お買物探偵団

【朝日生命ネットほけん】もし自分が認知症になってしまったら、どうする?人生100年時代の認知症保険について調べてみた

出典:photoAC

 

「まさか、私が認知症になるなんて?」

 

いえいえ他人事ではありませんよ。

 

筆者の友人から、母親の認知症とその介護で長年苦労したという話を聞く機会がありました。話を聞くうちに思いが至ったのは、「もし、自分が認知症になったらどうするのか?」という問題でした。

 

いまが健康だから、そこまで考えたこともないという方が多いでしょう。でも、万が一自分が認知症になったときの問題は、自分で自分をどうするのかを考え対処することができないということです。いろいろなことが頭に浮かんできて、これは大変だという話になりました。

 

できることは、家族にはできる限り迷惑を掛けないこと。そのために、準備できることは準備しておくこと。

 

そう考えた筆者は、いまからできることとして認知症保険について調べてみようと考えました。

 

「朝日生命ネットほけん」に、電話で資料請求しました。

 


出典:朝日生命公式サイト

 

どうして、「朝日生命ネットほけん」なのかというと、「ソーシャルプロダクツアワード」で「ソーシャルプロダクツ賞」を受賞したブランドと聞いたからです。ネットでも資料請求できるのですが、フリーダイヤルでもOKということなので、電話を掛けてみました。

 

実は、電話のほうが安心な一面があると思うのです。電話応答の印象から信頼感や安心感の有無を感じることもできますし。

 

あらためて、認知症に関するデータに驚き

 

資料が届くのを待つ間に、認知症のことを少し調べました。そして驚くことになりました。こんなに認知症が身近な病気で、何年にもわたって家族に大変な思いをさせる病気なのかとあらためて実感しました。

 

65歳以上の高齢者の約5人に1人が認知症になる時代に

 

いまから3年後、2025年には約5人に1人。約2割の高齢者(65歳以上)が認知症になると推計されています。この確率は、例えば自動車事故に合う確率よりも随分と高い確率だと容易に推測できます。真剣に認知症保険を検討する理由になりそうです。

 

出典:朝日生命/人生100年時代の認知症保険サイト

 

介護に必要な初期費用は200万円以上!?

 

これは、世帯主や配偶者が要介護状態になった場合の公的介護保険の範囲外の推定費用とか。平均で242万円。ケースによって費用の大小もありますが、認知症により介護が必要となってしまった場合、一時的にこのような多額の費用を準備するのは大変です。しかも、これは初期費用。介護状態が長引くとなると経済的負担はどれほどになるのでしょう。

 

出典:朝日生命/人生100年時代の認知症保険サイト

 

介護する人は、やはり家族。しかも、数年以上続く

 

この現実が、一番ずっしりと堪えます。大切な家族を何年にも渡って介護させることになるなんて申し訳ない気持ちでいっぱいになります。認知症にならないように、できることはしっかりとやる生活を送りながら、もしものときのために準備はしておきたいと思います。

 

出典:朝日生命/人生100年時代の認知症保険サイト

 

出典:朝日生命/人生100年時代の認知症保険サイト

 

「朝日生命ネットほけん」から資料が到着しました

 

待つこと1週間程度で資料が届きました。届いた資料は次のとおりです。

 

出典:筆者にて撮影(届いた資料の主なもの)

 

◎人生100年時代の認知症保険パンフレット

保障内容、契約年齢別保険料、申込み手続き方法等がわかりやすく説明されています。

 

◎人生100年時代の認知症保険おすすめプラン加入例

電話で伝えた年齢・性別をもとに作成されたプランの一例と月々の保険料が印刷されています。検討するときのありがたい手助けになります。

 

◎申込書

上記プラン加入例と同等のプランが印刷されており、申込み希望プランに◯をつけ、その他必要項目を記入して返送することで申込みできます。

※インターネットで申込む場合は、加入例のプラン以外での申込みも可能です。

 

◎ご家族あんしんパックのチラシ

これは大事な情報だと思いました。後述しますね。

 

◎その他

契約概要、注意喚起情報、返信用封筒など

 

人生100年時代の認知症保険とは

 

資料を読んでみると、わかりやすくシンプルな保険で大事なところに気配りされた保険だと感じました。

 

【認知症介護一時金】最大500万円。認知症にまとまった一時金で備えることができる

出典:筆者にて撮影(パンフレットの保障内容ページ)

 

前述した通り、介護に必要な初期費用の平均は242万円。この初期費用を一時金の支払いで準備できるようになっています。

被保険者が所定の認知症と診断され、公的介護保険制度の要介護1以上と認定された時、最大500万円(保険料で異なります)の一時金を受け取れます。

 

【認知症診断一時金】最大50万円のオプションも!

