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赤ちゃんのミルク向けのウォーターサーバーおすすめ10選

出典:編集部にて作成


ウォーターサーバーを自宅に設置すれば、安全な水を手軽に飲めます。

 

赤ちゃんのミルクや離乳食作りで安全な水を使用するために、ウォーターサーバーの導入を検討している方も多いのではないでしょうか。

 

結論から言うと、ウォーターサーバーの水は赤ちゃんの体に優しいうえ、ミルク作りの時短にもなるため子育ての負担を軽減できます。

 

本記事では、赤ちゃんのいる家庭向けのおすすめウォーターサーバー10選を紹介します。

 

ウォーターサーバーの選び方やミルクの作り方もあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

 

もくじ

赤ちゃんのいる家庭がウォーターサーバーを使用するメリット

 

出典:photoAC

 

赤ちゃんのいる家庭でウォーターサーバーを使用するメリットは、次のとおりです。

 

  • ミルク作りの時間を短縮できる
  • 安全な水を飲ませられる
  • 離乳食作りにも使用できる
  • 買い物の負担を軽減できる
  • 災害用の備蓄水として活用できる

 

それぞれのメリットについて詳しく解説します。

 

ミルク作りの時間を短縮できる

 

ウォーターサーバーを使用すれば、ミルク作りの時間を短縮できます。

 

一般的に、ミルク作りは70℃以上のお湯で粉を溶かさなければなりません。そのため、ミルク作りのたびにお湯を沸かす必要があります。

 

しかし、ウォーターサーバーがあればお湯を沸かす手間が省けます。

 

ウォーターサーバーから出てくる温水は70℃~90℃であるため、そのままミルク作りに使用できるからです。

 

赤ちゃんのいる忙しい家庭にとって、ウォーターサーバーによる時短は大きなメリットになるでしょう。

 

安全な水を飲ませられる

 

ウォーターサーバーでは天然水やRO水などの安全な水を使用するため、赤ちゃんの健康を守るという意味でも安心できます。

 

天然水やRO水は、一般的にお腹に優しい軟水です。赤ちゃんのミルク作りに推奨されているのも軟水なので、ウォーターサーバーの水は赤ちゃんのミルク作りに適しているといえます。

 

また、ウォーターサーバーの水は保管方法を間違えなければ、3か月~6か月は高品質な状態をキープできます。

 

水道水や市販のミネラルウォーターでのミルク作りに不安を感じている方には、ウォーターサーバーがおすすめです。

 

離乳食作りにも使用できる

 

ウォーターサーバーの水はミルク作りのみでなく、離乳食作りにも使用できます。

 

赤ちゃんの成長にもよりますが、一般的には生後5か月~6か月ほどで離乳食をはじめます。離乳食は水分量が多いため、水の品質へのこだわりは重要です。

 

また、赤ちゃんの水分補給として水や麦茶などを飲ませるときにも、ウォーターサーバーが役に立ちます。

 

ミルクのみならず、赤ちゃんが口にするものすべてに配慮したい方にとって、ウォーターサーバーは嬉しい存在といえるでしょう。

 

買い物の負担を軽減できる

 

買い物の負担を軽減できるのも、ウォーターサーバーを導入するメリットの一つです。

 

近所のスーパーやコンビニなどでミネラルウォーターを購入すると、持ち帰る際に大きな負担が掛かります。

 

ウォーターサーバーであれば自宅に水が配送されるため、重い荷物を外から持ち帰る必要がありません。

 

また在庫切れの心配もなく、水が少なくなってきたときに追加の配送を依頼すれば、数日以内に自宅へ届けてもらえます。

 

とくに赤ちゃん連れで買い物をしなければならない方には、買い物の負担軽減は大きなメリットといえます。

 

災害用の備蓄水として活用できる

 

ウォーターサーバーの水は、災害用の備蓄水として活用できます。

 

ボトルで密閉されていて衛生的なうえ、定期配送で新鮮な水が常に届くからです。

 

ウォーターサーバーの水は賞味期限が約3か月~6か月もあるため、通常どおりに使用していれば賞味期限切れになることはほぼありません。

 

そのため、災害が起きたときにも新鮮で安全な水を飲めます。

 

