まめ得のタネ

ハーブを育てて虫除けを。オススメハーブはこれ!

出典:筆者にて撮影(ハーブの寄せ植え)

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ハーブは、西洋の雑草といわれているくらい生命力が強い植物。肥料不要で育てるのが容易なことから、ガーデニングで育てている人も多くいます。

そんなハーブの香りには、虫を寄せ付けにくい性質があるため、虫除けの効果が期待できる植物です。「土と鉢と苗」の3つの材料ですぐ始められ、11株買えば挿し木でどんどん増やせるお得なハーブ。

今回は、虫除け対策をしながら、ハーブを育てる楽しさが味わえる「まめ得」なおすすめハーブ5種をお届けします。

 

 

筆者が現在育てている3種

 

手間要らずの楽ちん栽培で、暮らしに取り入れやすいハーブ3種を紹介します。

 

育てたハーブは、窓際や玄関先に鉢ごと置いておくだけでも虫除けになりますし、摘み取ってブーケにして吊るすとインテリアとしてもお洒落な虫除けになりますよ。

 

料理にも使える「ローズマリー」

 

出典:筆者にて撮影(ローズマリー)

 

ツーンとした強い香りが特徴的。

その強い香りには「カンファー」という成分が含まれており、防虫剤の原料としても使われています。肉料理やお菓子作りに活用する楽しみ方も。

 

 

ポプリとしても楽しめる「ラベンダー」

 

出典:筆者にて撮影(ラベンダー)

 

アロマテラピーでお馴染みの癒しの香りが特徴的。

昔から、ポプリなどの芳香に使われることも多く、「リナロール」という成分が蚊やハエなどの虫を寄せ付けにくくしてくれます。花の時期に摘み取ってドライフラワーにすれば、香りが楽しめます。

 

 

庭に植えるのは要注意の「ミント(ハッカ)」

 

出典:筆者にて撮影(ペパーミント)

 

スーッとするメントールの香りが特徴的。

虫除けスプレーなどにも配合されていることで知られています。

 

ミントを育てるときの注意点!

庭に植えるのは避けましょう。筆者も体験したのですが、生命力の強いミントを庭に植えてしまうと、どんどんと広がり他の植物を枯らしてしまうことも。根を伸ばして増えていくので除去が大変な上に、少しでも根が残っているとそこからまた繁殖してしまいます。育てるときは鉢植えをおすすめします。

 

 

筆者の虫よけ効果の体感

育てたハーブを鉢植えで窓辺に置いておくだけでも、家内への蚊などの虫の侵入が減っているように感じています。筆者は実際に蚊取り線香を使う機会が減りました。

 

 

その他のおすすめのハーブ2種

 

その他の栽培しやすい、虫除け効果が高いおすすめのハーブを紹介します。

 

・観葉植物として人気のある「レモンユーカリ」

 

出典:PhotoAC

 

名前の通り、レモンのような爽やかな甘い香りが特徴的。

おしゃれな観葉植物として人気があり、蚊が嫌がる成分「シトロネラール」が、ハーブの中でも一番多く含まれています。

 

・花が長く楽しめる「センテッドゼラニウム」

 

出典:PhotoAC

 

ポプリにも使えるいい香りが特徴的。

ゼラニウムを育てている方が多い中、このセンテッドゼラニウムには虫が嫌がる成分が多く含まれています。花期は4月〜9月と長く観賞用としても楽しめます。

 

 

まとめ

 

可愛い花を咲かせてくれるので、ガーデニングとしても楽しめるハーブ。手をかけることなくすくすく成長した大きな株は、バッサリ剪定して挿木や料理などに活用する楽しみ方も。虫除け効果を狙いながら様々な楽しみ方ができるハーブ栽培、ぜひ挑戦してみてください。

 

 

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