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コバエ対策の具体的な方法は?コバエ全滅のポイントを解説

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コバエが家の中に侵入して、台所や水回り、観葉植物などの付近を飛び回って悩んでいませんか?

 

コバエが発生すると、見た目が不愉快なうえに不潔だと感じるでしょう。

 

台所や水回り、観葉植物などにいるコバエを放置すると、よりコバエを増やす可能性があります。

 

コバエを見つけたら全滅させ、家の中に侵入させないための対策が必要です。

 

本記事では、自宅で簡単にできる具体的なコバエ対策の方法と、コバエ全滅のポイントを解説します。

 

コバエによる不快感を払拭したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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コバエとは

 

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家屋に出没しやすいコバエは、次の4種類です。

 

  • ショウジョウバエ
  • チョウバエ
  • ノミバエ
  • キノコバエ

 

それぞれの特徴と発生しやすい場所について解説します。

 

ショウジョウバエ

 

ショウジョウバエの特徴は、大きさが2mm~3mmほどで、目が赤いことです。

 

日本では、ショウジョウバエのみで約260種存在します。

 

発生しやすい場所は、生ごみ周辺や台所です。

 

なぜなら、ショウジョウバエは腐った果実や食品を好むからです。

 

生ごみや台所に発生するハエは、ショウジョウバエの可能性が高いでしょう。

 

発生したショウジョウバエを放置すると、腐る前の食品にも影響を及ぼすかもしれません。

 

食品衛生上の観点からも、家の中で見かけたら駆除したいコバエです。

 

チョウバエ

 

チョウバエの特徴は、大きさが5mmほどで、体が毛で覆われていることです。

 

日本では、チョウバエのみで約50種存在します。

 

発生しやすい場所は、台所やお風呂、洗面所の排水まわりです。

 

さらに、トイレの下水管に付着したヘドロから発生する場合もあります。

 

なぜなら、チョウバエの主な生息地が、沼や湿地などの水際だからです。

 

チョウバエは、排水管や下水管を通り室内に侵入します。

 

水回りやトイレに発生するコバエは、チョウバエの可能性が高いでしょう。

 

また、チョウバエは夜行性のため、昼間はトイレの壁でじっとしていることが多いです。

 

ノミバエ

 

ノミバエの特徴は、大きさが2mmほどで、体は黒褐色です。

 

また、脚が発達していることから跳ねるように動き回ります。

 

世界には約2,400種存在しますが、日本では約20種が見受けられます。

 

発生しやすい場所は、生ごみや排水溝、ペットの排泄物などです。

 

ノミバエは、ごみや腐った植物を好みます。

 

小さく俊敏なコバエが台所や食卓に発生したらノミバエの可能性が高いでしょう。

 

さらに、ノミバエは、食品に産卵する可能性があるため、食品衛生の観点からも問題視されています。

 

キノコバエ

 

キノコバエの特徴は、大きさが2mmほどで、体は灰黒色です。

 

ノミバエと同じく脚が発達していることから、活発に動き回ります。

 

日本では、キノコバエのみで約150種存在します。

 

発生しやすい場所は、薄暗くて湿気が多いところです。

 

とくに、腐った植物を好み、観葉植物そのものや観葉植物に生えるキノコを餌としています。

 

腐った観葉植物の土にキノコバエが産卵し、成虫となり室内を飛び回ることがあります。

 

観葉植物の周りに発生するコバエは、キノコバエの可能性が高いでしょう。

 

コバエの生態

 

出典:photoAC

 

コバエの生態を知るためのポイントは次のとおりです。

 

  • 特徴と生活スタイル
  • コバエの寿命
  • コバエの好む環境

 

それぞれについて解説します。

 

特徴と生活スタイル

 

コバエの特徴は、病原菌の媒介はせずとも、見た目に不快感があり、不潔な場所に発生しやすいことです。

 

生ごみや腐った植物、ペットの排泄物を好むため、家庭や飲食店、食品工場などに大きな被害をもたらす場合があります。

 

コバエによる被害を防ぐためには、コバエの発生しやすい場所への重点的な対策が必要です。

 

また、生活スタイルとしては、夜行性のコバエが存在します。

 

昼間は人間が気づきにくい場所に生息し、夜間に活動的になるコバエは多く見受けられます。

 

昼間にコバエが見当たらないからとはいえ、対策をしなくてよいわけではありません。

 

