大阪『新世界』その名前の由来とは?|旅する雑学(201)

エンターテイメントと商人の活気あふれる観光地が盛りだくさんの大阪。その中でも、大阪の庶民の空気感を存分に味わえる観光地が、『新世界』です。この大阪府浪速区の下町に位置する新世界は、ビリケンさんが鎮座する通天閣や、串カツ・蟹料理など様々なグルメスポットの宝庫。安くてうまい大阪を満喫するには、外せないスポットです。
さて、そんな新世界ですが、皆さんはこの地がなぜ『新世界』と名付けられたかその由来をご存じですか?
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旅する雑学「大阪『新世界』その名前の由来とは?」の答えはこちら。わかりましたか?

出典:photoAC(新世界の名前には、大阪らしい大きな夢が詰まっています)
正解は、「 パリとニューヨークを足して2で割った新名所を目指した 」でした。
時は明治36年。開催された第5回内国勧業博覧会の跡地を整備した際に、そのコンセプトとして上記が挙げられ、以降『新世界』という愛称で呼ばれるようなったと言われています。まさに、大阪らしい大きな夢を掲げて、明治時代から親しまれてきた歴史があるのですね。

