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カードローンおすすめ|40~60代が安心して選べる人気カードローンを徹底比較【2026年最新版】

出典:編集部


緊急の資金ニーズに安心して利用できるカードローンのおすすめポイントを解説。特に、資金逼迫が生じやすい4060代のライフステージに検討したいカードローンブランドの特徴、ブランド選択時に気をつけたいポイントなどを整理してみたので、参考にしてください。

 

40~60代にとって「おすすめのカードローン」とは何か?

 

出典:photoAC

 

4060代は責任世代。勤務先での責任もあるが、家族に対する責任、親に対する責任、自分自身の身体に対する責任など、いくつもの責任がある。つまり、若い頃以上に高頻度で「突然の資金ニーズ」が発生しやすい。

 

十分な資金(現金)の備えがあればよいけれど、投資資金などは解約したくありません。そこに便利な選択肢のひとつとなるのがカードローンです。

 

では、4060代特有の資金ニーズとおすすめのカードローンを見ていきましょう。

 

40〜60代世代にやってくる突然の資金ニーズとは?

 

子供は成長し、親は年老いて、自分自身にも健康不安が忍び寄ってくる。つまり、4060代は何かと突然の資金ニーズが発生する世代です。例えれば、

 

・中高年世代に入って発見率が高まる入院・手術費用の支払い

・親の介護が必要になった場合の施設入所費や家のリフォーム・バリアフリー工事

・我が子の教育費用や独立費用、結婚に伴う費用の補填

・親の死去に伴う葬儀関連費用

 

このような資金ニーズが、タイミングを合わせるように同時に襲ってくることもあります。そんな話を知人から聞いたことはありませんか?

 

すぐに用立てできる現金がない、または「足りない!」場合、その資金を補填するためにカードローンが便利な方法のひとつになります。急な出費の発生に伴う生活費の補填ニーズも⋯⋯。

 

「安全性・返済不安の払拭」がカードローン利用の重視ポイント

 

いくつものカードローンブランドがありますが、利用するカードローンの安全性の見極めが大事です。そして、はじめて利用する際は、自分自身が借入金を返済できるのかどうかの見極め判断が欠かせません。

 

カードローンの中でもお勧めしたいのは大手カードローン4社です。安心感が違います。その理由を次に解説します。

 

利用するなら大手カードローンが安心。その理由とは?

 

アコム、アイフル、SMBCモビット、プロミスといった大手カードローンは、経営母体が社会的にも認知されている企業で、その経営状態も安定しています。

 

・貸金業法や銀行法などの国の法律に基づいて運営されている

・法外な金利は禁止されている

・借り過ぎを防ぐ「総量規制」の仕組みがある

・厳格な審査体制を取っている

・強固なセキュリティ対策、個人情報保護がなされている

・顧客サポートが充実している(コールセンターやWebサイトの問い合わせフォームなど)

 

など厳しい法律に従って運営され、また利用者(顧客)が安心して借入・返済できるサポートを行っています。

 

おすすめカードローンを選ぶ際のチェックポイント(40~60代向け)

 

出典:photoAC

 

▢ 審査基準が自分自身にとって大丈夫か?

 →基本的に、審査基準は年齢より収入の安定性。4060代の安定収入は評価ポイント!

 

▢ 金利条件と返済総額には納得・対応できるか?

 →借入金額が多いと返済回数・返済利息総額も多くなります。カードローン各社のサイト内のシミュレーションや相談窓口を利用して、無理のない範囲におさめましょう。

 

▢ 即日融資が必要な場合の注意点

 →大手カードローンにはWeb完結の申し込み・借入サービスがあり、即日融資に対応しています。ですが、各社少しずつ異なる点もあるので落ち着いて比較しましょう。

 

▢ 返済管理方法は安心できるか(アプリ/ATM/自動引落などのサポート)

 →借入金は返済期日に忘れることなく返済することが大事です。自身が最も確実に返済できる方法を選ぶことが必要。返済を遅延してしまいそうな場合は、必ず事前に連絡を入れることが大切です。

 

▢ 家族や職場に知られにくい利用方法となっているか?

 →基本的に、Webやスマホアプリを利用した利用方法の場合、カードローン各社ともに利用者の同意がない限り、電話や郵便物が届くことはありません。各社のサイトでしっかり確認を。

 

▢ 無利息期間を上手に使う。

 →はじめて借入を申し込む場合、契約の翌日または借入の翌日から30日間、無利息で借り入れができるカードローンが多くあります。突然の資金ニーズがあり、30日以内に返済できる場合は大変便利に活用できます。

 

おすすめ大手カードローン4社を比較!

