酵素系漂白剤が唯一使える金属はなに?|試してみて(13)
漂白剤には強い匂いと作用が特徴の「塩素系漂白剤」と、匂いが少ないものの作用が弱い「酵素系漂白剤」があります。
いずれも金属には使用禁止とされていますが、酵素系漂白剤では唯一利用できる金属があります。それはなんでしょうか?
漂白剤は茶渋や頑固な汚れを落とすことからお掃除にも活躍する薬剤ですが、金属との相性は悪く重曹やクエン酸で代用することも少なくありません。
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試してみて「酵素系漂白剤が唯一使える金属は?」の答えはこちら。わかりましたか?
出典:photoAC(しつこいステンレスシンクの汚れには酵素系漂白剤を)
正解は、「ステンレス」です。
シンクなどに使われているステンレスは、鋼にクロムなどを添加することによって耐食性と呼ばれる性質が一気に強まります。そのため、他の金属では使うことができない酵素系漂白剤を利用しても劣化や破損の原因にはなりません。
ただ、一般的にはこういった場所の掃除は重曹や洗剤などを利用して行います。それでも頑固な汚れには効果的な場合があるので、利用する時は慎重に行いましょう。試してみて!