赤ちゃんのいる家庭で地震や台風などの災害に見舞われたとき、安全に飲める水の有無は非常に重要です。

 

家族の安全を守るためにも、ウォーターサーバーの導入を検討してみましょう。

 

赤ちゃんのいる家庭がウォーターサーバーを使用するデメリット

 

出典:photoAC

 

赤ちゃんのいる家庭でウォーターサーバーを使用するメリットは多数ありますが、一方で次のようなデメリットもあります。

 

  • 家計の負担が増える
  • 設置スペースが必要になる
  • 定期的な手入れが必要になる

 

それぞれのデメリットについて詳しく解説します。

 

家計の負担が増える

 

ウォーターサーバーを自宅に導入すると、毎月の維持費が発生して家計の負担が増えます。

 

ウォーターサーバーの使用に際して発生する主な費用は、サーバー本体のレンタル代や水代、電気代などです。

 

インターネットでペットボトルの水を購入した場合、追加で発生する費用は送料のみなので、基本的にはウォーターサーバーよりも安く済みます。

 

ウォーターサーバーはミルクや離乳食作りの時短になるメリットはあるものの、家計の負担を増やしたくない方には厳しいかもしれません。

 

なお、レンタル代や水代はウォーターサーバーによって異なるため、申し込む前に必ずチェックしましょう。

 

設置スペースが必要になる

 

ウォーターサーバーを導入するためには、自宅で設置スペースを確保しなければなりません。

 

そのため、部屋が狭い場合は置き場所を確保できなかったり、部屋を圧迫したりという問題が生じる可能性があります。

 

一般的な床置きウォーターサーバーの大きさは、横25cm~30cm、高さ110cm~140cm程度です。卓上ウォーターサーバーであれば、高さが40cm~80cm程度とコンパクトです。

 

またウォーターサーバー本体のみでなく、ボトルを保管する場所も考慮する必要があります。ボトルは通常12Lサイズであるため、広めの収納スペースを確保したいところです。

 

ウォーターサーバーを導入する際は、本体の設置スペースやボトルの保管場所も考慮しましょう。

 

定期的な手入れが必要になる

 

衛生的にウォーターサーバーを利用するためには、定期的なお手入れが必要です。お手入れをせずに使用し続けた場合、目に見えない菌やホコリが水の中に混入するかもしれません。

 

ウォーターサーバーで定期的なお手入れが必要な部分は次のとおりです。

 

  • 給水口や蛇口付近
  • ウォーターボトルの差込口
  • 水受け皿
  • 外装部

 

給水口や蛇口の周りはアルコールシートで拭き取ってからキッチンペーパーで水気を取りましょう。差込口はボトル交換のたびにお手入れし、水受け皿は定期的な水洗いが必要です。

 

また、外装部が汚れているとホコリが入ったり、漏電につながったりするため注意しておきましょう。

 

なお、ウォーターサーバーにはクリーン機能が搭載されているため、内部のお手入れは必要ありません。

 

基本的には外側のみの簡単なお手入れですが、子育てで忙しくしていると手が回らない可能性もあります。

 

赤ちゃんのミルク作りに適したウォーターサーバーの選び方

 

出典:photoAC

 

赤ちゃんのミルク作りに適したウォーターサーバーを選ぶ際のポイントは、次のとおりです。

 

  • 宅配型か浄水型を選ぶ
  • 天然水よりRO水を選ぶ
  • チャイルドロック機能があるタイプを選ぶ
  • 片手で給水できるタイプを選ぶ
  • 自動クリーニング機能があるタイプを選ぶ
  • 70~75℃の温度に設定できるタイプを選ぶ
  • 簡単にボトル交換できるタイプを選ぶ

 

それぞれのポイントについて解説します。

 

宅配型か浄水型を選ぶ

 

ウォーターサーバーにはさまざまな種類がありますが、おすすめなのは宅配型か浄水型です。

 

宅配型は天然水やRO水などのボトルを自宅に配送してもらいます。安全性の高い水でミルクを作れるため、赤ちゃんがいる家庭にもっともおすすめのタイプです。

 

浄水型はウォーターサーバー本体に水道水をそそぎ、フィルターを通して不純物を取り除きます。サーバーのレンタル代のみで済むことから、コストパフォーマンスに優れています。