夜間に活動していることを踏まえた対策を検討してみてください。

 

コバエの寿命

 

コバエの寿命は種類により異なりますが、約1か月~2か月で、アリやハチと比べると寿命が短い生き物です。

 

  • ショウジョウバエ

 

ショウジョウバエの寿命は、約1~2か月です。

 

約10日で卵から成虫になり、成虫になり約1~2か月生き延びます。

 

  • ノミバエ

 

ノミバエの寿命は、約10日と非常に短いです。

 

約2週間かけて卵から成虫になり、成虫になると短期間で寿命を迎えます。

 

  • キノコバエ

 

キノコバエの寿命は、約4~10日と非常に短いです。

 

約1か月かけて卵から成虫になりますが、成虫になったあとは最長で10日ほど生きます。

 

  • チョウバエ

 

チョウバエの寿命は、約2週間です。

 

約2週間で卵から成虫になり、成虫になったあとも寿命は比較的短いでしょう。

 

コバエの寿命が短いとはいえ、家の中で放置すると大量発生する可能性があります。

 

一匹あたりの寿命は短くても、生きている間に産卵するため、卵が羽化してコバエが発生します。

 

コバエの寿命にかかわらず、家の中で一匹でも見かけたら対策を講じることが大切です。

 

コバエの好む環境

 

コバエは、比較的高温多湿の環境を好みます。

 

具体的には、気温が25~30度、湿度が約70%の環境です。

 

そのため、4~11月ごろまで長期にわたり活動します。

 

とくに大量繁殖しやすい時期は、梅雨と9~10月にかけてです。

 

梅雨の時期は、気温と湿度ともにコバエの好む環境ができやすいからです。9~10月は、少し涼しくなることからコバエの活動が活発化します。

 

12月~3月にかけても、暖房器具や加湿器の使用により気温と湿度が高くなる場合は注意が必要です。

 

温かい室内でコバエが産卵し、卵が羽化すると成虫が生まれ続けます。

 

以上より、年間を通してコバエ対策を講じることをおすすめします。

 

コバエの好む環境を作らないことが大切です。

 

簡単にできるコバエ対策

 

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自宅で簡単にできるコバエ対策は次のとおりです。

 

  • めんつゆトラップ
  • 捕獲タイプ
  • 殺虫剤タイプ
  • 木酢液

 

それぞれについて解説します。

 

めんつゆトラップ

 

めんつゆトラップは、めんつゆのにおいでコバエを引き寄せ、中性洗剤でコバエを溺れさせる方法です。

 

めんつゆも中性洗剤も、普段から台所にあったり、手に入れやすかったりするものです。

 

簡単にできるコバエ対策として、ぜひ試してみてください。

 

めんつゆトラップの作り方は、次のとおりです。

 

  • 500mlのペットボトルを用意する
  • ペットボトルが3分の1の高さになるようカットする
  • カットしたペットボトルにめんつゆを注ぐ
  • 食器用の中性洗剤を2~3滴加える

 

500mlのペットボトルがない場合は、不要なプラスチック容器で代用可能です。

 

また、めんつゆの濃さは食べるときよりも濃いめで問題ありません。

 

めんつゆのにおいが届く範囲は限られるため、部屋が広い場合は複数用意すると効果的です。

 

一度設置しためんつゆトラップは、1週間に一度は交換してみてください。

 

コバエがめんつゆトラップに産卵した場合、卵が羽化する恐れがあるからです。

 

卵が羽化すると、コバエ対策どころか繁殖させてしまいます。

 

めんつゆトラップにコバエの姿がなくても、定期的に交換しましょう。

 

さらに、めんつゆトラップを廃棄するときにも注意が必要です。

 

めんつゆトラップに使用しためんつゆを、そのまま排水溝に流さないようにしてみてください。

 

コバエがめんつゆトラップに産卵していた場合、排水溝内で羽化しコバエが発生するからです。

 

めんつゆトラップに使用しためんつゆは、密閉できるビニール袋に移し替え、生ごみとして廃棄しましょう。

 

ただし、めんつゆトラップは、ショウジョウバエには効果がありますが、ほかの種類のコバエはめんつゆのにおいに興味を示しません。

 

数週間めんつゆトラップを仕掛けても効果が見られない場合は、ほかのコバエ対策を試してみてください。

 

捕獲タイプ

 

捕獲タイプは、コバエが好むにおいで引き寄せる誘導ゼリーや、テープなどで捕獲する方法です。

 

