓を開けたままにしない

 

羽アリは自身で飛ぶことができるため、開いたままの窓から家屋に侵入する可能性があります。

 

羽アリの侵入を防ぐために、窓を開けたままにしないようにしましょう。

 

換気で窓を開ける際も開けたままにせず、開けたら閉めることを徹底してみてください。

 

羽アリが家屋に侵入し、部屋の中で巣を作る可能性は低いです。

 

ただし、床下や柱に入り込み巣を作ると家屋全体に被害が及ぶ可能性が高まります。

 

とくに羽アリが活動的になりやすい春先は、窓を開けたままにしないよう一層注意を払いましょう。

 

網戸を閉める

 

窓を開ける場合でも、網戸を閉めることをおすすめします。

 

網戸により羽アリの家屋への侵入を防げるためです。

 

網戸に穴が開いていないのかや、窓との間に隙間ができていないのかを確認しましょう。

 

網戸に穴が開いていたり、網戸が歪んで窓との間に隙間ができたりしている場合は、網戸の張り替えも検討してみてください。

 

網戸の耐久性は約5〜10年のため、網戸の張り替え時期について、窓を開ける機会の多い時期を迎える前に確認しましょう。

 

網目の大きさが異なる種類の網戸が販売されているため、羽アリが侵入できない大きさの網目の大きさを選ぶことが大切です。

 

網目の大きさは、メッシュと呼ばれており、30メッシュ程度の網戸なら羽アリの侵入を防げるでしょう。

 

さらに、網戸用の害虫スプレーが、インターネットやホームセンターなどで販売されています。

 

羽アリの侵入対策として、ぜひ使用してみてください。

 

カーテンを閉める

 

羽アリには、走光性と呼ばれる習性があります。走光性とは、より光があるところへ集まるといった習性です。

 

羽アリが集まるターゲットになることを防ぐため、カーテンは閉めておきましょう。

 

とくに、辺りが暗くなった夜の時間帯に、部屋から明かりが漏れていると羽アリが集まりやすいです。


羽アリの侵入を防ぐためには、遮光カーテンへの取り替えを検討してみてください。


遮光カーテンなら、通常のカーテンよりも光が漏れにくくなるため、羽アリを集めにくくできます。

 

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それぞれ、特徴を紹介するためぜひ参考にしてみてください。

 

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まとめ

 

出典:photoAC

 

本記事では、羽アリの駆除方法を紹介しました。

 

家屋の建材を巣にする場合があるシロアリは、被害を放置すると家屋を倒壊させる恐れがあるため非常に危険です。

 

羽アリを発見したら、クロアリなのかシロアリなのかを見分け、被害が大きくなる前に専門業者に駆除を依頼しましょう。

 

専門業者に比べると、一般人は羽アリ駆除に関する知識やノウハウが乏しいからです。

 

羽アリによる被害を最小限に抑える方法もぜひ参考にしながら、完全に駆除する方法を実践してみてください。

 

※本記事の情報は2024年6月公開時点のものです。
※最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
※商品・サービスに関するお問い合わせは、サービス提供元まで直接ご連絡をお願いします。
※本記事には提携する企業のPR情報が含まれます。

 

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