まめ得のタネ

手作りみそ汁も時短!便利な「みそだま」の作り方

出典:筆者にて撮影(みそだま)


家庭の味を代表する「みそ汁」。

疲れているときも、みそ汁をひと口飲むと、お腹も心もほっと温まります。

ですが、自分1人のために一からみそ汁を作るのはちょっと大変。

だからといってインスタントのみそ汁はちょっと味気ない……。

 

そんなときは、手間抜きで手作りみそ汁を作ることができる「みそだま」がおすすめです。

今回は、「みそだま」を簡単に作る「まめ得」ワザをご紹介します。

 

みそ汁作りに鍋は不要!「みそだま」のメリット

みそ汁は鍋で作ることが多いもの。

ですが、たった12杯分のために洗い物を出すのは面倒……。

 

そこで便利なのが、「みそだま」です。

みそだまなら、鍋不要!インスタントみそ汁のように、お湯だけで作れます。

1食分だけ作れるので、残り物が出ることもありません。

手間抜きで手作りのみそ汁が用意できるので、時短にも最適です。

素材や味噌を変えれば、自分だけのオリジナルみそ汁をインスタントみそ汁と同じ要領で作ることができるのです!

 

「みそだま」の作り方

出典:筆者にて撮影(みそだま作りの材料)

 

〈用意するもの〉

ラップ、みそ、顆粒だし、好きな具材(冷凍できるもの)、輪ゴム

※出汁入りみそなら顆粒だしは不要

今回は、おさかなが原料の「キャラフル」も用意しました。

キャラフルを入れると可愛いみそ汁が作れるので、お孫さんにも喜ばれますよ。

キャラフルは100円ショップやスーパーで購入できます。

 

(1)ラップの上に、みそ(大さじ1)、顆粒だし(大さじ1/2)を入れる

(2)乾燥わかめや麩などお好みの具材を入れる

出典:筆者にて撮影(みそと具をラップに包む)

 

桜えびや乾燥ねぎ、白ごま、鰹節、油揚げもおすすめ。

豆腐やこんにゃく、にんじんなどの根菜野菜は、冷凍すると食感が変わるので避けましょう。

 

(3)空気を抜きながら、ラップを丸め、輪ゴムで結ぶ

出典:筆者にて撮影(ラップで包んだみそだま)

 

(4)冷凍庫に保存

 

食べるときは、凍ったみそだまをお椀に入れて、熱湯を注ぐだけ!

インスタントみそ汁と同じ手順で簡単に作れます。

 

洗い物も不要!お椀1つで用意できるので、洗い物も最小限です。

冷凍庫に保管すれば、約1か月持ちます。

まとめて作っておくと、みそ汁を一から作る必要がなく、家事ラクに最適!

また、みそだまはインスタントみそ汁を買うよりも安上がりなので、食費の節約にもなります。

 

まとめ

みそだまを作っておけば、時間とお金を節約しながら美味しいみそ汁が用意できます。

お好みの具材を揃えて、みそだまを作ってみてはいかがでしょうか。

 

新着記事

もっと見る


ページ準備中
しばらくおまちください。