誘導ゼリーやテープでの捕獲は一般的な方法のため、捕獲タイプの殺虫剤はインターネットやホームセンターなどで購入できます。

 

捕獲タイプの殺虫剤を、コバエが発生しやすい場所や、発生している場所に設置しましょう。

 

コバエ対策をしたい範囲が広い場合は、捕獲タイプの殺虫剤を複数設置してみてください。

 

捕獲タイプの殺虫剤の種類は、ゼリーにコバエが好むにおいが付いていたり、コバエが寄り付きやすい黄色の粘着テープだったりとさまざまです。

 

とくに、粘着テープは天井から吊るすことで、飛び回るコバエの捕獲が可能です。

 

さらに、虫を引き付ける効果が高い光でコバエを寄せ付ける、電撃殺虫器も存在します。

 

電撃殺虫器は、殺虫器にコバエを引き寄せ、高電圧で死なせるものです。

 

電撃殺虫剤は薬剤を使用しておらず、煙やにおいも発生しないため、家庭でも簡単に使用できます。

 

人間が触れても問題はないですが、念のため子どもやペットが触れないように気をつけましょう。

 

捕獲タイプの殺虫剤は、観葉植物に発生しやすいキノコバエや、水回りに発生しやすいチョウバエには効果が薄い可能性があります。

 

発生するコバエの種類により、スプレータイプの殺虫剤と併せての使用をおすすめします。

 

植物周りに発生するキノコバエや、洗面所やお風呂に発生するチョウバエには効果がないものもあります。

その場合も、スプレータイプの殺虫剤と併用すると効果的です。

 

殺虫剤タイプ

 

殺虫剤タイプは、コバエが発生しやすい場所や発生している場所に、殺虫スプレーを撒くシンプルな方法です。

 

スプレータイプの殺虫剤は、インターネットやホームセンターなどで簡単に購入できます。

 

スプレータイプの殺虫剤をピンポイントで撒くことも効果的ですが、部屋全体にスプレーを撒き、コバエ対策ができる商品も販売されています。

 

スプレータイプの殺虫剤には、ピレスロイド系の成分が含まれており、コバエを死なせるのに効果的です。

 

ピレスロイド系の成分には、主に次のような特徴があります。

  • スピーディーに効果が現れる
  • 物の陰からコバエを飛び出させる
  • 分解が早く環境に優しい
  • 毒性が低く安全

 

ピレスロイド系の成分は、人間やペットにはほぼ無害のため、家庭で安心して使用できます。

 

ただし、殺虫剤を直接吸い込んだり、身にかかったりしないように注意しましょう。

 

また、スプレータイプの殺虫剤は、購入時に使用可能な場所と有効なコバエの種類を確認してみてください。

 

殺虫剤により、使用可能な場所と使用してはいけない場所が区別されている場合があるからです。

 

コバエが発生しやすい場所や発生している場所に、使用可能な殺虫剤を選びましょう。

 

殺虫剤により、有効なコバエの種類が異なる場合もあります。

 

殺虫剤を購入するときは、駆除したいコバエの種類が「適用害虫」として記載されているかどうか、ぜひ確認してみてください。

 

木酢液

 

観葉植物のコバエ対策には、木酢液の使用がおすすめです。

 

なぜなら、コバエは木酢液の焦げたようなにおいを好まないからです。

木酢液は、木や竹を焼いて木炭や竹炭にする際、煙突を冷やす過程で出る水分から作られます。

木酢液はインターネットやホームセンターで販売されており、自身で簡単に購入できます。

 

木酢液を作るときは、200~1,000倍ほど十分に薄めてスプレーに入れましょう。

 

3日に一度の間隔で、観葉植物や受け皿、土の部分に吹きかけてみてください。

 

木酢液の代わりに、ハッカ油もコバエが好まない香りのため効果的です。

 

木酢液もハッカ油も、人間やペットは強いにおいを感じます。

 

室内で使用する場合は、気分を害さないよう注意して使用しましょう。

 

コバエが大量発生する主な原因

 

出典:photoAC

 

コバエが大量発生する主な原因は次のとおりです。

 

  • コバエの産卵から羽化までが短い
  • 一度に産卵する数が多い
  • 産卵しやすい環境が揃っている

 

それぞれについて解説します。

 

コバエの産卵から羽化までが短い

 

コバエの産卵から羽化までの期間は短く、大体1週間から10日ほどです。

 

