まめ得のタネ

無理しない食費の節約方法 スーパーでは買い物の順番に注意せよ!

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「さぁ、節約するぞ!」と思ったら、まず「食費」から取り掛かる、という方も多いはず。でも食費を切り詰めすぎると、健康によくないのはもちろんのこと、寂しい食卓がストレスになってしまうこともあります。実は、食費の節約はスーパーの回り方に気をつけるだけでもできるんです。今回は食費の節約についてのまめ得テクニックをお伝えします。

 

 

陳列通りに回ってはダメ!

 

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スーパーに入るとまず目に飛び込んでくるのは、色とりどりの野菜や果物。ついつい手に取りたくなるのですが、そこはグッと我慢してください。

 

今日の献立は決まってますか?

 

決まっていない状態で野菜コーナーを歩くと、つい「あれもこれも」と買い物かごに入れてしまいがち。節約の鉄則は、必要なものを必要なだけ買うことです。野菜コーナーは、献立がしっかり決まってから回りましょう。筆者は野菜売り場では「お、今日はほうれん草が安いな。」とまずは情報収集に専念します。

 

まずは「肉・魚コーナー」へ

 

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野菜売り場をスルーして、最初に行くべきは肉や魚のコーナーです。お買い得商品をチェックしながら、今日のメインの献立を決めましょう。「献立を決めるのが苦手」という人は、ひとまず、お惣菜コーナーへ行くのもいいアイディア。もちろん節約のためですから、買うのではなく、お惣菜をみて献立のヒントにしてくださいね。

筆者の献立を決めるプロセスはこんな感じです。「あ、ぶりの切り身が安くなってる。なら、今日はぶりの照り焼きにしよう。ほうれん草が安かったから、副菜はほうれん草のおひたしかな」。

 

カゴは手に持って

 

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スーパーで買い物をするときに注意すべきなのがカートです。カートを使うとラクチンなのですが、だからこそ、かごに物を入れるハードルが下がり、必要以上にたくさん買ってしまうことがよくあります。できれば、カートは使わず、手でカゴを持ちましょう。手でかごを持っていると、どんどんと重くなっていくのを実感します。そうすると自然と買うものを厳選し、買いすぎ防止になりますよ。


まとめ

 

節約も大切ですが、何よりも大切なのは家族の健康。無理な節約をして、医療費がかかってしまったら元も子もありません。食費の節約は「無理なく無駄なくストレスなく」!毎日続くことですから、楽しみながら節約できればいいですね。

 

 

 

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