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国の天然記念物「マリモ」が生息する、北海道の湖はどこか知ってる?|旅する雑学(4)

出典:photoAC(緑色でまんまるな「まりも」は可愛らしいですね)

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北海道の空の玄関口「新千歳空港」から車で約3時間半の場所にある湖。国立公園にも指定されており、北海道を代表する観光地の1つにもなっています。北海道で5番目の大きさを誇り、活火山の活動によってできた湖のため周囲には温泉街も立ち並んでいます。また、北海道の先住民族であるアイヌの方々が住んでいた集落も残され、現在では博物館や土産物店が並ぶ人気のスポットになっています。

 

 

旅する雑学「マリモが生息する北海道の湖は?」の答えはこちら。わかりましたか?

 

出典:photoAC(阿寒湖では遊覧船に乗って湖の上から観光も可能です)

 

正解は、「阿寒湖」でした。

 

阿寒湖は阿寒摩周国立公園に属し、手つかずの自然が残り、年間を通して国内外から観光客が訪れる人気のスポットです。大きな球体状のマリモが生息することで有名で、阿寒湖に浮かぶチュウルイ島のマリモ展示観察センターで観光客でも気軽に鑑賞可能です。また、湖周辺にはトレッキングコースも完備されており、季節を問わず北海道の大自然を堪能するアクティビティーも人気を集めています。

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