 

ほかに水道直結型のウォーターサーバーもありますが、初期工事が必要なうえ設置スペースが限定されるため、物件によっては取り付けが難しいかもしれません。

 

便利なウォーターサーバーを求めている方は、宅配型か浄水型を選びましょう。

 

天然水よりRO水を選ぶ

 

宅配型のウォーターサーバーで配送される水は、主に天然水とRO水の2種類です。

 

天然水は自然の地下水から採水された水のことで、ほぼ人の手が加えられていません。自然のミネラルが多く含まれていることが特徴です。

 

一方のRO水はRO膜(逆浸透膜)で不純物をろ過し、ミネラルを含むほぼすべての物質を取り除いた水です。メーカーによっては、あとから人工的にミネラルを添加するケースもあります。

 

赤ちゃんのミルク作りに適しているのは、天然水よりもRO水です。自然界で採水した水には若干の不純物が含まれている可能性がある一方、RO水は不純物をすべてろ過しているため安全に利用できます。

 

チャイルドロック機能があるタイプを選ぶ

 

チャイルドロックは、ウォーターサーバーのコックを触っても簡単にお湯が出ないようにする機能のことです。

 

経済産業省の取り決めにより、すべてのウォーターサーバーには満1歳未満の赤ちゃんが火傷を負わないよう、温水コックにチャイルドロック機能が取り付けられています。

 

ウォーターサーバーによってはチャイルドロックの解除方法が複雑化されており、赤ちゃんや子どもでは簡単に解除できません。

 

赤ちゃんの安全性を守りたい方は、チャイルドロックの解除が複雑なタイプのウォーターサーバーを選びましょう。

 

片手で給水できるタイプを選ぶ

 

ウォーターサーバーの中には片手で給水できるタイプもあります。

 

片手で給水がしやすいのは、レバー式ではなくプッシュボタン式です。

 

ボタンを押すのみで給水できるため、忙しいときや片手が塞がっているときでも便利にウォーターサーバーを使用できます。

 

自動クリーニング機能があるタイプを選ぶ

 

ウォーターサーバーを衛生的に保つためにも、自動クリーニング機能があるタイプを選びましょう。

 

熱水の循環やUV除菌機能などにより、ウォーターサーバー内部を殺菌して清潔な状態をキープします。

 

衛生的に保たれているウォーターサーバーなら、安心して赤ちゃんのミルクを作れます。

 

70~75℃の温度に設定できるタイプを選ぶ

 

赤ちゃんのミルク作りに最適な温度は70℃以上であるため、お湯の温度を70~75℃に設定できるウォーターサーバーを選ぶと便利です。

 

80℃や90℃でミルクを作っても問題はありませんが、熱いお湯で作ると人肌に冷ますまでに時間が掛かります。

 

ミルク作りを短時間で済ませたい方には、エコモード機能を搭載しているウォーターサーバーがおすすめです。

 

エコモード機能をONにすればお湯の温度が70~75℃に調節されるため、ミルク作りに適しています。

 

簡単にボトル交換できるタイプを選ぶ

 

ウォーターサーバーのボトル交換は想像以上の負担になるため、簡単に済むタイプを選びましょう。

 

上置きウォーターサーバーの場合、12Lのボトルを持ち上げなくてはならないため、大きな負担になります。またボトル交換の際に転倒したり、ボトルを落としたりする危険性もあります。

 

赤ちゃんのいる家庭におすすめなのは、下置きウォーターサーバーやパック式ウォーターサーバーです。

 

下置きウォーターサーバーは本体下部にボトルを収納するため、持ち上げる負担がありません。パック式ウォーターサーバーは、4.7L程度のパックを本体上部のトレイ内に置くのみで交換が完了します。

 

赤ちゃんのいる家庭向けのおすすめウォーターサーバー10選

 

出典:photoAC

 

赤ちゃんのいる家庭向けにおすすめのウォーターサーバー10選をピックアップして紹介します。

 

赤ちゃんのミルク作りを念頭に置いてウォーターサーバーの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

クリクラ

 

クリクラのウォーターサーバーは、赤ちゃんに安全性の高いRO水を採用しています。4種類のミネラルを添加しているため、飲み水としても活用できます。

 