コバエの産卵から羽化までの短い期間中に卵を駆除できなければ、コバエが羽化してしまいます。

 

羽化したコバエが産卵し、次から次へとコバエが大量発生する状態に陥るのです。

 

コバエが羽化する前の卵を、人間が自力で見つけることは困難でしょう。

 

そのため、コバエの大量発生を防ぐためには、コバエに産卵させないための対策が必要です。

 

一度に産卵する数が多い

 

コバエは、一度に産卵する数が多いため、コバエの大量発生につながります。

 

コバエが一度に産卵する数は、30~50個です。

 

卵の数が多ければ多いほど、羽化するコバエの数も多くなります。

 

羽化したコバエそれぞれがさらに産卵するため、コバエが大量発生し続ける可能性があります。

 

人間の力で、コバエが一度に産卵する数を減らすことはできません。

 

コバエの大量発生を防ぐために、コバエに産卵させない対策をおこないましょう。

 

産卵しやすい環境が揃っている

 

コバエが産卵しやすい環境が揃っていると、産卵が成功し、結果としてコバエが大量発生します。

 

コバエは、生ごみを好み産卵する可能性が高いです。

 

台所で出た生ごみは、コバエに産卵させないよう適切に処理しましょう。

 

生ごみをビニール袋に入れた場合は、袋の口からコバエが侵入しないよう閉めてみてください。

 

ごみ箱に入れた場合は、ごみ箱内で産卵しないよう蓋を閉めておくことをおすすめします。

 

シンクや三角コーナーなどにも、生ごみを放置しないよう注意しましょう。

 

また、コバエは高温多湿の環境を好んで産卵します。

 

気温が25~30度、湿度が70%ほどの環境は、とくに注意が必要です。

 

梅雨や夏、秋にかけてはもちろん、冬の間も室温が高いとコバエは産卵を続けます。

 

コバエの大量発生を防ぐためには、コバエが発生しやすい場所を高温多湿な環境にしないような工夫が大切です。

 

湿度の高い場所は定期的に換気したり、除湿剤を置いたりしてみてください。

 

コバエの産卵を防げば、羽化して大量発生する心配がいりません。

 

産卵後に大量発生を防ぐことは困難なため、産卵しやすい環境を作らないでおきましょう。

 

コバエを全滅させる5つのポイント

 

出典:photoAC

 

自宅で簡単にできるコバエ対策を講じていても、コバエが全滅しないことがあります。

 

コバエを全滅させたい方は、コバエを全滅させる5つのポイントを試してみてください。

 

  • ごみの保管などの環境面対策
  • 網戸対策
  • 観葉植物の管理
  • ペットトイレのこまめな掃除
  • アロマオイルを使用

 

それぞれについて解説します。

 

ごみの保管などの環境面対策

 

コバエは、生ごみに寄りつくため、ごみの保管などの環境面対策は重要なポイントです。

 

生ごみを放置していたり、ごみ箱を開けっぱなしにしていると、においにコバエが寄り付きます。

 

コバエが寄り付くのみならず、生ごみやごみ箱に産卵すると、コバエの大量発生につながります。

 

生ごみをビニール袋に入れる場合は、袋の口を密封してみてください。

 

ごみ箱に入れる場合は、必ず蓋を閉めて密封しましょう。

 

また、飲み残しや食べ残しも放置するとコバエを寄せ付けてしまいます。

 

食器はできるかぎり早めに洗い流し、空き缶や空き瓶、ペットボトルなども、軽くすすいでからごみ箱へ入れることをおすすめします。

 

さらに、台所では排水溝や三角コーナーを清潔に保つよう心がけましょう。

 

三角コーナーに溜まったごみや、排水溝のぬめりやヘドロなどは、コバエが好む環境です。

 

洗面所やお風呂、トイレなどの水回りを含め、普段からこまめに掃除し清潔に保ちましょう。

 

網戸対策

 

コバエは、体長が2~5mmと非常に小さな生き物です。

 

そのため、網戸の穴をすり抜けて家の中に侵入します。

 

コバエ対策としては、窓を閉めたり、網戸にほころびや穴が開いていないかどうかを確認したりしましょう。

 

また、網戸がゆがみ、窓との間に隙間ができていないのかも確認しておくと安心です。

 

網戸の耐久性は、約5~10年のため、古い網戸は張り替えも視野に入れて検討してみてください。

 

