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50代・年の差婚は後悔するの?しないの?|悩みを解決!(11)

出典:編集部にて作成

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ひとは老若男女を問わず、悩みを抱えて生きているものです。その悩みの中には家族や親しい友人には相談しづらくて、一人で抱え込んでしまう悩みがあります。辛くて押しつぶされそうになることもありますよね。

 

でも、人に話すだけで気持ちが少し軽くなることもあります。カウンセラーは、そんなお悩みに寄り添ってお話を聞きながら、一歩を踏み出すお手伝いをしています。

 

この「悩みを解決!」シリーズでは、カウンセラーが出会ったお悩みをご紹介します。今回は、すみす先生に寄せられた相談です。参考になることが一つでもあるとうれしいです。人生は楽しくなきゃネ!

 

 

【今回のご相談】年の差婚で直面する経済的問題・世代間ギャップについてのお悩みです

 

 

■年代:50性別:女性 相談カテゴリ:夫婦関係・家族

 

─── 今回ご紹介をするのは、50代女性の年の差婚で直面する問題についてのお悩みです。

 

「私の夫は15歳年上です。交際中は、年齢差が気になることは、そんなにありませんでした。それよりも、豊富な雑学や知識の深さに尊敬の気持ちが大きく、とにかく頼れる存在でした。30代と40代の遅めの結婚でしたが、無事に子供も授かり幸せいっぱいの結婚生活でした」

 

「娘がまだ学生のうちに定年となり、正社員ではなかったので退職金も無かったため、私は副業もして学費や生活費を支えました」

 

「結婚を両親に相談したとき、『将来は、あなたが家族を支えることになるかもしれない。その覚悟はあるの?』と言われたことを思い出しました。その言葉が私の支えになっていたのか、意地になっていたのか、苦労というより使命感のように頑張ったように思います。母は強しなのかもしれませんね」

 

「娘も社会人となり、少し気持ちに余裕が持てるようになってきたら、急に夫との年齢差を感じるようになりました。70歳間近の外見のせいもあるのかな~?」

 

「また、娘からすると、夫の考え方は古くて価値観が合わず、素直に話が聞けないと言います。私も同じように感じることがあります。離婚なんて考えていませんが、やり場のないモヤっとした気持ちが解消できずに悩んでいます」

 

 

【お答え】特に経済的な問題は、早いうちから考えておく必要がありますね

 

 

「旦那様が早くに定年を迎えてしまうことによる経済的不安は、年の差婚のお悩みの一つですね。子育て中であれば、なおさら深刻なお悩みです。定年後のやりくりについても、早いうちから考えておく必要があります」

 

「そう考えると、ご両親の『将来は、あなたが家族を支えることになるかもしれない。その覚悟はあるの?』というお言葉は凄いと思います。愛情ですね」

 

「また、ジェネレーションギャップも年の差婚のお悩みの一つですね。娘さんと情報共有の多い母親と比べ、父親との会話は少ないので、なおさらジェネレーションギャップが大きく感じてしまうかもしれませんね」

 

「やり場のないモヤモヤは、私に吐き出してもらいました。彼女曰く、『本当は、定年後も選り好みせずに、なんでもいいから仕事をしてほしかったんだな〜』など、話し始めたらご自身で思っていた以上に不満を溜めていたことに気が付かれたようすで、最後は笑われていました」

 

「上手く言えませんが、少しずつ溜まってきた不満を年齢差のせいにしつつ、年齢差を承知で結婚したご自身の気持ちと葛藤されていたようにも思いますね」

 

「年の差はどうにもなりませんが、『不満は吐き出したほうがいいですね』と納得されていました。それができるのが、このお悩み相談なのです!お役に立てて良かったです」

 

 

カウンセラー:すみす先生

 

 

楽しい婚活をモットーに、国際結婚・中高年の方をメインに結婚相談所をしております。様々な結婚への現場経験を活かして、お悩みをお持ちの方にスッキリ、爽やかな気持ちになっていただけるようにお答えしたいと思っています。

 

一般社団法人ブライダルアライアンス 東海支部理事

LINEトークCare 公式カウンセラー

■名古屋婚活 With You

 

 

 

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