ウォーターサーバーの種類はスタンダードなものからスリム型、卓上型までさまざまです。ボトルの容量は12Lのみでなく、軽量型の5.8Lも用意されています。

 

サーバーレンタル代や宅配料はすべて無料で、水代は12L×1本で1,590円(税込)です。

 

月額460円(税込)のあんしんサポートパックに加入すれば、冷水コックのチャイルドロックやキャップカバー取り付けのほか、専門スタッフの対応、年1回のメンテナンスを受けられます。

 

参照元:ウォーターサーバー料金比較シミュレーション・最安値段 | ウォーターサーバー・宅配水はクリクラ ROミネラルウォーター

 

アクアクララ

 

アクアクララのウォーターサーバーはRO水を採用し、人工的に4種類のミネラルを添加しています。お腹に優しい軟水なので、赤ちゃんのミルク作りに最適です。

 

ウォーターサーバーは全4種類用意されており、なかでも「AQUA WITH」という機種にはエコモードが搭載されています。

 

エコモードをONにしておくと温水が70℃~75℃で保温されるため、赤ちゃんのミルク作りに便利です。

 

サーバーレンタル代は無料ですが、あんしんサポート料として毎月1,100円~3,300円(税込)の費用が発生します。

 

水代は通常プランが12L×1本で1,512円(税込)、2年割プランが12L×1本で1,404円(税込)です。

 

参照元:料金 ウォーターサーバーのスペックと月額料金・水の値段|ウォーターサーバー・宅配水ならお得なアクアクララ【公式】

 

プレミアムウォーター

 

プレミアムウォーターはこだわりの天然水を宅配しているウォーターサーバーです。

 

採水地を厳選してフィルターで除菌処理をおこなっているため、赤ちゃんのミルク作りにも安心して使用できます。

 

ウォーターサーバーの種類は、床置き型や卓上型など全7種類用意されています。

 

なかでもおすすめなのは、5歳以下の子どもがいる家庭限定の「cado×PREMIUM WATERウォーターサーバー マムクラブ限定」です。ボトルが下置き型で交換しやすいうえ、ボタン式で給水も簡単です。

 

またマムクラブは水の料金が通常12L×2本3,974円(税込)のところ、12L×2本3,283円(税込)に割引されます。

 

参照元:天然水ウォーターサーバーのご利用料金について|天然水ウォーターサーバーはプレミアムウォーター

 

うるのん

 

うるのんは、豊富なミネラルや栄養分を含んだ富士山の天然水を宅配しているウォーターサーバーです。定期的に放射性物質の検査をおこない、安心安全に配慮しています。

 

うるのんには子育てプランが用意されており、妊娠中から小学校入学までお得な料金でウォーターサーバーを利用できます。

 

水の料金は通常12L×1本で2,080円(税込)ですが、子育てプランに加入すれば12L×1本で1,620円(税込)です。

 

子育てプランの対象ウォーターサーバーはレンタル代が月額330円(税込)で、エコモードやチャイルドロック機能などを搭載しています。

 

参照元:ウォーターサーバーの価格・料金プラン | 安全・安心な富士山麓の天然水を使用したウォーターサーバー・宅配水 ウォーターサーバーのうるのん【TOKAIグループ 公式】

 

コスモウォーター

 

コスモウォーターは新鮮な天然水にこだわりを持ち、静岡、京都、大分の3つの採水地から自宅に水を直送しています。

 

徹底した品質管理をおこなっているため、赤ちゃんのミルク作りに使用する場合にも安心です。

 

ボトル交換は本体下部のバスケットに水をセットするのみで完了します。水が少なくなってきたら給水ランプが点灯するため、交換し忘れを防げます。

 

サーバーレンタル代は無料で、水代は12L×2本で4,104円(税込)です。ランニングコストや水代以外の費用は発生しません。

 

参照元:料金・ご利用案内 - 天然水ウォーターサーバーのご利用案内| 宅配水ならコスモウォーター

 

フレシャス

 

フレシャスでは3種類の天然水を提供しています。なかでも「フレシャス富士」と「フレシャス木曽」は赤ちゃんのミルク作りにも推奨されていることから、安心して使用できます。

 