窓を開けっぱなしにする機会の多い時期を迎える前に、網戸のチェックをおすすめします。

 

さらに、網戸用のコバエスプレーも、インターネットやホームセンターなどで販売されています。

 

窓を開けたいときに安心して開けられるよう、網戸対策をしておきましょう。

 

観葉植物の管理

 

コバエは、腐った植物や土を好むため、観葉植物の管理は重要なポイントです。

 

観葉植物に水をあげすぎると根が腐ります。

 

そのため、観葉植物には水をあげすぎないよう注意してみてください。

 

花瓶や受け皿の水も、こまめに変えることをおすすめします。

 

また、観葉植物の土を、無機物の土に変えることも検討しましょう。

 

観葉植物の土に含まれる有機物は、コバエの餌になります。

 

コバエは、餌を求めて観葉植物に寄り付き、産卵する場合があります。

 

無機物の土に変えるとコバエが寄り付かず、産卵も防ぐことができます。

 

もし、鉢の土をすべて変えられない場合は、上層の4~5cmのみでも無機物の土に変えてみましょう。

 

コバエは、土の表面から約3cmより深い場所に産卵しません。

 

上層の土を変えるのみでもコバエ対策につながるため、ぜひ取り入れてみてください。

 

ペットトイレのこまめな掃除

 

ペットの排泄物は、コバエが好んで寄り付きやすい傾向があります。

 

そのため、ペットトイレはこまめに掃除しましょう。

 

排泄物を放置したままだと、コバエが繁殖する可能性を高めてしまいます。

 

こまめに掃除するとともに、ペットの排泄物はごみに出すまで密閉しての保管をおすすめします。

 

ごみ袋に入れた際は、袋の口を密閉しコバエが侵入しないようにしてみてください。

 

ごみ箱に入れた際も、蓋を密閉しコバエが侵入できないようにしましょう。

 

ペットトイレにコバエが繁殖すると、人間のみならずペットも不快感を感じます。

 

ペットが快適に過ごせるよう、ペットトイレはこまめに掃除して清潔に保ちましょう。

 

アロマオイルを使用

 

コバエの家への侵入を防ぐには、アロマオイルの使用がおすすめです。

 

アロマオイルは、インターネットや雑貨店で容易に購入できます。

 

アロマオイルの中でも、コバエが好まないにおいは次のとおりです。

 

  • レモングラス
  • ローズマリー
  • ヒノキ
  • ペパーミント
  • ユーカリ

 

コバエが好まないにおいのアロマオイルを、玄関や部屋の窓付近、トイレなどに吹きかけましょう。

 

一度吹きかけても時間が経つと、アロマオイルのにおいは薄れてしまいます。

 

定期的に吹きかけてコバエ対策を継続してみてください。

コバエ対策を業者に依頼

 

出典:photoAC

 

コバエが大量に繁殖したり、対策をしたりしても全滅できない場合は、業者への依頼を検討しましょう。

 

コバエ対策を業者に依頼する方法は次のとおりです。

 

  • 害虫駆除業者を検討
  • ハウスクリーニング業者を活用

 

それぞれについて解説します。

 

害虫駆除業者を検討

 

自身でコバエ対策をしても全滅しない場合、害虫駆除業者への依頼を検討してみてください。

 

害虫駆除業者には、コバエを全滅させる豊富な知識とノウハウがあります。

 

害虫駆除のプロフェッショナルのため、業務用の殺虫剤や器具を使用して、コバエを全滅

させます。

 

害虫駆除業者に依頼した経験がない方も、まずは気軽に問い合わせてみてください。

 

一般的に害虫駆除業者は、依頼者からの相談内容に応じて見積もりを提示します。

 

見積もり額が相場と大きくかけ離れていたり、見積もりの明細が不明瞭な業者には要注意です。

 

見積もり額や明細、追加料金の発生有無などについて、丁寧な説明を受けられる業者を選びましょう。

 

また、駆除の方法や使用する薬剤についても説明を受けることをおすすめします。

 

業務用の薬剤を使用する場合、人体やペットに対して安全なのかや、薬剤を使用可能な場所なのかを確認してみてください。

 

コバエの駆除にあたり、相談のみは無料の害虫駆除業者が多く見受けられます。

 

見積もりや担当者の対応を比較して、最適な依頼先を選んでみてください。

 

ハウスクリーニング業者を活用

 

一度繁殖したコバエを全滅させることと同様に、コバエが発生し続ける環境を作らないことが重要です。

 

