まめ得のタネ

洗剤不要!鏡は○○でこするだけで、ピカピカになる

出典:PhotoAC

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洗面台、玄関、お風呂、家中いたるところにある鏡。

毎日使う鏡は掃除してもすぐに汚れるうえに、なかなか汚れが落ちにくい曲者です。

鏡の掃除も一苦労ですよね。

この記事では、そんな鏡の汚れを、特別なものは使わずに、キレイに落とす「まめ得」ワザを紹介いたします。

 

 

洗剤いらず!鏡は新聞紙でキレイにできる

 

出典:筆者にて撮影(必要なのは新聞紙だけ)

 

読み終わった新聞紙は、掃除アイテムとして、いろいろな用途があることは知っている人も多いと思います。

鏡も、新聞紙を使うだけで簡単に汚れを落とすことができます。

なぜ新聞紙で鏡がキレイになるのでしょうか。

それは、新聞に使われているインクが、手垢などの汚れを吸着するからです。

鏡には皮脂や手垢といった脂分の多い汚れがたくさんついているので、新聞紙が役立ちます。

さらに、新聞紙で磨くと、お風呂の鏡が曇りにくくなるメリットもあるのです。

お風呂場にある鏡は、どうしても湯気で曇ってしまいますよね。

でも、新聞紙で磨くと、インクが水分をはじき、鏡の曇り防止効果も得られます。

入浴中に鏡が曇って見えにくくなるストレスも軽減できます。

 

 

新聞紙を使って鏡を掃除する方法

 

出典:筆者にて撮影(新聞紙でこすります)

 

新聞紙で鏡をキレイにする手順はシンプルです。

用意するものは、読み終わった新聞紙だけ。洗剤はいっさい使いません。

 

〈新聞紙で鏡を掃除する手順〉

①新聞紙を1枚取り、さらに半分に破る

②乾いた新聞紙を丸めて少し水を付けたら、鏡を拭き掃除する

③頑固な汚れは、新聞紙でゴシゴシこすり落とす

④最後に、丸めた新聞紙で乾拭きする

 

出典:筆者にて撮影(仕上の乾拭き)

 

水分が残ると後が残ってしまうので、しっかり拭き取りましょう。

 

たったこれだけで、鏡についた汚れがスッキリ落とせます。

新聞紙しか使わないのでお金もかかりません。

 

 

新聞紙で鏡を掃除する際の注意点

 

出典:筆者にて撮影(ピカピカになった鏡)

 

お金をかけず手軽に鏡をピカピカにできる新聞紙。

筆者も、洗面台のほか、玄関やお風呂場など家中の鏡掃除に使っていますが、いくつか注意点が見つかりました。

 

まずは、新聞紙のインクで手が汚れることです。

水で濡らした新聞紙はインクがにじみやすく、掃除後は手が黒く汚れることも。

手の汚れが気になる方は、ゴム手袋やポリエチレン手袋の準備をおすすめします。

また、プラスチック部分に新聞紙のインクが付着すると、なかなか落ちません……。

鏡のフチがプラスチック製の場合は、インクが付かないよう注意しましょう。

 

まとめ

 

なかなか落ちない鏡の汚れは、読み終わった新聞紙が活躍します。

洗剤も不要。捨てるはずの新聞紙だけで掃除できるので、節約効果も大です。

ご自宅に新聞紙が溜まっている方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

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