まめ得のタネ

美容ライターがおすすめするシワの原因別・シワ対策化粧品

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鏡を見ると日々増えてきているように感じるシワ。顔にシワができてしまう原因は加齢だけなのでしょうか?  最近ではシワの予防だけでなく、できてしまったシワの改善が期待できる「シワ改善」を謳った化粧品も発売されています。今回はシワの原因を解説しつつ、シワの対策におすすめの化粧品をご紹介しましょう。

 

 

シワができる原因は3つ

 

顔にできるシワの原因は「加齢」「紫外線」「生活習慣」の3つによるものと言われています。それぞれの特徴について解説していきます。

 

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加齢が原因のシワ

 

20代、30代の頃は肌にハリがあったのに、加齢とともにシワが増えてしまったことにガッカリする人は多いでしょう。

 

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顔の皮膚は表皮・真皮・皮下組織の3層で構成されています。表皮は基底層、有棘層、顆粒層、角質層の4種の表皮細胞から成り、皮膚の外側で外部の刺激から肌を保護。さらに、皮膚の内側の水分を外に逃がさないための働きもしています。真皮はコラーゲンなどを多量に含む組織で、皮膚へ栄養を送ったり、肌の弾力を維持したりする働きをします。皮下組織は3層構造の一番下にあり、骨や筋肉を保護する役割や体温維持、エネルギー代謝といった重要な働きを担います。

 

この皮下組織が加齢の影響を受けてしまうのです。年齢を重ねるにつれて、肌の弾力が低下し、その結果、皮下組織の境界線にシワが生じるのです。表情の動きによりシワができることもあり、口の周りや額などのシワもそのひとつです。また、肌の水分保持力が低下し、肌の水分が失われて乾燥を招くこともシワの原因となります。

 

 

⒉ 紫外線が原因のシワ

 

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太陽光の一種である紫外線は、波長の長さで「A波」「B波」「C波」の3種類に分けられます。紫外線C波は地表まで届きませんが紫外線A波と紫外線B波の一部は地表に届きます。A波は生活紫外線とも呼ばれ皮膚の真皮まで浸透してしまうため、シワ以外にシミやたるみの原因にもなります。B波はレジャー紫外線ともいわれ、屋外での日焼けのおもな原因です。これらの紫外線を浴び続けると真皮と表皮にダメージが蓄積されるためシワができるというわけです。

 

 

生活習慣が原因のシワ

 

 生活習慣の乱れによってもシワはできます。糖分を多く含む食事や飲料、お菓子を摂取すると体内でコラーゲンと結びつき、老化タンパク質が生成されることが分かっています。これにより、肌の新陳代謝の低下を招きシワができてしまうのです。

 

 

できてしまったシワの対策におすすめの化粧品

 

今以上シワを増やさないようにしたいものですが、すでにできてしまったシワを改善するにはどうしたらいいのでしょうか? 実はここ数年の化粧品業界の進化は目覚ましく、「シワ改善」を謳った化粧品が発売されているのです。従来のシワ対策化粧品は乾燥小じわを目立たなくするものでしたが、「シワ改善化粧品」は口元や目元のシワをケアできるシワ改善の医薬部外品です。その名の通り、シワの改善が目指せるのでシワに悩んでいる方にはおすすめです。

 

日本初の薬用シワ改善"化粧品が進化 

 

〈おすすめ商品〉

 

リンクルショット メディカル セラム N(医薬部外品)20g/ポーラ

 

薬用”シワ改善"化粧品のパイオニア的存在である美容液がさらに進化。新成分の配合でシワ改善は次のステージへ。ハリ感のある肌を目指し、シワ部分を集中ケアします。

 

 

 

真皮と表皮、両方に働きかける

 

 

〈おすすめ商品〉

ワンバイコーセー リンクレス(医薬部外品)20g/コーセー

 

有効成分であるリンクルナイアシンが真皮と表皮の両面からシワにアプローチ。ベタつきが少ないクリームで肌になじみやすいので、メイク前の使用にもおすすめです

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