ウォーターサーバーは全7種類で、おしゃれなデザイナーズモデルやキャラクターとのコラボモデルなどがあるため、好みのタイプを選びましょう。

 

サーバーレンタル代は初月無料で、2か月目以降はウォーターサーバーの種類に応じてレンタル代が発生します。水代は9.3L×1本で1,627円(税込)です。

 

天然水やウォーターサーバーの種類など選ぶ要素が多いため、公式サイトを一度チェックしてみてください。

 

参照元:ウォーターサーバーの価格・料金プラン|フレシャスの天然水【公式】

 

ワンウェイウォーター

 

ワンウェイウォーターは、1種類のRO水と3種類の天然水を提供しているウォーターサーバーです。

 

ワンウェイウォーターのRO水「プラスプレミアム」は、天然由来の成分を残しつつ不純物を取り除く独自製法のため、赤ちゃんのミルク作りに向いています。

 

サーバーレンタル代や初期費用などは無料で、必要なのは毎月の水代のみです。プラスプレミアムは12L×1本で1,350円(税込)、天然水は12L×1本で2,052円(税込)です。

 

プラスプレミアムは業界でもトップクラスの安さなので、費用を抑えたい方はぜひ候補に入れてみてください。

 

参照元:料金プラン | ワンウェイウォーター

 

アルピナウォーター

 

アルピナウォーターは北アルプスの原水をろ過し、硬度指数1.05に仕上げた超軟水を提供しています。硬度指数が低いため粉ミルクが溶けやすく、お腹にも優しいことが特徴です。

 

ウォーターサーバーは全4種類あり、エコサーバーには2種類のチャイルドロック機能があります。温水を70℃にキープするエコモードも搭載しているため、赤ちゃんのミルク作りに便利です。

 

サーバーレンタル代は、エコサーバーが月額959円(税込)、その他のサーバーが月額629円(税込)です。

 

水代は12L×1本で1,242円(税込)とリーズナブルな料金に設定されています。

 

参照元:商品一覧・料金|ウォーターサーバー・宅配水なら【アルピナウォーター】

 

信濃湧水

 

信濃湧水は北アルプスの天然水を提供しているウォーターサーバーです。

 

ウォーターサーバー業界で初めて国際規格のISO22000を取得していることから、安全性や品質管理を徹底していることがわかります。

 

ウォーターサーバーの種類は、エコ、スタンダード、卓上の3種類あります。赤ちゃんのミルク作りに使用する場合は、エコモードやダブルチャイルドロックを搭載しているエコサーバーがおすすめです。

 

サーバーレンタル代はエコサーバーが月額330円(税込)、その他のサーバーが無料です。

 

水代は11.4L×1本1,620円(税込)で、過去3か月以内の購入本数が4本未満の場合は事務手数料として月額880円(税込)が発生するため、注意しておきましょう。

 

参照元:料金 | 天然水ウォーターサーバー・宅配水の信濃湧水

 

ハミングウォーター

 

ハミングウォーターは水道水をそそぐタイプの浄水型ウォーターサーバーです。

 

2段階式浄水フィルターによって不純物をしっかりと取り除くため、赤ちゃんのミルク作りにも安心して使用できるでしょう。

 

ウォーターサーバーの使用頻度にかかわらず、月額費用は3,300円(税込)です。追加料金は発生せず、浄水フィルターは6か月に1回のペースで届きます。

 

ボトル交換や毎月のコストを不安に感じている方は、浄水型のハミングウォーターを検討してみましょう。

 

参照元:浄水型ウォーターサーバー(水道水補充型)の料金・ご利用案内|ハミングウォーター

 

ウォーターサーバーを使用したミルクの作り方

 

出典:photoAC

 

ウォーターサーバーを使用したミルクの作り方や、注意点を解説します。ウォーターサーバーでのミルク作りに不安がある方は、ぜひチェックしてみてください。

 

ミルクの作り方

 

ウォーターサーバーでミルクを作る手順は次のとおりです。

 

  1. 哺乳瓶に粉ミルクを入れる
  2. ウォーターサーバーの温水を完成量の1/3程度までそそぐ
  3. 哺乳瓶にカバーを付け、振って粉を溶かす
  4. 再びウォーターサーバーの温水を完成量までそそぐ
  5. 哺乳瓶を流水にあてて人肌まで冷ます
  6. ミルクを手に出して温度を確認する

