まめ得のタネ

意外と使える?「固形せっけんで食器洗い」を試してみた

出典:photoAC

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食器洗いには液体の洗剤を使っている方が多いかと思います。

実は固形せっけんでも食器は洗えるって知ってました?でも「ちゃんと洗えるの?」と疑問に思う方も多いはず。

筆者も同じように思い、実際に試してみました。そんな筆者が感じた固形せっけんの「まめ得」をお伝えします。

 

せっけんの選び方

 

出典:筆者にて撮影(化粧せっけんと台所用せっけん)

 

 

せっけんには「化粧せっけん」と「台所用せっけん、洗濯用せっけん」の2種類があります。 「化粧せっけん」は体を洗うため、香料やグリセリンなどせっけん成分以外のものが含まれることがありますが、「台所用せっけん、洗濯用せっけん」の洗浄成分はすべてせっけん成分。食器洗いに使うせっけんは口に入る可能性もあるので、無添加のものを選びましょう。無添加なら、肌にも環境にも優しいから安心です。主婦湿疹などに悩んでいる方には特におすすめですよ。

 

実際どうなの?固形せっけん

 

出典:筆者にて撮影(台所用せっけんの泡立ち)

 

筆者が固形せっけんで食器洗いをする前に、疑問に思っていたのは、次の3つ。

・ちゃんと泡立つの?

・ちゃんと洗えるの?

・節約になるの?

この3つ、気になりませんか?

 

①泡立ちは?

固形せっけんでは、液体洗剤のような泡立ちは期待できないのでは、思っていましたが、遜色なく泡立ちました。どうやらこの「泡」が固形せっけんの「肝」のよう。泡の量が多ければ多いほど洗浄力も高まります。なかなか泡立たない時はぬるま湯を使うとよく泡立ちました。

 

②洗浄力は?

洗浄力は思っていた以上に強力です。いつも苦戦していたプラスチック製の保存容器やまな板、フライパンがすぐにキュッキュッというようになります。

 

③節約?

現在、筆者が使っているせっけんは1つ約130円。3ヶ月間使ってみましたが、まだまだなくなる気配は微塵もありません。通常サイズの液体洗剤1ボトルが130円前後なので、洗剤代はかなり節約できるはず。ついつい液体洗剤を使いすぎる傾向がある筆者には、目に見えて少しずつ小さくなっていく固形せっけんは向いているのかもしれません。

 

使ってみて気づいたこと

出典:筆者にて撮影(シンクに置かれた台所用せっけん)

 

【よい点】

・水切れがよい

 自然乾燥にかかる時間がグッと減りました。

 

・ハンドソープを置かなくて良い

 無添加のせっけんなので、手洗いにも使用でき、スペースが広くなりました。

 

【いまいちな点】

・ためすすぎができない

泡が消えるとすぐに食器に油戻りしてしまいます。洗ったらすぐにすすぐ必要があり、ためすすぎができません。

 

・固形せっけんの置き場所

せっけんは水に濡れると溶けてしまいます。どこに置くのかに注意しなくてはいけません。

 

まとめ

結論から言えば、固形せっけん、思っていたよりもずっと使い勝手がよかったです。人にも環境にもやさしい固形せっけん。最近なにかと話題のプラスチックゴミの削減にも繋がりますよ。一度、試してみませんか?

 

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