 

4社ともに、スマホやWebで申し込み・借入・返済が完結!各社サービスの違いを比較しました。

 

【アコム】

 

 

年齢条件

20歳〜72歳の方が対象(※安定した収入と返済能力を有する方で、アコムの審査基準を満たす方)

貸出限度額

1万円〜800万円

貸出利率(実質年率)

2.4%~17.9%

返済方式

定率リボルビング方式

返済期間・返済回数

最終借入日から最長97ヶ月・1回〜100

担保・連帯保証人

不要

遅延損害金(年率)

20.00% ※賠償額の元本に対する割合

 

はじめて限定:30日間金利0円サービス

 

アコムでの契約がはじめての方対象に、「契約の翌日」から30日間は金利0円で借り入れできるサービスを提供。30日以内に追加借入した利用分も対象に。

 

借入可能か3秒スピード診断

 

年齢(※20〜72歳の方が対象)、年収(総支給額)、カードローン他社借入状況Webサイトから入力。3秒で診断し、借入の可否がわかります。

※クレジットカードでのショッピングや銀行カードローン・住宅ローン・自動車ローンなどを除く、キャッシングやカードローンの借入状況のこと。

 

審査は24時間365日

 

借入可能なら、申し込みWeb24時間365OK。必要事項を申し込みフォームに入力し、申し込み後、本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、交付を受けていない方は資格確認書)を提出。審査に進みます。

50万円を超える契約(または他社を含めた借入総額が100万円を超える場合)は収入証明書の提出が必要。

 

審査結果〜契約

 

審査結果がメールで届き、内容に同意したら契約完了です。

※アコムカードを受け取る場合は自動契約機へご来店、または郵送を選択。カードレスでの契約も可能です。

 

最短即日融資:すべてスマホで完結

 

カードレス契約の場合は、アコムからお客様口座に送金する「振込で借りる」を利用。またはスマホアプリからQRコードを読み取って借入れ。

 

「振込で借りる」3つのメリット

 

①手数料無料、②24時間365日借入可能(メンテナンス時間を除く)、③24時間最短10秒で振込(金融機関で異なる)されます。

 

返済方法は5種類

 

1.インターネット

ご利用の金融機関(インターネットバンキング)口座から直接アコムへ返済。
(手数料:無料、24時間対応、土日祝可)

 

2.アコムATM

アコムのATMに来店して返済。
(手数料:0円)

 

3.提携ATM

コンビニやショッピングセンターにあるアコム提携ATMから返済。
(手数料:1万円以下 110円、1万円越え 220円)

 

4.振込

アコムの指定銀行口座に、金融機関の窓口やATMから返済。
(手数料は利用者負担。また金融機関によって手数料は異なる)

 

5.口座振替

ご利用の金融機関から毎月6日に自動引落で返済。

 

安心ポイント

 

原則として、自宅や勤務先への在籍確認の電話はありません。個人情報の保護に万全を尽くしている大手カードローンなので安心して利用できます。

また、三菱UFJフィナンシャル・グループの会社であることも安心のひとつです。

 

 

【アイフル】

 

 

年齢条件

20歳〜69歳の方が対象

(定期的な収入と返済能力がある方)

借入限度額

1万円〜800万円

貸付利率(実質年率)

3.0%〜18.0

使い道

自由

担保・連帯保証人

不要

 

初めての方なら最大30日間利息0円

 

アイフルでの契約がはじめての方対象に、「契約の翌日」から最大30日間は金利0円で借り入れできるサービスを提供。

 

借入可能か1秒事前診断

 

年齢、年収(総支給額)、カードローン他社借入状況Webサイトから入力。1秒で診断し、借入の可否がわかります。

※クレジットカードでのショッピングや銀行カードローン・住宅ローン・自動車ローンなどを除く、キャッシングやカードローンの借入状況のこと。
※診断結果は、入力した情報に基づく簡易なものとなります。実際の審査では、アイフルの規定により希望にそえない場合もあり。

 

審査は24時間365日

 

借入可能なら、申し込みはWeb24時間365OK。必要事項を申し込みフォームに入力し、申し込み後に顔写真つきの本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、特別永住者証明書など)を提出。審査に進みます。

 

最短18分で審査結果

 

最短18分で審査結果がメールで届きます。契約は、Webで完結。
※お申込み時間や審査状況により希望にそえない場合あり。

 

借入方法は3種類

 

1.振込

登録の金融機関口座へアイフルより振込。24時間365日、アプリやWebサービスから手続きが可能で、振込手数料は0円。千円単位で借入が可能。

 

2.スマホアプリ

アプリを用いて全国のセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMから出金が可能。

スマホアプリはカード不要で借入OK。郵便物を送られたくない、カードを人に見られたくない人におすすめ!

