まめ得のタネ

「菌活」で腸内環境を整えよう!ヨーグルトメーカーのすすめ

出典:photoAC

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「菌活」って聞いたことありますか?「菌活」とはずばり、「身体に良い菌を食事から積極的に取り入れること」。腸内環境が整うと、代謝や免疫力が高まって健康で元気な身体になると、最近話題になっています。「腸内環境」を整える代表選手といえば「ヨーグルト」!この「ヨーグルト」を自宅でかんたんに作れる方法があるんです。そんな「まめ得」をお伝えします。

 

 

ヨーグルトメーカーとは

 

出典:筆者にて撮影(ヨーグルトメーカー)

 

ヨーグルトメーカーとは温度や時間を管理し、一定の温度で加熱できる調理家電のこと。牛乳からヨーグルトを作ります。実はヨーグルトメーカーがなくても、ヨーグルトを作ることは可能。でも、それには温度調整がとても難しいのです。クーラーボックスやカイロなどを駆使して温度を一定に保つ必要があります。自宅で「気軽」にヨーグルトを作るには、やはりヨーグルトメーカーがおすすめです!

 

 

ヨーグルトメーカーの選び方

 

簡単にヨーグルトを家で作りたかった筆者が「ヨーグルトメーカー」を購入する時に重視したポイントが3つあります。

 

①とにかく簡単に作れること

ヨーグルトを作るときに雑菌が入ると失敗する原因に。雑菌の侵入を防ぐため、器具には煮沸消毒が必要です。でも、この煮沸消毒が面倒。最低限の消毒で済むように筆者は牛乳パックのままセットが可能なタイプを選びました。

 

価格がお手頃なこと

ヨーグルトを購入するコストを抑えたかったのがヨーグルトメーカー購入のきっかけ。だから、できるだけお手頃価格のものを探しました。筆者が購入したものは3000円程度(2018年当時)。「これならいいか」と思える価格でした。

 

③ほかのものも作れる

使いこなせるかどうかはまだ未知数でしたが、ほかのものにも使えれば、と思っていました。筆者のヨーグルトメーカーでは「塩麹」や「納豆」、「甘酒」などの発酵食品も作れるとありました。

 

 

ヨーグルトの作り方

 

ヨーグルトメーカーでヨーグルトを作る方法はとても簡単です。

 

【材料】

 

出典:筆者にて撮影(ヨーグルトの材料)

 

 

常温にもどした牛乳 900mL 

市販のヨーグルト 100g

(牛乳を450mLのときはヨーグルト50g

 

【作り方】

 

①牛乳パックの中の牛乳を所定の量にし、市販のヨーグルトを入れ混ぜる

今回は牛乳450mLで作りました。筆者は混ぜやすいドリンクタイプのヨーグルトを加えることが多いです。

 

②ヨーグルトメーカーの設定を「温度42℃」「タイマー9時間」にし、スタートボタンを押す

 

出典:筆者にて撮影(ヨーグルトメーカーで発酵中)

 

③できあがり

 

出典:筆者にて撮影(ヨーグルトの出来上がり)

 

夜にセットすれば、翌朝にはヨーグルトの出来上がり。出来立てはちょっと温かくて柔らかいですが、ぜひお試しください。冷蔵庫で冷やせば普通のヨーグルトの硬さになりますよ。

 

 

まとめ

 

手作りのヨーグルトは材料も自分で確認できて安心で、なによりも経済的です。ヨーグルトメーカーがあれば、失敗することなく簡単に作れますよ。ヨーグルトは身体に良いだけでなく、ダイエットにも適した食べ物。 ぜひ、ヨーグルトメーカーを活用して健康的な食生活を実現してくださいね。

 

 

 

 

 

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