まめ得のタネ

時間もガス代も節約できる!「保温調理」を使いこなそう

出典:photoAC

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「保温調理」って聞いたことありますか?

「知ってるけど、どうせ高価なお鍋を用意しなきゃいけないんでしょ!」なんて思っていませんか?

いいえ、保温調理に特別なものはいりません。毛布やバスタオルさえあれば、保温調理は可能です。時短で節約で、さらには失敗知らずの「保温調理」。一石二鳥どころか三鳥、もしかしたら四鳥かも?の「まめ得」活用術をお伝えします。

 

新しい器具はいりません!

出典:筆者にて撮影(保温調理に利用しているバスタオル)

 

保温調理とは「予熱を利用して料理を仕上げる調理方法」。火にかけて加熱した鍋の温度をキープできれば、それでOKなのです。だから、使い古しの毛布やバスタオルでも「保温調理」は可能。実は高価な専用器具は必要ありません。

保温調理にわざわざ専用器具を使わないメリットはさらに2つあります。

 

【メリット①】専用器具を使うと、その鍋でしか保温調理ができません。

毛布やバスタオルなら、自宅にあるどの鍋でも保温調理が可能です。

 

【メリット②】専用器具はかなり大きく、それなりの収納スペースが必要です。

毛布やバスタオルなら、使わないときはコンパクトに畳んで収納が可能です。

 

保温調理の定番「肉じゃが」

筆者がよく作る「保温調理」は肉じゃが。保温調理ならこんな風に作ります。

 

①ふつうの鍋での調理と同じく、材料と調味料を加え、フタをして火にかける。

出典:筆者にて撮影(材料を火にかける)

 

②沸騰したら、フタを少しずらし弱火で5分加熱。

③火からおろし、なべをバスタオルで包んで「保温調理」

出典:筆者にて撮影(バスタオルに包んで保温調理)

 

④30分ほどおいたらできあがり

出典:筆者にて撮影(保温して30分後にフタを開けたところ)

 

じゃがいもは大ぶりにきってもしっかり味が染み込むのは「保温調理」ならでは、です。

 

出典:筆者にて撮影(できあがった肉じゃが)

 

 

 

保温調理のメリット 5つ

筆者が考える「保温調理」のメリットを5つまとめてみました。

 

①美味しい

ゆっくり時間をかけて味が染み込んでいくので、ほっこり柔らかく仕上がります。沸騰し続けないから大切なうまみも逃しません。

 

②時間がたっても温かい

鍋ごと保温しているので、作りたての温かさがキープされます。再加熱する必要がありません。

 

③コンロが空く

保温調理している間はガス台のコンロが一つ空きます。その間にもう一品、作れたりします。

 

④ガス代が節約できる

直接火を使う時間が少なくなるので必然的にガス代が節約できます。

 

⑤火のそばにいる時間が少なくなる

実際に火を使う時間は少なくなるので、その場を離れることができます。その時間で他の家事をして、時間の節約が可能です。

 

まとめ

保温調理なら、忙しい日でも、外食やお惣菜に頼らなくても大丈夫。出かける前に準備しておけば、帰ってきてからすぐ食事ができます。保温調理を使いこなしていると、いつのまにか先の献立のことも考えるようになり、生活全体のリズムが整いますよ。「ちょっと興味があったけど、新しく器具を買うまでは…」と思っていた方は、ぜひまずはご自宅にあるバスタオルや毛布で保温調理、お試しください。

 

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