 

3.提携ATM

カードを用いて、コンビニATM、銀行ATMより出金可能。

 

返済方法は5種類

 

1.インターネット

ご利用の金融機関(インターネットバンキング)口座から直接アイフルへ返済。振込手数料は0円。アイフルが負担します。

 

2.スマホアプリ

スマホアプリを使って、セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMから返済。振込手数料は、利用者負担。

 

3.振込

アイフルの指定銀行口座に、お取引のある金融機関の窓口やATMから返済。

 

4.口座振替

ご利用の金融機関から自動引落で返済。引き落とし名義は「アイフル」とは記載されません。

 

5.提携ATM

コンビニやスーパーのATMから返済。振込手数料は、利用者負担。

 

安心ポイント

 

利用者の同意がない限り、申し込み時、自宅や勤務先への連絡は原則ありません。個人情報の保護に万全を尽くしている大手カードローンなので安心して利用できます。

 

 

【SMBCモビット】

 

 

年齢条件

年齢満20歳〜74歳の安定した定期収入のある方(堅実な生計を営み、かつ収入と不調和な債務を持たず、SMBCモビットも審査基準をみたす方)

貸出限度額

最大800万円まで

貸出利率(実質年率)

3.0%〜18.0

使い道

自由

返済方式

借入後残高スライド元利定額返済方式

返済期間・返済回数

60回(5年)。ただし、返済能力その他の事情にかんがみ、合理的理由が認められた場合最長106回(810か月)

担保・連帯保証人

不要

遅延利率(年率)

20.00

 

まず、モビットカードに申し込み

 

申し込みは24時間365日(2100〜翌900までは申し込み受付のみ)OK。融資額の決定は本審査終了後に決定。

 

審査完了

 

審査結果がメールで届きます。審査結果メールにあるURLからログイン。契約可能額と契約内容事前告知書を確認します。

 

入会手続き

 

モビットカードの受け取り方法、返済期日の設定、返済方法の設定などを行う。

Web完結の場合は、カード発行なし。

※入会手続き完了後、メールが届きます。届き次第、お借入が可能に。

 

借入方法は3種類

 

1.ATMから借入

銀行・コンビニなどの約120,000台の提携ATM20224月現在)にて借入。三井住友銀行ATMなら手数料0円。

 

2.銀行振込による借入

契約後、最短3分で振込。利用中の銀行口座に振り込まれます。会員専用「Myモビ」を利用すると24時間いつでも振込可能。手数料も無料です。

 

3.スマホATM取引

モビットカード不要で入金・出金が可能。24時間、全国のセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMで取引が可能です。

 

返済方法は6種類

 

1.インターネット

会員専用サービス「Myモビ」内のインターネット返済サービス。手数料は0円です。

 

2.スマホATM

スマホアプリを使えばモビットカード不要で入金・出金が可能。24時間、全国のセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMで取引できます。

 

3.提携ATM

全国の銀行やコンビニの提携ATMから返済。

 

4.銀行振込

ご利用の金融機関口座から、SMBCモビット指定の預金口座に振込で返済。振込手数料は利用者負担となります。

 

5.口座振替

三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行等の口座をお持ちの場合、その預金口座から自動引落で返済。手数料負担なし。

 

6.Vポイント返済

会員専用サービス「Myモビ」内のVポイントサービスから返済。

※利用にあたっては、Vポイント利用手続きが必要。

 

安心ポイント

 

利用者の同意がない限り、申し込み時、自宅や勤務先への原則連絡はありません。個人情報の保護に万全を尽くしている大手カードローンなので安心して利用できます。

三井住友カード(株)が運営母体なのも安心のひとつですね。

 

 

【プロミス】

 

 

年齢条件

18歳〜74歳の方が対象

(主婦・学生でもアルバイト・パートなど安定した収入のある場合は申込可能。ただし、高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込不可。また、収入が年金のみの方も申込不可。)

貸出限度額

最大800万円(借入限度額は審査によって決定する)

貸出利率(実質年率)

2.5%〜18.0

返済方式

残高スライド元利定額返済方式

返済期間・返済回数

原則、最長6年9ヶ月(1回〜80回)

