まめ得のタネ

自宅で育てて食べられる、栄養満点豆苗の食べ方と育て方

出典:photoAC

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最近、スーパーでよく目にする「豆苗」。あまり値上がりせず、家計に優しい野菜として人気です。でも、いま一つ、どう使えばいいかわからないから、買ったことがないという人も多いのでは?

実は、豆苗は、栄養豊富で調理法もカンタン、しかも再生する!!そんな豆苗を、ぜひ使いこなしましょう!

 

 

豆苗とは

 

出典:筆者にて撮影(まな板の上の豆苗)

 

 

豆苗とはえんどう豆を発芽させ、育てたものです。ほうれん草のようなほのかな甘みとシャキシャキした食感が特徴的です。

豆苗を最初に食べ始めたのは中国で、日本へは1970年代に伝わりました。1990年半ばから水耕栽培での生産が始まり、気候に左右されることのないリーズナブルな野菜として、浸透していきました。

 

 

豆苗をおすすめする理由3つ

 

そんな豆苗にはよいところがたくさん!特に次の3つが豆苗をおすすめする理由です。

 

<理由1>栄養的に優秀

豆苗は、豆と緑色葉物野菜の両方の栄養要素を併せ持っています。食物繊維やビタミンが豊富に含まれます。

 

<理由2>いろんな調理方法ができる

 

出典:筆者にて撮影(豆苗を炒める)

 

 

豆苗にはアクがないので、ほうれん草のように下茹でする必要はありません。クセがないから、生のまま食べることも可能。細かく切って薬味のように使ったり、サラダに入れたりできますよ。もちろん、加熱して食べてもOK。豆苗に含まれるβカロテンやビタミンKは油と一緒に摂ると吸収しやすくなるので、炒めて食べるのもおすすめです。

 

<理由3>リボベジだから

 

出典:筆者にて撮影(豆苗を再生する)

 

 

「リボベジ」って知っていますか?「リボーンベジタブル」の略で「再生野菜」のこと。「再生野菜」とは野菜のヘタや芯を利用して栽培し、もう一度食べることができる野菜のこと。豆苗はこの「リボベジ」の代表選手。ほかにはニンジンや大根などもリボベジです。

 

 

豆苗のリボーン(再生)方法

 

出典:筆者にて撮影(豆苗プランター)

 

豆苗は根元の部分を利用し、水に浸しておけば、1週間ほどで豆苗が再生。1日に12回、水を変えてください。100円ショップには豆苗専用のプランターもあり、利用すると水の交換が楽にできますよ。

 

 

豆苗の簡単レシピ

 

出典:筆者にて撮影(豆苗のたまご炒め)

 

筆者がよく作るのは「豆苗のたまご炒め」。豆苗とたまごをそれぞれ炒めてから、フライパンにオイスターソースや酒、醤油で味付けします。豆苗は火の通りも早く、調理をスタートしてから5分くらいでできあがりますよ。たまごと豆苗の相性も抜群のとっても食べやすいレシピです。

 

 

まとめ

 

リーズナブルなだけでなく、栄養も満点の豆苗は日常的に摂りたい野菜。クセがないので、炒め物やサラダ、おひたしなどアレンジも自由自在。また、再収穫のための水やりでちょっとしたガーデニング気分を味わえます。毎日の成長を見るのも楽しいですよ。

 

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