まめ得のタネ

「冬麗」は何と読む?難読漢字クイズ|美しい日本語 (71)

出典:筆者作成


冬の天気といえば、気温が低く冷たい風や雪が降るお天気をイメージしがちですが、その合間を縫って、春の日和を思わせるような明るい陽射しが差す日があります。そんな冬のお天気は、冬麗と呼ばれていますが、何と読むのか分かりますか。


冬の寒気は感じられるものの、陽射しそのものは明るく晴れやか・うららかな様子を形容する言葉です。



 

難読漢字クイズ「冬麗」の答えはこちら。読めましたか?

 

 

正解は、冬麗(ふゆうらら)でした。


冬麗とはなんとも風情のある言葉ですね。冬でありながら、まるで春のように明るく晴れた日は貴重です。こんな日は冬ならではの、どこか凛とした景色を楽しみながら、のんびり散策するのもいいですね。


冬の快晴を表す言葉としては、冬晴れ、冬日向(ふゆひなた)などもあります。厳寒の中の快晴日和は、寒晴(かんばれ)と呼ばれていますが、冬麗同様、どの言葉も冬独特の美しさを言いえて妙です。

 

 

新着記事

もっと見る


ページ準備中
しばらくおまちください。