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「春告鳥」は何と読む?難読漢字クイズ|美しい日本語 (24)

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早春の道を歩いている時、「あれっ、いま聞こえなかった?」と木々の枝を見上げては探してしまうことがあります。確かに聞こえた春を知らせる声。この声を聞くと春を感じ、心が軽やかになります。そう、うぐいすです。うぐいすを春告鳥と言いますが、さて何と読むでしょうか。ちなみに、梅のことを春告草と呼び、春告魚と言えばニシンだそうです。

 

 

 

 

難読漢字クイズ「春告鳥」の答えはこちら。読めましたか?

 

 

正解は、春告鳥(はるつげどり)でした。

うぐいすの鳴き声は春が進むにつれて明瞭になり、桜の頃には「ホーホケキョ」と見事に鳴いてくれるようになります。

さて、「梅にうぐいす」とはよく聞く言葉ですが、実際に梅の枝に見つけられる小鳥はうぐいすではなく、メジロのことが多いようです。うぐいすは警戒心が強く、ほとんど目の前に姿を見せてくれません。そのためか、うぐいすとメジロを間違って覚えていることが多いそうですよ。

 

 

▼こちらはメジロ。目元の白いアイリングが特徴的。色もこちらがうぐいすのよう?

 

出典:photoAC

 

 

▼こちらがうぐいす。イメージよりも地味な色?でもこちらが本当のうぐいす色。

 

出典:photoAC

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