コバエが発生しにくい環境をつくるためには、ハウスクリーニング業者の活用がおすすめです。

 

ハウスクリーニング業者は、台所やお風呂、トイレなど、コバエが発生しやすい場所を徹底的に清掃します。

 

自力では清掃しにくい排水溝のヘドロや水垢も、専門業者ならではの知識とノウハウで綺麗にするでしょう。

 

しかし、自力でコバエが発生しやすい場所を清潔に保つことは難しいです。

 

定期的にハウスクリーニング業者を活用すると、コバエが発生しにくい清潔な環境を維持できます。

 

コバエ対策はもちろん、快適な住環境の維持にもつながるため、ぜひ活用してみてください。

 

とはいえ、ハウスクリーニング業者に依頼した経験がない方もいるでしょう。

 

ハウスクリーニング業者を選ぶ際は、見積もりの額や明細、作業内容についての説明が、丁寧な業者を選ぶことをおすすめします。

 

一般的に、見積もりの提示や予約をおこなうための相談は無料です。

 

複数のハウスクリーニング業者を比較して、自身に最適な業者を選んでみてください。

 

 

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ここからは、害獣駆除を対応しているおすすめのサービスを紹介します。

  • 害獣駆除110番
  • ハウスプロテクト
  • 駆除ザウルス

 

それぞれ、特徴を紹介するためぜひ参考にしてみてください。

 

害獣駆除110番

 

害獣駆除110番は東証一部上場企業であるシェアリングテクノロジー株式会社が運営する、害獣駆除業者です。

 

累計問い合わせ件数は500万件で、公式サイトによると顧客満足度、解決スピード、価格満足度、利用シェアの部門で4冠を達成しているため、安心して任せられるでしょう。

 

徹底駆除をモットーに経験豊富な害獣駆除のプロが、フンや食べ残しの清掃や消毒を丁寧に、最後まで徹底的におこないます。

 

現地調査と見積もりが無料で、24時間365日相談を受け付けしているため、コバエの被害にお悩みの方は公式サイトの問い合わせフォームもしくは電話にて相談してみてください。

 

ハウスプロテクト

 

ハウスプロテクトは株式会社GROWTHが運営する、害獣駆除業者です。

 

2021年9月におこなわれたサイト比較イメージ調査にて、顧客満足度、サービス品質、解決スピードの部門で3冠を達成しています。

 

対応エリアは関東、関西、東海、中四国、九州エリアであり、北海道や東北などでは利用できない点に注意しておきましょう。

 

駆除料金は現地調査や見積もりのあとに提示されますが、最初の見積もり以外は追加料金は一切かかりません。

 

また、業界最長クラスの10年の安心保証が付いており、万が一再発した場合も無償で対応するため、駆除後のアフターサポートも安心です。

 

最短即日30分で対応可能なため、急ぎで依頼したい方におすすめです。

 

駆除ザウルス

 

駆除ザウルスはAAA ALLIANCE(トリプルエーアライアンス)が運営する、創業19年の実績豊富な害虫、害獣駆除業者です。

 

駆除業者が加盟するペストコントロール協会に加盟しており、定期的な講習会や研修会を開催し、知識の向上を日々目指しています。

 

アフターサービスとして、最長10年の長期保証に加えて、定期点検のサービスも付く場合があります。

 

支払い方法が銀行振り込み、クレジットカード決済、QRコード決済、電子マネーから選べ、多くのキャッシュレス決済に対応しているため便利です。

 

実績のある業者を希望する方や害獣駆除のみでなくリフォーム工事も対応希望の方は、まずは無料のお見積もりを依頼してみてください。

まとめ

 

出典:photoAC

 

本記事では、コバエ対策の具体的な方法と、コバエ全滅のポイントを解説しました。

 

コバエによる不快感を払拭するためには、コバエを発生させない環境づくりが重要です。

 

コバエ対策には、自宅で簡単にできる方法もありますが、コバエが大量発生する環境に陥ると自力での対策には限界があります。

 

コバエを全滅させ、快適な住環境を維持するためには、ハウスクリーニング業者の活用も視野に入れて検討してみてください。

 

※本記事の情報は2023年11月公開時点のものです。

※最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。

※商品・サービスに関するお問い合わせは、サービス提供元まで直接ご連絡をお願いします。

※本記事には提携する企業のPR情報が含まれます。

 

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