まめ得のタネ

水につけて一晩おくだけでOK!手軽にできるおだしのとり方

出典:PhotoAC

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おだしのきいたお料理って、とても美味しいですね。

おだしの香りを感じると、食欲もそそられますし、なんだか気持ちもホッとします。

 

ただ、おだしをとるのは、手間がかかってしまうので、市販の顆粒だしで済ませている方も多いのではないでしょうか。

 

今日はおだしが簡単にとれる、手軽にできる「本格おだしのとり方」をご紹介します。

 

寝る前にパパッとできるおだしの準備

 

出典:筆者にて撮影(おだし)

 

おだしは、カツオや昆布、煮干し、干し椎茸など、色々な食材を使いますよね。

昆布、干し椎茸、煮干しは30分以上水に浸す必要があったり、鰹節も漉さなければいけなかったりと、手間がかかってしまいます。

これからご紹介する方法なら、寝る前にパパっと材料を入れるだけでOKです。

 

昆布とカツオ粗削り節おだしの作り方

 

1:お鍋または、適当な容器を準備します。

 

2:そこに、軽く拭いた3cmの昆布、荒削り節2gを入れて、上から水を300ml入れます。

 

3:フタやラップをし、それを冷蔵庫に入れてひと晩寝かせます。

 

4:お鍋に入れてそのまま火にかけ、沸騰直前で昆布と荒削り節を取り出したら完成です。

 

この分量でおみそ汁約2杯分のおだしがとれます。

出典:筆者にて撮影(作ったおだし)

 

煮干しや干し椎茸を入れる場合も同様の方法で、ひと晩寝かせて、寝かせた後、お鍋をそのまま火にかけて、沸騰したら材料を取り出すだけで作れますよ。

 

一晩寝かせる時は、薄く削った鰹節よりも荒削り節が良い

 

ご紹介した一晩晩寝かせておだしをとる方法の時は、薄く削った鰹節ですと、えぐみが出てしまうことがありますので、荒削り節を使うようにしましょう。

 

多めに作りたい時は、麦茶用などの大きめのポットが便利。

この時も荒削り節を使い、昆布や干し椎茸、煮干しなどの材料を多めに入れて、上から水を注ぎます。こうしておけば、都度作る手間も省けます。

多めに作った場合は、使用する分だけポットから鍋についで使います。

作りすぎたとしても、なるべく3日以内には使用するようにしましょう。

 

急須やポットを使った即席本格おだし

 

出典:筆者にて撮影(即席おだしに必要なもの)

 

急いでいる時は、急須やポットを使っておだしをとる方法もあります。

 

急須やポットについている茶こしに、薄く削った鰹節を2g入れます。

 

出典:筆者にて撮影(茶こしに入れた鰹節)

 

上から沸騰したお湯300mlをかけ、フタをし、3分待ちます。

 

 

出典:筆者にて撮影(急須おだしを作る)

 

3分経ったらできあがり。

 

細かく切った昆布、薄くスライスした干し椎茸などお好みの食材を入れても美味しくいただけます。

こちらの即席本格おだしは、お味噌汁や煮物に使用するだけではなく、だし茶漬けとしてもおすすめです。

塩や塩昆布、梅干し、シャケをご飯に載せ、上からおだしをかけると美味しいだし茶漬けが味わえます。

 

新鮮な鯛のお刺身の上から熱々のおだしをかけたら、鯛茶漬けも楽しめますよ。

 

まとめ

 

手間と時間がかかるイメージのおだしですが、こんな方法なら簡単にできてしまいます。

今回ご紹介したおだしの取り方を参考に、簡単本格おだしで、充実した食事の時間をぜひ楽しんでみてください!

 

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