まめ得のタネ

なくても大丈夫!楽するために持たない選択

出典:photoAC

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「家事を簡単にしたい」というのは誰もの願い。時短のため調理器具を買い揃えたり、家電を探したり。

何かをプラスすることも大切ですが、引き算の発想にも注目してみませんか?あえて「持たない」ことで家事が楽になるかもしれません。

今日は家事の時短のきっかけになるまめ得をお伝えします。

 

 

なくても大丈夫①バスタオル

 

出典:筆者にて撮影(筆者宅のフェイスタオルを干したところ)

 

筆者の家にはバスタオルがありません。お風呂上がりに使うバスタオル、フェイスタオルで代用しています。「フェイスタオルで十分なの?」と思う方もいるかもしれませんね。フェイスタオルって意外と全身、しっかり拭けるんですよ。

 

バスタオルがないメリット

 

・洗濯物が減る

・干すスペースが少なくてすむ

・すぐ乾く

・収納がかさ張らない

・フェイスタオルのほうが価格が手頃

 

筆者の家族は4人でフェイスタオルは全部で12枚。バスタオルがない分、枚数が多いかもしれません。でもバスタオルよりも収納場所を取らないので、片付けやすいです。

くたびれてきたら一気に買い替えます。同じ色のタオルで揃えると統一感が出てすっきりするのでおすすめです。くたびれたタオルは掃除などに使います。

 

ちなみに家族全員のハンカチをタオルハンカチに統一しました。これは筆者が苦手なアイロンがけの回数を減らすため。苦手なことをしなくて済むような工夫も時短には必要なのかもしれません。

 

 

なくても大丈夫②マット類

 

出典:筆者にて撮影(筆者宅の玄関 玄関マットはありません)

 

 

玄関マットにキッチンマット、トイレマットと浴室マット。

これらすべて、筆者の家にはありません。もちろん、それぞれのマットの必要性はきちんと理解しています。ただ、ズボラな筆者は定期的に洗うことができない。敷きっぱなしになることは目に見えており、そうすると汚れの温床に…

 

結局、マット類はすべて手放しました。マットがないので、掃除がしやすく、とくにトイレなどは汚れに気付きやすくなり、こまめに拭くようになりました。マットがあったときよりもむしろ清潔を保てているような気がします。

 

 

なくても大丈夫③ソファー

 

出典:筆者にて撮影(筆者宅の手すり付きのダイニングチェア)

 

筆者の家の一番大きな「ないもの」が「ソファー」です。リビングで家族がくつろぐためのソファーですが、気がつくと、取り囲んだ洗濯物や、本の置き場所になってしまい、処分しました。

 

ソファーがないメリット

・リビングを広く使える

・掃除機をかけやすい

・衛生的

 

ソファーを手放した当初、TVを見るときなどは座椅子を使っていました。ダイニングチェアを手すり付きに新調すると、座椅子の必要性も感じなくなり、座椅子も処分。

リビングをかなり広く感じることができるようになりました。

 

 

まとめ

 

家事を楽にするには、「あって当たり前」という思い込みをやめることも大切かもしれません。今回のまめ得はあくまで筆者の例。「ある」「ない」、それぞれのメリット・デメリットを改めて考えてみれば、あなたにぴったりの家事スタイルがきっと見つかりますよ。

 

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