担保・連帯保証人

不要

遅延損害金(年率)

20% ※賠償額の元本に対する割合

 

はじめて限定:30日間利息0円サービス

 

プロミスでの契約がはじめての方対象に、「借入の翌日」から30日間は金利0円で借り入れできるサービスを提供。
※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要

 

Web・アプリで申し込み

 

24時間365日。スマホやアプリで申し込み。申し込みには本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、在留カードなど)が必要です。もちろん、電話や来店での申し込みも可。

 

50万円以上の契約(または他社を含めた借入総額が100万円を超える場合、申し込み時の年齢が19歳以下の場合)は収入証明書の提出が必要。

 

審査〜契約

 

審査結果がメールで届きます。Web上で契約手続きが完了します。

 

借入

 

契約した利用限度額の範囲内なら繰り返し借入が可能です。

 

借入方法は4種類

 

1.インターネット振込

原則24時間365日。手数料0円。契約後、最短10秒程度で指定口座に振り込みされます。

 

2.スマホATM

原則24時間365日。全国のセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMからスマホだけで借入。

 

3.コンビニ提携ATM

提携しているコンビニATM・銀行ATMから借入。提携ATM手数料は利用者負担。

 

4.プロミスATM

24時間365日、プロミスATMなら手数料0円で借入が可能。

 

返済方法は6種類

 

返済期日は毎月、5日、15日、25日、末日の中から選択します。

 

1.インターネット

ご利用の金融機関(インターネットバンキング)口座から直接プロミスへ返済。24時間365日、手数料は0円。

 

2.口座振替

ご利用の金融機関口座から、毎月の返済期日に自動引落。

 

3.スマホATM

24時間365日、セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMからスマホだけで返済。

 

4.ポイントによる返済

アプリからVポイントを利用して返済が可能。ポイントによる返済は、プロミスアプリ内の「インターネット返済」から利用できます。

 

5.コンビニ提携ATM

コンビニや銀行の提携ATMから返済。ATM手数料は利用者負担になります。

 

6.プロミスATM

24時間365日、プロミスATMなら手数料0円で返済できます。

 

安心ポイント

 

利用者の同意がない限り、申し込み時、自宅や勤務先への連絡は原則ありません。個人情報の保護に万全を尽くしている大手カードローンなので安心して利用できます。

三井住友フィナンシャルグループ傘下のSMBCコンシューマファイナンス(株)が運営しています。

 

 

主要4社のポイント比較表

 

出典:photoAC

 

上記4社のカードローンの主たる要素を表組みで紹介。各社とも充実したサービス内容ですが、異なる点もいくつか⋯⋯。カードローン選択の参考にしてください。

 

 

アコム

アイフル

SMBCモビット

プロミス

Web完結

30日間

金利0円

契約日翌日〜

契約日翌日〜

_

借入の翌日〜

借入方法

2種類

3種類

3種類

4種類

返済方法

5種類

5種類

6種類

6種類

系列

三菱UFJ

フィナンシャルグループ

独立系

三井住友カード

SMBC

コンシューマ

ファイナンス

 

・「Webで完結」する申し込みは、各社とも完備。

 

・「30日間金利0円サービス」を必要とするかどうか。わずかな期間の用立てが必要で、30日以内に返済できる場合などは便利。ただ、アコムとアイフルは、「契約日の翌日」から30日間、プロミスの場合は、「借入の翌日」から30日間という違いがあります。

 

・「借入方法・返済方法」は各社複数の方法を用意。自身に適した方法を選びましょう。

 

・「系列」を見ると、金融機関系グループやカード会社が運営母体となっているケースが多いです。自身が預金口座を持つ銀行系列に安心感を得られる場合は、選択理由のひとつになるでしょう。

 

地方銀行カードローンも選択肢のひとつ

 

出典:photoAC

 

居住地に根付いた営業を行う地方銀行のカードローンも安心感が高い選択のひとつですね。参考までに5社、紹介します。

 

北洋銀行カードローン「スーパーアルカ」

 

 

年齢条件

20歳〜69歳の方が対象

・道内に居住地と勤務先がある方

・安定した収入がある方

・北洋銀行のカードローンを持っていない方

・北洋銀行の審査を経て保証会社の保証が得られる方

貸出限度額

10万円〜1,000万円

貸出利率(実質年率)

1.9%〜14.7

使い道

自由(事業用資金は不可)

担保・連帯保証人

不要

 

 

きらぼし銀行カードローン

 

 

