呉市・音戸の瀬戸公園にある銅像は誰のもの?|旅する雑学(149)
広島県の南西部にある都市、呉市。22万人ほどが暮らしている呉市は、戦時中に軍港として国の要衝を担っていました。現在では海上自衛隊呉基地があり、大和ミュージアム、てつのくじら館などの観光施設が賑わっています。
そんな呉市には、海と桜・ツツジが織りなす景色が美しい「音戸の瀬戸公園」があります。公園には歴史上で名を残した人物の銅像が建てられていますが、どの人物かご存じですか?
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旅する雑学「呉市・音戸の瀬戸公園にある銅像は誰のもの?」の答えはこちら。わかりましたか?
出典:photoAC(音戸の瀬戸公園にある銅像は平清盛でした)
正解は、「 平 清盛 」でした。
音戸の瀬戸公園にある平清盛の銅像は、音戸の瀬戸開削から800周年を迎えた1967年7月に建てられました。音戸の瀬戸とは、呉市の本土と倉橋島の間にある海峡のことです。
清盛は、潮の流れが強い難所である音戸の瀬戸をわずか1日で開削したというのです。開削工事で日没に差しかかる際、清盛は扇を掲げて再び太陽を輝かせたとされています。この功績から、銅像は「日招像」と呼ばれています。
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