 

ウォーターサーバーの温水を使用する以外は、通常の作り方とほぼ変わりません。

 

また、上記の手順では温水を2回そそいでいますが、粉ミルクによっては冷水と混ぜて湯冷まししてもよいと記載されているケースがあります。

 

基本的には粉ミルクの説明書に記載されている手順で作ってみてください。

 

ミルクを作る際の注意点

 

赤ちゃんのミルクを作るときは、第一に清潔さを心掛けましょう。

 

哺乳瓶はブラシを使用して奥まで洗浄し、赤ちゃんが口を付けるカバーの部分は重点的に洗います。

 

ミルク作りを開始する前は、除菌効果のあるハンドソープで綺麗に手を洗いましょう。

 

またミルクを作り置きすると菌が繁殖する可能性が高いため、飲ませるタイミングで作ってあげてください。

 

冷蔵庫であれば24時間程度の保管が可能ですが、温める際に電子レンジを使用すると赤ちゃんが火傷するリスクがあります。

 

ミルクは湯煎でゆっくりと温め、人肌の温度にしてから飲ませてあげましょう。

 

赤ちゃん向けウォーターサーバーを使用する前に知っておきたいQ&A

 

出典:photoAC

 

赤ちゃんのミルク作りやウォーターサーバーに関して、よくある質問は次のとおりです。

 

  • ウォーターサーバーの水は安全ですか?
  • ミルク作りに70℃以上のお湯がよいのはなぜですか?
  • ミルクはどのくらい保存できますか?

 

それぞれの質問に回答します。

 

ウォーターサーバーの水は安全ですか?

 

ウォーターサーバーの水は、不純物を取り除いて殺菌処理をしている天然水やRO水などです。水道水とは異なり塩素が含まれていないため、安全性は高いといえるでしょう。

 

また多くのウォーターサーバーには、内部を自動的に掃除して殺菌する機能が搭載されています。

 

サーバー内部で雑菌が繁殖する可能性は非常に低いため、安心して赤ちゃんのミルク作りに使用できます。

 

ミルク作りに70℃以上のお湯がよいのはなぜですか?

 

ミルク作りに70℃以上のお湯を使用する理由は、粉ミルクに混在している病原菌を殺菌するためです。

 

70℃以下のお湯では菌を死滅させられないため、赤ちゃんが病気を引き起こすリスクがあります。とくに「サカザキ菌」と呼ばれる病原菌は粉ミルクに混在しやすく、赤ちゃんの死亡例もあるほど危険な細菌です。

 

2007年に厚生労働省のガイドラインで「サカザキ菌が死滅する温度は70℃以上」と公表されて以来、調乳の温度は70℃以上が一般的になりました。

 

70℃以下のお湯や水でミルクを作る行為は危険であるため、注意しておきましょう。

 

ミルクはどのくらい保存できますか?

 

赤ちゃんが口を付けていなければ、常温で最大2時間、冷蔵庫で最大24時間ほど保存できます。

 

常温で保存する場合は気温や湿度によっても保存時間が異なるため、あくまで目安と考えましょう。

 

一度でも赤ちゃんが口を付けた場合、唾液から菌が繁殖する可能性があるため、保存はしないでください。

 

赤ちゃんに飲ませるミルクは、衛生面を第一に考えなくてはなりません。基本的に作り置きはせず、飲ませるタイミングで毎回作るようにした方が安心です。

 

ウォーターサーバーなら温水がすぐに出るため、ミルク作りの時間が短く済みます。

 

まとめ

 

出典:photoAC

 

赤ちゃんのミルク作りにおすすめのウォーターサーバー10選を紹介しました。

 

ウォーターサーバーの水は不純物や有害物質を取り除いた安全な水であるため、赤ちゃんのミルク作りにおすすめです。

 

また温水がすぐに出ることから、ミルク作りの時短にもつながります。

 

ぜひ本記事の内容を参考に、赤ちゃんのミルク作りをするためのウォーターサーバーを選んでみてください。

 

※本記事の情報は2023年7月時点のものです。

※本記事は公開・修正時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。キャンペーンを含む最新情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。

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