年齢条件

20歳〜64歳の方が対象

・きらぼし銀行の営業地域内に居住地と勤務先がある方

・安定・継続した収入がある方

・日本国籍または永住許可を受けている方

・保証会社の保証が得られる方

・電子メールアドレスを持っている方

貸出限度額

10万円〜1,000万円

貸出利率(実質年率)

2.00%〜14.95

使い道

自由(事業用資金は不可)

担保・連帯保証人

不要

 

 

もみじ銀行カードローン「マイカードもみじ君」

 

 

年齢条件

20歳〜68歳の方が対象

・居住地または勤務先がもみじ銀行営業エリア内にある方

・安定して継続した収入がある方

・もみじ銀行の普通預金口座を持っている方

貸出限度額

10万円〜500万円

貸出利率(実質年率)

4.5%〜14.5

使い道

自由(事業用資金は不可)

担保・連帯保証人

不要

 

 

千葉銀行カードローン

 

 

年齢条件

20歳〜65歳の方が対象

・原則、千葉・東京・茨城・埼玉・神奈川の都県に居住する方

・安定した収入のある方

・エム・ユー信用保証(株)の保証が受けられる方

・他にクイックパワー、クイックパワー<アドバンス>のカードローンを持っていない方

貸出限度額

10万円〜800万円

貸出利率(実質年率)

1.4%〜14.8

使い道

自由(事業用資金は不可)

担保・連帯保証人

不要

 

 

山口銀行カードローン「マイカードやまぐち君」

 

 

年齢条件

20歳〜68歳の方が対象

・居住地または勤務先が山口銀行営業エリア内にある方

・安定して継続した収入がある方

・山口銀行の普通預金口座を持っている方

貸出限度額

10万円〜500万円

貸出利率(実質年率)

4.5%〜14.5

使い道

自由(事業用資金は不可)

担保・連帯保証人

不要

 

 

40~60代がカードローンで失敗しないために

 

出典:photoAC

 

▢ 無理のない返済計画(毎月の返済額・総支払額)を立てよう

 →借入額は最低限。返済額は確実に返済できる金額を守って計画を立てましょう。

 

▢ 借りすぎを防ぐチェックポイントを再確認

 →借入が必要になるということは、生活の緊急対応策です。この点を肝に銘じてくれぐれも借り過ぎは慎みましょう。返済するということは、その分、生活を切り詰める必要も生じます。

 

▢ 返済が厳しくなった時の対処法とは

 →事前に必ずカードローン会社に連絡を入れ、相談しましょう。無断で返済を滞らせると遅延損害金が請求されます。

 

▢ 早期返済・繰り上げ返済のメリット

 →総返済額を減少させるメリットの他に、気持ちが楽になるメリットも。早期返済ができる場合は、できるだけ早期に完済しましょう。

 

▢ 申し込み前の準備を万全に!

 →顔写真つきの本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど)を手元に用意しましょう。Web申し込み時に必要です。また、現在の家計を見直して節約できる金額はどのくらいか。借入必要額がいくらで毎月の返済可能額はいくらかなど、あらかじめ無理のない範囲の計画を立てておくことが借り過ぎを防ぐポイントです。

 

よくある質問(FAQ)

 

出典:photoAC

 

▢ 年齢が高いと審査は不利?

 →安定かつ継続した収入があることが最も重視されます。そのため、4060代は若年世代よりも審査が有利な場合が多いです。心配なさらずに。

 

▢ いくらまで借りられる?

 →一概には言えません。カードローン申し込み時の審査で借入可能額は算出されます。

 

▢ 返済が遅れたらどうなる?

 →無断で返済を滞らせるのが最もいけないことです。遅延損害金が請求される他、自身の信用を損なうことになります。返済が難しくなった場合は、事前に必ずカードローン会社に連絡を入れ、相談しましょう。

 

▢ 家族や職場にバレない?

 →原則として、利用者の同意がない限り、自宅や勤務先への電話はありません。カードローン各社のサイトにてご確認ください。

 

▢ 複数社に申し込むと不利?

 →申し込みフォームに正直に記入することが必要です。利用者の事情もあると思いますが、基本的には1社に申し込むことをお勧めします。

 

まとめ

 

出典:photoAC

 

本記事では、4060代が安心して選べるカードローンはどんなカードローンかについて、大手カードローン会社を中心に比較検討してきました。

 

大手カードローン会社の対応の細やかさと安心感、自身がカードローンを選択する場合の大事なポイントについてまとめてみました。ぜひ、参考にしてみてください。

 

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