 

器質性認知症の診断確定のみで最大50万円(認知症介護一時金額の10%)を受け取れる認知症診断一時金を選べるオプションも!より早い段階から認知症を保障してくれるプランです。

※認知症介護一時金および認知症診断一時金は、ご契約から2年以内に器質性認知症と診断確定されたとき、既払込保険料相当額をお支払いし、ご契約は消滅します。

 

保険料が手頃!!

 

出典:筆者にて撮影(パンフレットの保険料ページ)

 

契約年齢によって異なりますが、手頃な保険料が魅力的に感じました。

認知症介護一時金保険(返戻金なし型)D Ⅱ型

 ・認知症介護一時金額:200万円

 ・認知症診断一時金:なし

 ・保険期間・保険料払込期間:終身

 ・月払・クレジットカード料率

の場合、保険料は

 ・契約時年齢:男性60歳の場合、1,886円/月

 ・契約時年齢:女性60歳の場合、2,138円/月

です。契約時から保険料が変わることもありません。

 

※保険料の支払いは、クレジットカードのみとなっています。

 

業界初!親御さんも保障の対象にできる認知症保険

 

出典:筆者にて撮影(パンフレットの親御さんを保障対象にできる説明のページ)

 

お父さまやお母さまの認知症が心配で準備に不安がある場合、親御さんも保障の対象にできるのはうれしい配慮です。業界初だそうです。

被保険者(保障の対象となる方)の年齢が4075歳となっていますのでご注意ください。

 

※一般社団法人生命保険協会加盟社において、インターネットで加入手続きができ、
契約者と被保険者を別人に設定できる個人保険は朝日生命のみとなります(2020年8月末時点 朝日生命調べ)

 

「ご家族あんしんパック」の登録も忘れずに!

 

出典:筆者にて撮影(ご家族あんしんパックのチラシ)

 

「ご家族あんしんパック」※1に登録していないと、契約者や被保険者が認知症になった場合や意識がない場合、家族であっても保険の契約内容の確認や契約に関する手続き※2、一時金の請求などができないそうです。保険はこういったところが難しいですね。

「ご家族あんしんパック」は保険料・登録料が無料なので、保険の契約時に忘れずに登録しましょう!

 

※1 ご家族あんしんパックとは「ご契約内容ご家族説明制度」「保険契約者代理特約」「指定代理請求特約D」をセットにしたものです。
※2 保険契約者代理人は、一時金の受取人変更等、一部の手続きを行うことができません。

 

資料請求やお問い合わせはフリーダイヤルで

 

フリーダイヤル:0120-964-583(通話料無料)

営業時間:1100130014002000

(木曜日・年末年始等を除く)

 

保険料シミュレーション&資料請求はインターネットがカンタン&スピーディ!

 

もちろん24時間365日、インターネットなら保険料シミュレーションや資料請求、認知症保険の申込みまで可能です。とても便利なのでご利用されてはいかがでしょうか。

 

保険料シミュレーション:生年月日・性別を入力するだけで毎月の保険料がすぐわかります。保障金額(認知症介護一時金/認知症診断一時金)の変更もカンタン!希望の保障内容が決まったら、そのまま申込みも可能です。

資料請求:氏名・性別・年齢・送付先情報等のカンタンな入力で、資料請求ができます。

 

▶保険料シミュレーション&資料請求はこちらへ。

朝日生命/人生100年時代の認知症保険サイト

 

※当記事は「無配当認知症介護一時金保険(返戻金なし型)D」「保険契約者代理特約」「指定代理請求特約D」の特長を記載しています。一時金等の支払要件に関しては、記載以外の要件がある場合もありますので、詳しくは「商品パンフレット」「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり‐約款」をご覧ください。

 

 

 

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