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初代〝通天閣〟のモデルとは?|旅する雑学(238)

出典:photoAC(新世界の夜に輝く通天閣のモデルとは……)


大阪・新世界のシンボル通天閣。串カツ店が並ぶ通りの先にそびえ、展望台からは街の景色を一望できます。昼は青空に伸び、夜はネオンに照らされて旅情たっぷり。

 

実は、初代通天閣は遊園地のシンボルとして建ち、現在の姿とは少し違う意外な外観でした。古い写真や絵はがきを見ると、どこか異国の建物を思わせ、当時の大阪に“世界”の空気を運んだとも言われています。さて、そのモデルになった2つの建物とは何でしょう?

 

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旅する雑学「初代〝通天閣〟のモデルとは?」の答えはこちら。わかりましたか?

 

出典:photoAC(通天閣のモデルはフランスの凱旋門とエッフェル塔でした)

 

正解は、「 凱旋門とエッフェル塔 」でした。

 

通天閣公式の資料館ページには、初代通天閣は凱旋門にエッフェル塔の上半分を乗せたような形になっているとあります。

 

1912年に遊園地ルナパークのシンボルとして建ち、海外に憧れた当時の大阪人の心を掴みました。現在の二代目は戦後に再建されましたが、原点はこの“パリ合体”デザイン。知ってから見上げると、景色の味わいも大きく変わります。次の新世界散策が楽しくなりますね。

 

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